https://disneyplus.disney.co.jp/program/wandavision.html 

https://www.vladlove.com/ 

https://www.ghostintheshell-sac2045.jp/ 

https://disneyplus.disney.co.jp/program/the-falcon-and-the-winter-soldier.html 

https://www.netflix.com/jp/title/81002003 

https://www.netflix.com/jp/title/80990863

 

映画館に出かけられなかったり、冬になって出かけるのが億劫になったりで、これまでは利用していなかった配信オリジナルのドラマやアニメを見るようになった。

ドラマは全てアメリカのもの、アニメの方は制作は日本のスタジオが行っているものになる(企画・脚本は海外だったりもしているのがいまどきです)。

 

ドラマの方はヒーローもの(ヴィランになりかけ?)だったので、CG・VFXを予算をかけて導入しているのだが、アニメの方は昔ならではのノリの手描き作画あり、最先端の3DCG(しかもセルルックではない)あり、でバラエティに富んでいる。

 

また、ドラマの方は映画の大きなシリーズの一部をなすものなのだが、アニメの方も総監督がかつてディレクターを務めた大人気テレビシリーズのパロディっぽかったり、長く続いた人気シリーズの続篇を同じ監督が作っていたり(別物かと思ったら完全な続きで意外だった)、既に二作作られているハリウッドの実写SF映画の続篇だったりしたし、最後の一本もオリジナルなストーリーだが時代劇+異能バトルという90年代に一斉を風靡したOVAなどを連想させるものだったりした。

かくもオリジナルとはなしがたい。

 

全然別の話だが、最近のテレビアニメで(ライトノベルの原作付きではあるものの)オリジナリティを感じたのは「スーパーカブ」なのだが、あれも一色登希彦の「モーティヴ」を連想させるところはある。

とはいえ、原作といい、アニメといい、ハードボイルドな文体(アニメの方は演出がストイックという意味)がいいので、そこは他にあまりない特質だと思う。

https://gaga.ne.jp/junkhead/

https://www.evangelion.co.jp/news/210411/

 

下旬に緊急事態宣言が出て大きな映画館が休業になった4月、結局映画館に行ったのは二回だけ。うち一つはあの完結編の三回目の鑑賞。カントクくんの舞台挨拶を受けて、もう一度IMAXで見たかったが、気候も状況も悪く断念。やはり映画館が遠い。

 

その時はまだ興行収入70億円突破という話をしていたが、その後80億円を突破。「シン・ゴジラ」の82億5000万円を超えられるかというところだったのだが……

 

さて、新しく見たのは、監督一人でキャラクターデザインも脚本も撮影もしたという日本のストップモーションのアニメーション。とはいえ、人形やプロップの作成は手伝った人たちがいたそうな。

 

https://twitter.com/kbmanimation/status/1376640435049881611?s=21

 

他の人の感想にもありますが、そのようなアニメーションにありがちな、芸術でござい、という映画ではない。

https://twitter.com/oomeshi/status/1382868352817713158?s=21

 

世界観も登場人物もストーリーも既視感のあるものだったが、主人公の仕事が社交ダンスの講師というのは変だった。一応作中でそれが活かされる場面もあるのだけれども、三部作の一作目ということなので、続きが作られたらもっと関係してくるのかもしれない。いや、してほしい。

 

「ボ-ルルームにようこそ」ばりのダンス・シーンをぜひ。

 

 

 

テーマが「しんぞうとわたくし」になっているが、一応心房細動の既往症があるので新型コロナに罹ると危険ではないか、ということで職場で行われている抗原検査に申し込み、今日受けてきたのだった。

 

結果はタイトルのとおりで、陽性という判定にはならなかったのですが、PCR検査に比べて精度が低いということで(仮称)ということにしておきましょう。

陽性だったら、こんな時どうするの?

 

検査会場に行ったところ、まず外で順番が来るのを待ち、その後問診票に記入、体温とか体調とか、鼻血が出やすいかとか、正しい新型コロナ対策を知っているかを問われる。

 

屋内の会場に入ったら、予約した人間かを確認され(学生証・職員証のICチップを読み取る機械が調子悪いとかで口頭で職員番号を口頭で伝えた)、少し椅子に座って待った後、検査用の椅子に移るように言われた。

 

問診票で左右の鼻の穴ともに鼻血が出やすいと答えていたのだが、対応としては片方の穴からグリグリと鼻咽頭ぬぐい液をとるのではなく、両方の穴からそっと取ることで十分な量にしようということになったようだ。

