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世界のプラネタリウムを訪ねて

私、Hiroが訪ねた世界の (ちょっとオーバーですが) プラネタリウムの魅力をお伝えします。

世界のサイエンスをリードする街、ボストン。ハーバード大学、MITなど名だたる大学を有するこの学都は科学者、そしてビジネスパーソンの憧れの地である。その街のシンボルとも言えるチャールズリバーを塞きとめるような形で建てられているのが、ボストン科学博物館だ。 

(街のシンボル、チャールズリバー)

 

(凍てつくチャールズリバー上にそびえる科学博物館)

 

川の中央付近にあるエントランスを入ると、すぐにチャールズリバーの全景を見渡せる大きな窓がある。そこを通り過ぎてまっすぐ進むと、建物の南端に見えてくるのが、かのチャールズヘイデンプラネタリウムだ。

(科学博物館のエントランス)

 

(チャールズ ヘイデン プラネタリウム)

 

プラネタリウムのエントランス付近には宇宙に関する展示が並んでいるが、その反対側に興味深そうな綺麗な展示場のようなものが見えた。よくわからないまま写真を撮ると、、何と反射したガラス越しに丸い頭のドームが写り込んでいるではないか。まさかこんな所からドームが見えるとは思ってもいなかったので、かなり得した気分だった。

(プラネタリウム入口付近の展示場。ガラス越しにドームの頭が。。)

 

残念ながらプログラムを見る時間はなかったので、外に回り込んで外観を眺めることにした。真冬のチャールズリバーは凍りついていたが、川に浮かぶように立つプラネタリウムや科学館の威容はさすが学都を思わせる素晴らしいものだった。

(川に浮かぶように立つ科学博物館)

 

(外から見たドーム)

 

後ろ髪を引かれる思いで帰途に着いたが、遠くから眺める科学館の姿もまた雄々しく、必ずまた来ようと心に誓った。今度は真冬ではなく、もっといい季節に、きっと!

 

 

施設情報

名称: Charles Hayden Planetarium in Museum of Science, Boston

所在地: 1 Science Park, Boston, MA 02114

投影機器:Starmaster 2MP-TD (Zeiss)

              Sky-Skan’s DigitalSky 2 software

URL: https://www.mos.org/planetarium