2022年はスパイダーマンで始まり、バットマンで終わる1年となりました。
「ザ・バットマン」を映画館で見そこなったのでそういう流れになったわけですが。

昨年から本格的にNETFLIXやDisney+といったネット配信を利用するようになったので、そちらも含めて記録するようになっている。
だから、その後地上波テレビで放映するようになったものの先行配信も含んでいるし、旧作(「EpisodeIV」とかその典型ですね)も配信で見ている。
そのあたりどう区別できるか、区別する必要があるのか、ということもありますが、新作についてはあくまでネットで先行して配信されたものに限定しています。だからこれ以外にも、Dアニメストアでテレビ放送と(ほぼ)同時配信のものも見ているわけですがそれは記録していません。
また、さる事情によりディスクを借りたりして見ているのもあります。できれば、旧作についてはあらゆる配信サービスで見られるようにしてもらいたいものです。

さてさて、ジャンル別に分けてみると、アメコミ原作とSTARWARS関連を含むアメリカ製実写映画およびドラマ(アニメーションを含む)が圧倒的に多い。

https://www.spiderman-movie.jp※
https://disneyplus.disney.co.jp/program/loki.html※
https://disneyplus.disney.co.jp/program/hawkeye.html※
https://disneyplus.disney.co.jp/program/star-wars-visions.html※
https://disneyplus.disney.co.jp/program/the-book-of-boba-fett.html※
https://www.disneyplus.com/ja-jp/series/the-bad-batch/4gMliqFxxqXC?cid=Corporate-synergy-DisneyJP-All-Engagement-NA-JP-StarWars-StarWars-JA-Homepage-web_sw-NA 
https://www.disneyplus.com/ja-jp/series/star-wars-the-clone-wars/1wYXzjabXGVZ?cid=Corporate-synergy-DisneyJP-All-Engagement-NA-JP-StarWars-StarWars-JA-Homepage-web_sw-NA 
https://disneyplus.disney.co.jp/program/moon-knight.html※
https://marvel.disney.co.jp/movie/dr-strange2.htm※
https://marvel.disney.co.jp/movie/thor-love-and-thunder.html※
https://disneyplus.disney.co.jp/program/obi-wan-kenobi.html※
https://disneyplus.disney.co.jp/program/ms-marvel.html※
https://starwars.disney.co.jp/movie/episode4.html
https://marvel.disney.co.jp/movie/thor-br/character/thor.html
https://marvel.disney.co.jp/movie/gog-remix.html
https://www.jurassicworld.jp/※
https://disneyplus.disney.co.jp/program/She-Hulk.html※
https://marvel.disney.co.jp/movie/blackpanther-wf※
https://disneyplus.disney.co.jp/program/cassian_andor.html※
https://www.disneyplus.com/ja-jp/series/star-wars-tales-of-the-jedi/7ZQbZDR64MvB※
https://www.sonypictures.jp/he/2315289※
https://wwws.warnerbros.co.jp/thebatman-movie/※

新作には※を付けましたが、「バッドバッチ」や「クローン・ウォーズ」なんて古くて、URLがごちゃごちゃ長くなってしまっている。
このへんを見たのも、新作の配信ドラマとの繋がりや忘れている細かいとところを確認するためということもあるのですが、そういうのは新作を連投することで新しい視聴者を旧作に誘導したいDisneyさんの思うツボなのでしょう。

結果として、アメリカ以外の海外の実写劇映画を新作で見たのはこれだけということになる。これもTwitterで情報を知り、たまたま上映期間中に映画館に行かなければ見過ごしたかもしれない。ありがとう、偶然くん。

https://rrr-movie.jp/※

とはいえ、上にも書いたさる事情の関係で、「勝手にしやがれ」「ラ・ジュテ」「ロープ」「パルプ・フィクション」などいくつか見直したものもありますが、やはり新作を映画館で見たりもしたいものです。

それは、


https://calamity.info/※
https://www.pinocchio-jp.com/※

 