「気持ち悪いですよ〜」と言われながら綿棒をまず右の穴に、そしてまた「気持ち悪いですよ〜」と言われながら綿棒を左の穴に入れられたのだった。片方の穴だけで済むのとどっちがよかったんでしょうね。

 

陽性だった時だけ30分後に電話がかかってくる、ということであれこれしながら待ったが電話なし。携帯電話の番号を間違えた可能性はないか、と疑ったが、それなら内線電話調べてかけてきそうだし、まあ大丈夫だったのでしょう。

 

とはいえ、今の状況は長期間続くだろうから油断は禁物。

皆様もくれぐれも気をつけてください。

おやすみ

おはよう

ありがとう

さよなら

昨年度からジャーナリズム論の開講期を前期に移していたので、このエントリーは本当は9月くらいに書くはずだったのだが、初めてのオンライン授業が終わって安心したのか、完全に失念していた。

2021年度が始まり、新学期の授業で昨年度のレポートタイトルを紹介しようとして、あれ? 無い、と気づいたのだった。

 

2019年度は最終的にわずか9名の提出となったのだが、昨年度は開講期・曜日・時限と全て変えたためか、ものすごく履修者が増え、また授業動画を見るオンデマンド形式が受講しやすかったのか、最終レポートまでたどりつけた人も40名と多かった。

 

ちなみに共通テーマは「2010年代について」に変更。今年度も継続する予定。かなりバラエティに富んだテーマが選ばれている。特に順番は整理していない。

 

・2010年代の災害と我々の災害意識~誰が「私」を生かすのか~
・2010年代大阪建築探訪
・フットボールはマネーゲームと化したのか?
・2010年代のアニメやゲームの中心となる声優が男性か女性かという違いにより声優の増加量の男女差は生まれているのか
・待機児童問題を覚えていますか
・十年間の変化から考えるこれからの夫婦のあり方
・事故を利用した大統領
・当事者としてのセクシュアルマイノリティ
・2010年代 日本の音楽市場の変化
・Twitterの正しい使い方と問題の解決方法
・モバイル端末とSNS普及による人間関係の影響と今後SNSに求められるルール、機能
・地震と日本とメディア
・年賀状と社会の歩み
・フェミニズムと2010年代
・時代と共に変容するアイドルたち
・YouTuberはなぜ職業になったのか
・スマートフォンは規制されるべきなのだろうか?
・価値観を刷新した「ビジュアルコミュニケーション」?あなたの「価値」は何処にある??
・大阪府堺市市営住宅首吊り事件
・2010年代のコンピュータゲーム業界
・フェイクニュースはどこからやって来るのか トイレットペーパー騒動を例にあげて
・新元号「令和」発表
・「LGBT」に関する問題とどう向き合うべきか
・(化粧について)
・2010年代におけるアニメーションの役割とその変化
・ゲームは依存症を引き起こす「悪」であるのか?
・2010年代誕生した新音楽聴取メディアについて~これまで10年間とこれからの10年間の考察及び音楽の将来への展望~
・「体罰」をめぐる昨今の学校教育・部活動
・2010年代におけるソーシャルゲームの勃興とコミュニケーションの変化
・(近年のSNSにおける炎上について)
・2010年代のメイクの流行の移り変わり
・変化するファッションの在り方
・二〇一〇年代に成立した電子書籍市場は出版業界を救うのか
・感染助長(エボラウイルスについて)
・現代日本の音楽
・爆買いを通して知る爆買いと転売との関係性
・(YouTubeについて)
・「〈テレビ離れ 〉は本当に起こっているのだろうか
・2010年代の日本と韓国
・(マッチングアプリについて)

このくらいバラバラな方が、今年の人たちも自分のテーマを考えやすいのではないだろうか。

 

第1回は来週です。

https://www.evangelion.co.jp/final.html
https://www.evangelion.co.jp/news/stgr_live/
https://girls-und-panzer-finale.jp/

 

3月は三度映画館に足を運び、それほど「遙かなる」という感じでは無くなったようだ。

とはいえ、1度目と2度目はいずれもえんえん待たされた4部作の完結編を見に行った(2度目は出演声優舞台挨拶パブリックビューイング付き)ので実際に見た作品は二つ。

 

見た順番とは逆に2つ目の作品から。こちらも深夜アニメの劇場版完結編の三作目、まだまだ終わりそうもないですが、手描きと3DCGの融合が更に進んだ印象。いつかは手描き箇所が無くなったりするのでしょうか?

