ソウルのファストフード | HAPPY DAYS

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趣味の旅行やカメラ、そして美味しいものを食べたり飲んだりの日常をつづるブログです。

冬のソウル2日目は、朝の7時にホテルで軽めの朝食を取り、ホテルから明洞まで15分ほど歩いて腹ごなしをし、キリスト教会の側にある「粥郷」で生あわび粥を食べました。

   冬のソウル 004

朝の9時半と言う時間ですが、日本人旅行客が3組と教会の日曜ミサに来られたらしい地元のお客さん10数人で店内は混みあっていました。
生のあわびと冷凍のあわびの2種類があり、400円ほどの値段差ですが、日本人は必ず生あわびを勧められます。
冷凍を食べていないので味の差が分かりませんが、確かに美味しかったです。

   冬のソウル 006

お粥で昨夜の食べ過ぎで痛めつけた胃腸を労り、明洞・南大門を歩きまわり、そろそろお腹が空いてきたからと念願だった屋台で昼食を取ることに・・・。
マッコリとおでん、砂肝の炒め、貝の炒め、銀杏焼きを食べB級グルメを堪能しました。
屋台はビニールハウスのようになっていて、暖房もあるので暖かく広さも十分でした。

   冬のソウル 013

    ソウル屋台

いろいろとマッコリを飲みましたが、ここで飲んだ「長寿」と言う名のマッコリが一番美味しかったと思います。
是非お試しくださいませ。

つづく