の二つしか見なかった海外制作のアニメーションや、一つしか見なかった海外ドキュメンタリーにも言えることですね。
 

https://rightscube.co.jp/movies/netflix%EF%BC%8F%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%BE%81%E6%9C%8D%E3%81%AE%E9%87%8E%E6%9C%9B/

あとは日本制作のものですが、ヒーローものも含む日本実写映画およびドラマがこんな感じ。

https://www.toei-video.co.jp/ooo10th/※
https://www.toei.co.jp/release/bb/1228567_971.html
https://www.toei-video.co.jp/special/zi-o/#BSTD20490h
https://tokusatsu-fc.jp/contents/news/0406/
https://www.toei.co.jp/release/bb/1228622_971.html
lhttps://shin-ultraman.jp/※
https://no-ten.com/
https://www.toei.co.jp/movie/details/1227316_951.html
https://kamenrider-winter.com/※

東映さんはマ
ーヴェルみたいになりたいのでしょうが、そこまでの広がりはまだまだまだ得ていない。

一方で興行的に東映さんが頑張ったテレビアニメの劇場版やネット配信を含む日本アニメ-ションはこんな感じ。
「レビュースターライト」とか「プリン
セス・プリンシパル」とか、2021年の話なんですね、勘違いしてた。

https://www.netflix.com/jp/title/81264354※
http://www.tigerandbunny.net/movie1/
http://www.tigerandbunny.net/movie2/
http://www.tigerandbunny.net/TB2/※
https://wwws.warnerbros.co.jp/bubble-moviejp/※
https://penguindrum-movie.jp/(総集編前編)
https://chikyugai.com/※
https://jujutsukaisen-movie.jp/※
https://g-doan.net/※
https://yurucamp.jp/cinema/※

https://penguindrum-movie.jp/(総集編後編)
https://www.ghostintheshell-sac2045.jp/season2※
https://bastard-anime.com/※
https://spriggan-anime.jp/※
https://inuoh-anime.com/※(八月分の記録に入れるのを忘れていた)
https://www.onepiece-film.jp/※
https://ikutsumono-katasumini.jp/ 
https://sao-p.net/※
https://movie.ten-sura.com/※
https://slamdunk-movie.jp/※
https://movies.shochiku.co.jp/kagaminokojo/※
https://misakinomayoiga.com/
https://jojo-portal.com/anime/so/※

新作の印を付けながら、原作が20世紀というのがずいぶん多いことですな。
その点原恵一監督は「百日紅」の映画化という難題に取り組んだりもしつつ、新しい児童向け原作作品にも取り組んで意欲的です。


なお、書いたように八月に「犬王」を見に行ったのを書き忘れていた。その月は「FILM RED」と共に音楽・芸能で世界を変えてやろうとして挫折した人たちを見にいったわけですね。そう考えると、どちらも物語の他の落とし所はなかったのか、とあらためて考えたくなります。

さて、2022年は以外と映画館に行っていて、実は「バイバイ、エイガカン」ではなかった。「ゆるキャン」2回見たりもしたし。
だが、同時に配信が楽しみなものも相変わらず多い。今年の記録のタイトルはなんでいくか、二月初めまで頭を悩ますことにします。

今のところはこれを見に行くのが楽しみですね。旧作で海外のドキュメンタリ。ダイレクトシネマはワイズマンのしか見たことないので。

 

あと日米両ヒット監督によるあれやこれもまだ見ていないのだった。もしかしたら2月の記録で報告するかもしれません。

 

次は植物の話です。

https://www.pinocchio-jp.com/

https://slamdunk-movie.jp/

https://kamenrider-winter.com/

https://movies.shochiku.co.jp/kagaminokojo/

 

12月には映画館に4回出かけた。

ナード監督が趣味に走ったストップモーションで作ったアメリカのアニメーション、あの大人気マンガを原作マンガ家自ら監督した日本のアニメーション、テレビ特撮番組の毎年恒例冬休みの劇場版、ベストセラー小説をベテラン監督が熟練の手腕で映像化した日本のアニメーション、の四本を見た。

 

