【変わり時の過ごし方】
人生が変わろうとしてる時は、
色々起きる。
その理由がわかればなんて事ないのだが、
わからない時は
余計に腹が立ったり、
余計に嬉しかったり、
余計に楽しかったり、
余計に悲しくなったり。
まぁ色々起きる。
ここで、イメージしてみてほしい。
何でもなかった昨日一日を
子どもの頃の自分が経験したら
どう思うだろう。
すごく大変だったり
すごく嬉しかったり
すごく楽しかったり
でもちょっぴり寂しかったり
昨日の自分はなんとも思っていなかった
小さな事にも目を輝かせ、
一喜一憂するのではなかろうか。
では、
さらにイメージしてみてほしい。
今のあなたが
1日だけ子どもの頃に戻れるとしたら
あなたは、誰に会い、何を話し、
どんな風に過ごすだろうか。
その一日はあなたにとって
とても貴重な日になるだろう。
変わり時というのは、
すでに環境は変わっていて、
自分のアタマ以外の
全ての準備が出来ているときの事。
そして、
未来の自分からしたら
何でもないことに一喜一憂している、
とても貴重な時間を過ごしているわけだ。
変わり時というのは、
ジタバタしてもしなくても、
ちゃんと未来の自分に繋がっている。
大切なことは、いつも少し先でわかるのだ。
そしてどんな時だって、
自分は自分の道を進んでいる。
今までそうだったように、
これからだってそうなのだ。
それは誰よりも、
自分自身が一番知っていることだ。
変わり時というのは
そこに目を向け、
耳を傾ける時でもある。
子どもの頃に
不安になったり、
怒ったり、
人を傷つけたって、
今からすればなんてことはないだろう。
恐れるような失敗などない。
それよりずっと大事なことを
今の自分は知っているのだから。
さて。
10年後、20年後、
変化を経て、
今よりもっと素敵な大人になった自分が
一日だけ今に戻れるとしたら、
その一日で何をするだろうか。
今の自分にどんなアドバイスをくれるだろうか。
イメージしてみてほしい。
変わり時の過ごし方は
こうやって、
既に自分自身が教えてくれているのだ。