 

さて、二度見た例の完結編、新しい4部作全体を通してひたすら映像や設定を丁寧に作りこんであった。予算もスケジュールの余裕も無いテレビアニメと違って、最初から映画として準備されたものということはあるのだが、出来事の背後にある・いるものへの想像力が全く異なるのだろう。

また、テレビ・シリーズの後に作られた様々なマンガ・アニメ・ゲームに影響を受けたように見えるところもけっこうあった。たとえば、「鋼の錬金術師」「交響詩篇エウレカセブン」「天元突破グレンラガン」「STEINS;GATE」などなど。

 

完結編を見ていて気になったのは、ほとんど出てこない洞木氏のことである。洞木という名字でわかるかと思うが、彼は委員長こと洞木ヒカリの父親である。

 

彼が登場するのは、目を覚ましたシンジが鈴原家を最初に訪れた場面、アスカが鈴原サクラに渡した家族写真の中、アナザー(アディショナル)インパクトに怯える第三村の人々が描かれる場面の三回だけである。

写真の中では笑顔だが、1つ目の場面では彼は食事を取ろうとしないシンジを非難し第三村での食料の貴重さを語る。3つ目の場面では外の異変に背を向けて酒瓶を傍らにおいて座る後ろ姿が窓越しに描かれている。

シンジのクラスの生徒が全員エヴァ・パイロット候補というテレビ・シリーズの設定が今回も生きているのかはわからない。もし、そうだとしても彼が第三新東京市に住んでいたのは、なんらかのネルフ関連の仕事をしていたからではないのだろうか。

 

第三新東京市にはネルフのスタッフだけではなく、その下請的な企業に勤める人たちが住んでいたことは推測できる。特に「序」のヤシマ作戦で2度目の陽電子砲発射のためにケーブルを動かしていた人たちはそのような人たちの一部ではないだろうか。さきほど書いた設定の作り込みというのは、たとえばそういうことも指している。

ネルフだって、総務や経理のような部署は必要だし、組織内にそのような人員はいなくてもアウトソーシングしていずれかの企業に委託していたという可能性はある。

洞木氏はそのような下請け企業のそれなりの地位にいた人物なのではないだろうか。

 

彼自身はネルフの人間ではないかもしれない。しかし、ネルフにかかわる仕事をしていたとしたら、ニアサード・インパクトについて自分を被害者としてのみ考えることができただろうか。

葛城ミサトの14年間は悔恨の繰り返しだったはずだが(完結編でそれは他の登場人物によって推測され語られたりもする。このへんは「Q」のわかりにくさに対する反省ということもあるかもしれない。とはいえ、それは「Q」を見ただけでも十分に想像可能だ)、それは第三新東京市で働いていた大人たち全員に共有されていたことだったのではないだろうか。

 

ここに福島第一原発で働いていた人たち、また原発関連で利益を得ていた大人たちのアナロジーを見ることもできるだろう。もちろん、彼らに原発事故の責任はない。しかし、悔恨というのはそういう理屈でわりきれるものでないだろう。新劇場版の後半二作は東日本大震災後で上映される作品になってしまったわけだが、設定・ストーリーにも時代状況の刻印が強く押されているように見えてしまう。そこに二作の間に作られた「シン・ゴジラ」を含めて考えてもいいかもしれない。

 

1995年1月 阪神淡路大震災

1995年3月 地下鉄サリン事件

1995年10月 「新世紀エヴァンゲリオン」放送開始

1996年3月 「新世紀エヴァンゲリオン」放送終了

1997年3月 総集編・劇場版

1997年8月 劇場版

2007年9月 序

2009年6月 破

2011年3月 東北東日本大震災・福島第一原発事故

2012年11月 Q

2016年7月 シン・ゴジラ

2020年~ 新型コロナ禍

2021年3月 シン

 

ただ、「Q」が打ちのめされ続けるだけの人を中心に描いていたのに対し、「シン・ゴジラ」はそこから立ち上がり現状で自分たちにできることをしようと試みる人々を描いた。「シン・エヴァンゲリオン」はさらに悔恨に襲われる人々の多様な姿を描いたと言える。みんながみんな、状況に立ち向かえるわけではない、ただうずくまり悔やむことしかできない人たちがいてもいい、という肯定をそこに読み取ることもできる。

このあたりは、10年間経った現在、東日本大震災の被災地・被災者の描き方が多様になっていることと並行してとらえることもできるかもしれない。

 

洞木氏は第三村で何をして過しているのだろうか。上記の場面にしか登場しないのは、外に出かけて働いていたからなのか、それとも自室にこもっていたからなのか。食料の貴重さを訴えシンジを非難する姿に、彼自身が働きもなくただ食料を消費するだけの状況への忸怩たる思いが表れていたようにも思うのだが、さすがにそれは考えすぎかもしれない。

第三新東京市で働いていた時のスキルを活かして、キビキビ働いているのかもしれないのだから。

 

そういえば「序」で懸命にケーブルを動かしていた人たちのうちに生き延びて第三村で生活していた人はいたのだろうか?