ギレルモさんはみんながよく知ってるはずの話でも戦争を盛りこまないといられないんでしょうか。というか、人に何かを強いるものに対する強迫観念が強いのかもしれない。

 

日本のアニメーション二作については、みごととしかいいようがないのです。どちらも禁欲的な演出というか、メリハリをつけるために抑えるところと引きこむところのギャップがうまかったです。

自分がストーリーのある創作をしたいという人は何度か見るといいのではないでしょうか、どちらもまだまだ上映されると思うので。

 

特撮の劇場版は、この系統のものにしては破綻がなくてはらはらせずに見られました。各キャラクターのファンを満足させつつ映画としてのスケール感を出すのが大変だと思うのですが、今回はそれほど無理はなかったかな。今のテレビシリーズ自体が安定感あるおかげかもしれません。

 

https://no-ten.com/

https://rightscube.co.jp/movies/netflix%EF%BC%8F%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%BE%81%E6%9C%8D%E3%81%AE%E9%87%8E%E6%9C%9B/

https://www.toei.co.jp/movie/details/1227316_951.html

https://misakinomayoiga.com/

https://wwws.warnerbros.co.jp/thebatman-movie/

 

ディスクや配信で見たのはこちら。

 

日本の実写映画、アメリカのドキュメンタリー、テレビの特撮番組の劇場版の昨年の分、児童文学原作の日本のアニメーション、アメコミ原作のアメリカのSFX映画。

 

一本目みたいな映画が作られ続けるのは大事だと思います。

 

二本目は、会社の歴史が、ビデオ・DVD・ネット配信という映像メディアの変化を反映していて、いや、よく生き延びてきましたね、という感想と。まだ配信での競争相手が登場する前の話なので、ここから大変ですね!という感慨と両方持ちました。

しかし、今でいうサブスクリプションに当たるビデオレンタルのサービスを始めたきっかけが、返却期限を守らない客があまりに多いからというのは意表を突かれましたね。

 

三本目は今月映画館で見た今年のよりも話が強引だったように思いました。というか、こちらが通常営業なのかもしれない

 

四本目はリアル系の話かと思ったら、ちゃんとしたファンタジーでした。いや、あんな危機が来るような展開が待っているとは。

 

最後のはDCの、これまでのシリーズを全部リセットした新作ですが、でもやっぱり彼は暗いキャラクタなんですね。昔のテレビアニメみたいな感じはもう無理なんでしょうか。

 

1年のふりかえりはまた後日。

 

 

 

 

 

https://marvel.disney.co.jp/movie/blackpanther-wf
https://movie.ten-sura.com/

 

11月に映画館に行ったのは2回。SFXメインのハリウッド映画、というかマーベルさんの新作にしてここで一区切りの一品と、ネット発信小説原作のテレビアニメのオリジナル劇場版。あの監督のヒット作にはまだ行かず。まあ、いつでも行けるでしょう。

 

前者はDCの方で先にアクアマンが登場しているからか、最近のマーベルさんは社会的弱者に目を向ける傾向があるからか設定が原作のアメコミと違っていたものの、かわりに膚の色が青いという点では予行編が流れていた「アバター」とかぶっていたのがなんとかならんかったんかという感じがした。

今書いたように、社会的弱者に目を向けがちなマーベルさんだが、主人公の側だけでは無く、虐げられていた者が反逆した結果、それが悪になるという展開が目に付くのは、BLMやMeeToやLGBTQといった様々な異議申し立てを無視できないということが関係ありそう。もちろん、それらの問題の当事者が制作側にも多くなっているということもあるのでしょう。

 

そのあたり、日本のテレビアニメでは、その原作の多くを占める男性読者を対象とした小説やマンガが社会的異議申し立てに対して無頓着だったりするのを反映してか、虐げられたものが悪に転落しても結局は主人公達との関係性でなんとかなってしまう、救われてしまう、という甘さがあるように思います。もちろん、そうでもないのもあるわけですけどね。

 

