http://animatorexpo.com/

一つだけ。
ま、いろいろ詰めこまれていたのでしたが。

見た映画だけだとこうなるので、聴いたものも合わせるべきか、考慮中です。
http://www.kiminona.com/
http://www.disney.co.jp/movie/bfg.html

先月は展覧会やイベントには行ったのだが映画は2本だけ。
大ニュースなアレと、あまり話題になっていないのと。
スピルバーグでディズニーなのにね。
入院後、1ヶ月後の4月に1度目、その2ヶ月後の6月に2度目、さらにその3か月後の本日、3度目の日本光電さんとのおつきあいでございます。

この間にまた心房細動が出て、ビリビリッと止めてもらったりもしたのですが、まあ小康状態です。
医者からはまた入院かもと言われたりしているのは、それはまた別の話。

明日の朝、外しに行きます。

そろそろ夏も終わりな感じですが、まだしばらく暑い秋が続くのでしょう。

 

アサガオは蔓がゴチャゴチャと絡み合って好き勝手に咲きまくっていますが、一つの蔓の下の方が枝分かれして、こんな花が咲きました。

 

 

横から見ると、こんな感じ。

 

 

あえて孤低を行く、という感じがします、ね?

 

カエルのことは気にしないでください。ケロケロ。

http://www.accel-world.net/
http://www.foxmovies-jp.com/xmen/
http://www.kizumonogatari-movie.com/
http://gaga.ne.jp/hitlerisback/

先月の末からシリーズものということについて少し考えています。

 そういえば先月末見たアレのIMAX版も見たのだった。

映画は再び体験化してますね。

結局毎週書いているアサガオ話。来週日曜日は都合により本当に報告無しの予定でござる。

この一週間で新たに咲いたのがピンクの斑入りの花。

ピンク主体のと、
ピンクの斑入りアサガオ1

ピンクと白のストライプと、株によって微差があります。
ピンクの斑入りアサガオ2

ちょっとずつ違うもん!
今年もこんな感じのレポート課題を出した訳です。

内容と関係ないところで気になったのが、「本文全体の字数」を書き忘れている人が創作・評論コースで60名中22名、言語・文学コースで57名中13名いたことである。全体だと3割弱、字数を数えると長生きできない、という呪いでもかけられている学年なのか、と疑うほどの頻度だ。
ちょっとしたことで人間力が問われますな。

内容について言えば対象のテクストを読めていない人が圧倒的に多い。例年その傾向はあるんだけれども、今年はよく読めてる、って感じの人は本当に少数だった。4年生でそうなのは、教員の指導にも問題あるかもしれませんね。

あと選ばれた題材、「作者」では湊かなえと乾くるみが多かった。やはり話題になったり映像化されたりする人は普通に読まれるということなのだろう。ここ数年、同じタイプの「作者」として東野圭吾が多かったのだが、今年は一人もいなかった。いわゆる「若者の東野圭吾離れ」ってやつでしょうか。
いわゆらないか……

他に「NEWS」の加藤くんを二人取り上げていた一方で、又吉直樹はゼロ、ここ数年一人ずつくらいはいた水嶋ヒロもついにゼロ。
こういう変動がある一方で樋口一葉、谷崎潤一郎、川端康成、宮沢賢治、江戸川乱歩などを取り上げた人が複数いるのは例年と同じでしたな。

この講義自体、残り2年で終わる予定なのですが、もう少し定点観測を続けるか、ガラッと変えるか、さてさて。

では、みなさん、どつかれさんでした。
小説、マンガ、アニメなどで主人公が初めからものすごく強いものを揶揄的に〈俺TUEEEE〉と言ったりするようだが、逆にそのパターンにあてはまらないものは何なんだろうか? と考えてみた。

主人公が突出した強さを持たない場合、自分以外のキャラクターの力を借りて勝利するので、名づけるなら〈仲間SUGEEEE〉系ってことになるんでしょうな。

別に若いもん向けのジャンルに限らず、昔からある時代ものとかミステリなんかでもこの二つのどちらかに属するものが多いように思う。例えば名探偵が鮮やかな推理で事件を解決するのが前者の系列で、刑事たちが地道な捜査で犯人を逮捕するのが後者になるわけだ。

おそらく前者の場合は強さの根拠がうまく描かれていないと、否定的に語られやすくなるということなのだろう。後者だって仲間としての信頼の深まりの描き方が不十分だと、段取りで協力しているだけみたいに見られてしまう。なので、バディものも含めて、まず対立的な関係から始めて後の信頼関係とのギャップを作るのでしょう。

「シン・ゴジラ」なんてのも、ストーリー自体は〈仲間SUGEEEE〉なんだけれども、対立せずにスッと協力できているように描かれているから(実際は信頼関係を結ぶまでにいろいろあったのかもしれないけれども)、「人間ドラマがうんたらかんたら」とか言う人が出て来てしまうのでしょう。いや、そんな人、ほんとにいるのかしらん?


この二つの系列は、エンタメよりの場合にありがちな展開だが、いわゆる純文学・芸術性の高いと見なされているジャンルだって系で分類できたりするのだった。

一つは〈FUTUUがわからない〉系または〈FUTUUが難しい〉系と呼ぶべきもので、最近芥川賞を受賞した「コンビニ人間」なんかが典型的だ。
もう一つは〈繊細SUGIRU〉系で、同じ著者のデビュー作「授乳」がそれに含まれる。

いわゆる近代文学の多くもこの二つに分類できて、「浮雲」「舞姫」が後者、「春」「行人」が前者にあたるだろう。

しかし、これらの系はいずれももう飽和状態というか、供給過剰になっているので、よほど戦略的に利用するか、系を外すかしないと目につかなくなってしまうのだった。

大変ですな……
さっそく変わったことがあったのでご報告。

5年前、2011年にアサガオを栽培し始めた時は百均で二袋105円(税込)で購入した種を蒔いた訳で、一種類は先週も咲いていたラッパ型の花が咲くもの。

紫色のラッパ型アサガオ
先週画像を載せた花よりも赤っぽい紫です。

もう一種類はより花弁が大きいタイプ。

紫色の大輪型アサガオ
今日咲いていました。

もう一つ変わったこととして、一つの蔓から2種類の花が咲くという現象を目撃した。

一つの蔓に2種類のアサガオ

右側の一昨年新たに導入した斑入りの花がずっと咲いていた蔓から、昨日左側のラッパ型の花が咲きだした。
遺伝子の関係でありうることらしいですな。トランスポゾン。ぽぞん。

変化朝顔図鑑