落とした玉の行方
前提を確認しておきたい
落ちる方向は
「下」であることを
「落ちる」という言葉を用いる際、
その落ちている何かは下の方向へ移動しているということを。
落とした玉も
リンゴも
恋も
何だって落ちる
物体だろうが非物体だろうが
ガリレオ様の御前では、俺が何だって落してみせる
否、恋は落ちない
落ちているのは紛れもないこの私である
恋に落ちる
おそらく "fall in love" の訳語だろう
ここで、loveという概念に「恋」と「愛」が混在しているかもしれない
という議題も確かに興味深いが
差し当たり、恋と愛との差異の問題は桑田が解決してくれているので、
私もその学説に従うこととする
今回ネチネチ攻撃したいのは
恋「に」落ちる
このニュアンスである
恋に落ちるということは、
恋が空間的(三次元的)位置を示すことを意味する
すなわち恋という場所・ゾーンに落ちるのである
fall in loveとホール・イン・ワンが似ている所以である(←FINE PLAY!!
ひゅーんと
ぼしゃんと
落ち方は問わない
何故落ちるのか
思うに、2つありける
一つは、落下=加速度的に勢いが増していく、という理由
どんどんどんどん、深みにはまっていく
自分の心身が揺り動かされ、常態ではいれない
底なし沼である
hole in oneはカップではなく池であった
一つは、落下=重力に逆らえない
つまり、最早自分ではどうすることもできない、自然法則のようなものに委ねられている
恋そのものの引力に逆らえない、という理由
君じゃない
動機は君であっても、もはや引っぱっている力は恋そのものである
だから恋とは君と一緒に行くべきところである
してみると、fall in love "with you" は
君と池ぽちゃを意味するのだから、
訳としては
「君と心中する」
これが適訳であらふ。
落ちる方向は
「下」であることを
「落ちる」という言葉を用いる際、
その落ちている何かは下の方向へ移動しているということを。
落とした玉も
リンゴも
恋も
何だって落ちる
物体だろうが非物体だろうが
ガリレオ様の御前では、俺が何だって落してみせる
否、恋は落ちない
落ちているのは紛れもないこの私である
恋に落ちる
おそらく "fall in love" の訳語だろう
ここで、loveという概念に「恋」と「愛」が混在しているかもしれない
という議題も確かに興味深いが
差し当たり、恋と愛との差異の問題は桑田が解決してくれているので、
私もその学説に従うこととする
今回ネチネチ攻撃したいのは
恋「に」落ちる
このニュアンスである
恋に落ちるということは、
恋が空間的(三次元的)位置を示すことを意味する
すなわち恋という場所・ゾーンに落ちるのである
fall in loveとホール・イン・ワンが似ている所以である(←FINE PLAY!!
ひゅーんと
ぼしゃんと
落ち方は問わない
何故落ちるのか
思うに、2つありける
一つは、落下=加速度的に勢いが増していく、という理由
どんどんどんどん、深みにはまっていく
自分の心身が揺り動かされ、常態ではいれない
底なし沼である
hole in oneはカップではなく池であった
一つは、落下=重力に逆らえない
つまり、最早自分ではどうすることもできない、自然法則のようなものに委ねられている
恋そのものの引力に逆らえない、という理由
君じゃない
動機は君であっても、もはや引っぱっている力は恋そのものである
だから恋とは君と一緒に行くべきところである
してみると、fall in love "with you" は
君と池ぽちゃを意味するのだから、
訳としては
「君と心中する」
これが適訳であらふ。