今回見た劇場版のように深夜アニメでも録画や配信で小中学生も見て人気だったりするわけなので、社会問題と織り交ぜるということに腰がひけるというのがあるのかもしれんね。わかりやすい勧善懲悪の方が安心なのでしょう。

 

前から見ていた配信もので終了したのや、新たに見たものは下の二つ。

https://disneyplus.disney.co.jp/program/cassian_andor.html
https://www.disneyplus.com/ja-jp/series/star-wars-tales-of-the-jedi/7ZQbZDR64MvB

 

どちらも「STAR WARS」関連で、本編の間を埋めるストーリー、前者についてはスピンオフのさらにスピンオフということで、はるかはるか銀河に広がるSW産業なのだった。

とはいえ、こちらも虐げられたものが反逆へと足を踏み出す話だったり、虐げられたものたちが専制政治に救いを求められたりする話なのでした。

……とはいえ、考えてみればストーリーというのは虐げられたものを主人公にするか、虐げる(「正義」の名の元にである場合も含めて)側を主人公にするかの二通りしかないのだから当たり前なんですけどね。

 

11月はさらに今年前半に映画館で見そこなったものをレンタルで続けて見た。

 

前者はMCUではなくSSUの方のマーベルさん。こちらも弱者が力を得て悪に転落というパターンですな。

そして、後者は歴史的に「悪女」とされてきた実在の女性に現代的な視線を向けたもの、ただし伝記的作品では無く記録的に空白の時期を妄想してみたものでした。「男勝り」というよりも脳の気質の問題でそうなってるという感じでしたね。「赤毛のアン」のようでもありましたが、こちらは最後まで馴致されないのでした。

しかし、なんといってもいい絵でしたね。

https://ikutsumono-katasumini.jp/ 

https://sao-p.net/ 

https://rrr-movie.jp/

 

9月と10月は一回ずつ映画館に行った。10月は間に図書館行ったりしながら1日に二本見たので、計三本。

 

新型コロナ禍では映画館になかなか行けないというのがエントリーのタイトルの理由なのだが、9月に行ったのはその月いっぱいで閉まる映画館なのだった。さらに可能性が狭まりますなあ。

 

見たのはマンガ原作のアニメーション映画で、一度上映した後に尺の都合でカットした部分を追加してより原作に近づけたものだった。

とはいえマンガの方はもともと既読で、心の中でカットされた箇所を補って見ていたので、追加の場面があっても特に大きな感想の違いはなし。

ただ、あれ、こんなわざわざ説明してるところあったっけ、とか、こんなやりとりあったっけ、と思ってマンガを読み直したら無い、というところもあり、わかりやすくしなければならんのね、といくらか否定的に思ったりもしましたよ。

 

さて二本目と三本目は同じ日に見たわけだが、人気ライトノベルの新シリーズ(と言ってもストーリーは旧シリーズを踏襲)を、旧シリーズと同じキャスト・同じ制作会社で作ったアニメ映画である前者は、劇場作品にふさわしい派手な演出と画面作りだなあ、と思ったのだけれども、後者のインドの3DCGやSFX使いまくりの実写映画の派手派手さにはかなわなかった。いや、争うところではないので別にいいのだが。

いずれも友情とか裏切りとかがストーリーを彩りしているのだが、主人公たちに対する「特別保護(ほうご)」(坪内逍遥「小説神髄」)が甚だしくて、そういう起伏が感情を上げ下げしない、というのも共通点だった。「本尊」(同前)すなわち偶像(アイドル)としての主人公ということですかね(注)。

 

その点、すずさんは映画を通してアイドル的に観客から可愛がられているけれども、主人公として守られているということはなく(身近で爆発があったのに生きてるのを「保護」されているということもできるかもしれんが)、やはり原作が青年誌掲載だとそのへんはシビアですな。

 

注 「小説神髄」の「主人公」観についてはこちらを参照していただきたい。連載をまとめた下の単行本は品切れらしいが、北海道大学文学部の紀要がリポジトリで読めるのです。)