ポスターの方ではなく、劇中のセリフで。

 

この前のホルター心電図の結果を踏まえて、今日は心電図をとったり胸のレントゲンを撮ったりした後、問診したのだが、少し出ている脈の飛びも心房細動ではないということで、これで不整脈の治療も終了。

もう検査を受ける必要も無くなったのであります。

 

待合室で待っていたら、ずっと使っているホルターの機械の会社の人が受付に来て、ベッドサイドモニタの電池交換がなんとか言っていた。そちらにもお世話になりました。

 

桃谷駅にも行かなくなりますが、帰ってきたらニュースで紹介していたけれども、「おごるぜ!チケット」とか素敵なこと、やってたんですね。

昨日こんなTweetをしたのだが、まさか自己が他者であることをまざまざと見せつけられることが、この21世紀にもあるとは……

 

季節も進んだので〈クワバラ・ゼミの部屋〉のHomepage写真を更新する作業をした。

合わせて、前のHomepage写真を「これまでのホームページ写真」のページに移した。これは、新しい写真の方が下に行くようにしている。

 

作業終了後、ひさびさに上から順番に画像を見ていくと、時々「HOMEに戻る」というリンクが出てくるのに気づいた。しかし、これはページの一番下に付けるもの、途中にあるのはおかしいと思って、htmlファイルを開いて修正しようとしたところ、どうやらそれは間違いでは無い事に気がついた。

つまり、かつては1年区切りのところで必ず「HOMEに戻る」を入れていたのが、ある時(見直してみたらどうやら2015年か2016年頃らしい)そのルールを忘れて、最後にだけ「HOMEに戻る」を入れるものだと数年間思いこんでいたらしい。

 

今は既に修正したものを公開しているが、自分がまるで他人であるかのように自分のしていたことを知らない事態、別名もの忘れの記録としてここに残しておきたい。

1年前の予約に従って、激しい雨の中病院へ。

 

昨年の3月下旬、ホルター心電図の結果を聞きに行った時はこんなことを書いていたが、一年経ってもコヴィッドさんの状況は改善されずで、事務スタッフのみなさんもマスク&アイシールドで防備していました。

 

で、またホルター心電図を装着した訳ですが、この五年余り機械も記録用紙も全く変わっていない。もう練れた技術過ぎて変えるところがないということなのか、たまたまあの病院は同じものを使い続けているということなのか。

 

 

検索してみたら、あのフリー素材サイトにもイラストがあった。何でもあるな、ほんとに。

 

結果は今月下旬に聞きに行く予定です。

https://pripri-anime.jp/

 

上映が延期になったものもあったりして、本当に映画館は遙か彼方な感じの2月であった。

 

なので、今月も一本だけ、そしてまた日本のテレビアニメシリーズの劇場版だった。ただ、こちらはオリジナルアニメの新作ということで、どんな話になるかは全くわからないまま出かけたのだが、より王国の内部に食いこむストーリーになっていたのは幕を閉じる方に向かっているからでしょうか。

しかし、見事に一見さんお断りだったなあ。

 

3月は延期になったアレがいよいよ上映されたりするので、もう少し映画館は身近になると思われます。

本当は「目薬」なんだけれども、元ネタと文字数を合わせる関係で不自然なことに。

 

 

さて、半年前に「また報告します。」などと書いてそのままだった眼科関係ですが、報告を怠っていたのではなく、特に変化無く三種類の目薬を使い続け、眼圧も下がったまま、緑内障も悪化せずに済んでいます。

二種類を朝晩2回、一種類は夜のみ挿して、で睫毛が濃くならないように寝る前に石鹸で目の周りを洗うというルーティン。

 

今月眼科に行って、継続となったのでどこまで続くルーティンぞ、でございます。

特に目が〜、目が〜と書いてなければ、本当にルーティンが続いているのだと思ってください。