最近テレビでのコマーシャルを見かけるようになった神戸布引ハーブ園、これは『フィール・ヤング』誌上にて5年ぶりに連載が再開している(休み休みではありますが)西村しのぶ(公式サイト検索したら同姓同名で兵庫県の政治家のサイトが出てきてびっくりした)「RUSH」39話(雑誌掲載時の扉では「38」と間違ってましたが)でジョーンズがの年上素敵お姉さんエリさん(離婚したて)とデートする、作中では「新神戸のハーブ園」と呼ばれているところと完全一致なのだった。

 

で、2022年10月8日から11月27日まで中之島香雪美術館で開催されている「伊勢物語 絵になる男の一代記」を見に行ったところ、絵巻・屏風絵などで「布引の滝」の段が繰り返し画題になっているのを見て、あれ? これ同じ布引じゃないの、と気づいたのだった。いまさらながら。

 

平安時代にはハーブ園もロープウェイも無いし、新幹線も新神戸駅も無いのだが、布引の滝はその頃からあったのだなあ、とあたりまえのことに感心したのでした。

ただそれだけ。

ひさびさにただの思いつきを書きました。

9月卒業希望者が卒業論文・卒業制作を前期に提出したので、〈クワバラ・ゼミの部屋〉の「卒業論文・卒業制作」のページにタイトルを追加した。

 

今年、そして来年も他の4年生の卒業論文・卒業制作の指導がない予定なので、しばらくこのページの更新の予定は無し。

ただ、あくまで予定なので変わるかもしれません。

https://www.jurassicworld.jp/

https://www.onepiece-film.jp/

 

8月はおおまかに言えばシリーズ物の映画2本。一本目は三部作の3作目なので見るしかないし、二本目は谷口悟朗監督作ということでやはり見るしかないのだった。しかし、オリジナル作品でもない限り、劇場予告編などの宣伝の上では誰が監督かなんてのはふれられないのは相変わらずですね。

 

一本目の雑なストーリーはもうツッコミ待ちなのかな、と思うレベルなのでここではふれません。だいだんえん! だいだんえん!

 

二本目については人気キャラ一人一人の見せ場も作りつつ、オリジナルキャラクターを立てなければならない大変さを感じざるを得ない。今では名前の出るオリジナル作品しか作らないあの人が監督したアレみたいなことはもう許されないのでしょうね。あの頃に比べてキャラクターもすごく増えたし。

しかし、このシリーズの映画のゲストキャラがのきなみ「厨二病」で世界をどうこうしようと思っているのか。いやまあ「ドラえもん」や「しんちゃん」の映画でも大体世界や日本をどうこうしようとする人たちが出て来るから、ただお話を作りやすいからというだけなのかもしれない。

 

あと実はもう一回映画館に行っていて、先月見たマンガ原作のテレビアニメシリーズのオリジナル・ストーリー劇場版を二回目見たのだった。今回は、もう現実だとわかっているので、落ち着いてみられたよ。

 

こちらでメイン・キャラクターの声をあてておられる豊崎愛生さんのことを最近つらつら考えていて、13年前、マンガ原作のテレビアニメシリーズで主役の声を演じ、アニメ業界にとどまらない、大きく言えば社会全体に影響を与える作品にかかわり、また今回同じようなつくりで、また同じように影響力を与えてしまっている作品に出演したことについてどう思っているのか、約10年前と現在で何が違っているのか、話を聞いてみたいと思ったのであった。

どなたかよろしくお願いします!

 

その他配信で見始めたのはこんな感じ。

https://www.netflix.com/jp/title/81150303

https://disneyplus.disney.co.jp/program/She-Hulk.html

今年度に入っても新型コロナ禍が続き、前期の後半には第7波に襲われたりもしながら、しかしなんとか終了して成績も提出したのであった。

 

近畿大学では新型コロナ禍への対応のためのLMSとしてGoogle Classroomを2020年度から使用しており、受講者への情報発信にはそれで十分なため、自前のLMSである〈クワバラ・ゼミの部屋〉の更新は昨年度後期から途絶えていた。え、あれLMSだったの?

 

それはさておき、一般向けに公開しているサイトでもあるので、受講者以外の人が読めるように昨年度後期の授業の進行具合と、今年度前期のそれの情報を追加した。

 

教室での対面授業ではなく、オンライン、動画と課題を使ったオンデマンド、それにハイフレックス(教室で授業をWEB会議のシステムを使ってオンラインでも受講できるようにする形式)で行った回についてはその旨記したので、新型コロナ禍での授業の記録としても後々役立つこともあるかもしれません。

5月

https://marvel.disney.co.jp/movie/dr-strange2.html

https://shin-ultraman.jp/

https://penguindrum-movie.jp/

https://jujutsukaisen-movie.jp/

7月

https://g-doan.net/

https://yurucamp.jp/cinema/

https://marvel.disney.co.jp/movie/thor-love-and-thunder.html

https://penguindrum-movie.jp/

 

少し慌ただしくしていて書けなかったのだが、6月を除いて一月に四本ずつ見ていた。

内訳はアメリカのSFX映画二本、日本のテレビアニメの劇場版五本、日本の特撮ドラマの劇場版一本ということになる。

 

テレビアニメの劇場版と言っても、5月の三本目と7月の四本目は新作場面でテレビシリーズのストーリーを枠囲みした前後編、5月の四本目はテレビシリーズの前日譚、ただし原作マンガありなのに対し、7月の二本目はテレビシリーズの後日譚だが、原作マンガにはないオリジナル・ストーリーと全然作られ方が違っている。

さらには7月の一本目は5月の二本目の特撮ものと近くて、過去の名作と呼ばれる作品の一部の話数を抜き出して、再解釈を施し、現在の技術で作り直したものである。

 

結果としては、オリジナル・ストーリーに挑んだものが、しかしオリジナルのいいところを外さず手堅い作りになっていて良かった。ツイートもしたが、困った人やこじらした人が出てこないのでとても見やすかったが、そこが「絵空事」に思えるのも確かであることだよ。

 

また、新たな枠組みを与えて再構成するという方法も、「ヱヴァンゲリオン新劇場版」や「エウレカセブン ハイエボリューション」のような意表を突かれる驚きは無いものの、テレビシリーズのテーマを尖鋭化出来ていて良かった。また後編は大変な豊崎愛生さん祭でそれも良かった。

 

さらに配信で見ていた、見始めたのは以下のとおり。

https://disneyplus.disney.co.jp/program/obi-wan-kenobi.html

https://disneyplus.disney.co.jp/program/ms-marvel.html

https://starwars.disney.co.jp/movie/episode4.html

https://www.ghostintheshell-sac2045.jp/season2
https://bastard-anime.com/

https://marvel.disney.co.jp/movie/thor-br/character/thor.html

https://marvel.disney.co.jp/movie/gog-remix.html

https://spriggan-anime.jp/

 

「新たなる希望」を見たのは、ルークやレイアとオビ=ワンの関係がどうだったのかを確認したかったからで、なるほど元の映画のおかしなところを補うストーリーになっていると感心した。

また、思い通りに生きることのできない不全感を抱えた主人公という設定がルークとカマラとで共通していると思ったということもある。45年経っても若者の描かれ方は似てしまうのだなあ。

 

そしてメディアミックスされ続ける20世紀のマンガたち。その点では日本もアメリカもあまり変わりませんね。

まずはこの画像を見てもらおう。

小さすぎてわかりにくいが、種である。朝顔のタネである。今年収穫したばかりのたねである。

 

屋内の出窓のところに小さなプランタというかプラスチックの鉢を置き、そこに昨年同じ場所で収穫した朝顔の種を蒔いて蔓が伸びた、というのは既にお伝えしておりましたが、

 

 

これまでに三輪の花が咲いていたのでした。

 

それが7月初旬のことで、その後パタッxと開花が止まっていたのだが、代わりにできたのが冒頭の種だったのだ。

 

真ん中の丸いのから二粒、これで来年の屋内朝顔の種は確保できている。

 

とはいえもう少し花が咲いて欲しいので、油かすを水に溶かして追い肥料でもしますかね。