16日の分、書き忘れてたけれども「その5」でしたね。

 
前回平型でも蔓無しで咲くのだろうか、と書いた直後に咲きました。
 
その2日後には斑入りの花も2輪。
 
きちんと蔓を伸ばしてネットに巻きついている株もあって、こちらが咲くのはしばらく先でしょうね。
 
と書いたら、またすぐに咲いたりしてね。
6月のホルター心電図の結果をふまえて、飲んでいた薬のうちの一つが減薬と相なりました。

とはいえ、調子がよかったのはその薬を飲んでいたおかげかもしれないので、予断は許しませんことよ。

……キャラぶれてるね。
今年は結局間引きせずにそのまま放置しているので、なんとなく例年よりも生長が遅いような気がする。

そのおかげで(?)、今まで見たことのない花の付き方をしているのでした。

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3日前。

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昨日。

蔓が出る前に茎の先端からいきなり花が咲いている。
どちらもラッパ型の花ですが、平型でも同じことが起きるのかはまだ不明。

もちろん、ちゃんと蔓を伸ばしてネットに絡んでいる株もあるんだけれども。
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こっちはどの花をつけるのか、楽しみである。


http://jinsei-taxi.jp/
http://www.warau101.com/
http://www.blame.jp/sp/

実写のイラン映画と、ドキュメンタリーの日本映画と、Netflixなアニメの日本映画。

イラン映画は、パンフレットでミルクマン斎藤氏が名前をあげているアッバス・キアロスタミ監督の「TEN」(日本国内円盤未発売)へのオマージュととれる設定だが、時間は限定されていて連続した出来事が続いていてよりコミカルな仕上がり。また映画や映像についての話題が全編を貫いているメタ映画でもあり、そのへんもいろいろな映画を連想させる。邦題はダサいんですが、円盤出たら買いますよ。

ドキュメンタリーは、戦中・戦後を生きぬいてきたジャーナリスト二人を通して振り返る日本現代史。だったのが、途中からさすがにお年を召しているために体調を崩していくお二人の姿を映し出し、急速に介護の問題へとテーマがシフトしていく。女性おひとりさまと、老々介護、という、歴史を駈けぬけた人たちらしく、晩年も時代の典型を演じているのは、皮肉ではなく本当にみごとだと思いました。

アニメは、ポリゴンピクチャアズさんの技術にひたすら感心するのみですよ。

ここでアサガオについて続けて書いたり写真を載せたりしているので、6月中旬にどんな状況だったかを比較してみます。

先に書いておくと、自分で面白がるためなので、特に結論も教訓もありません。

2011年

6月26日の朝顔

 

2012年

6月10日のアサガオ

 

2013年

発芽したアサガオ

 

2014年

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(2015年はお休みでした)

 

2016年

種蒔き4週間後のアサガオ

 

で、今年2017年

わさわさですね。たのもし~い。

4月に通院したら、主治医から「あれ、なんで3月に心電図ホルターやらなかったんやろ」と言われ、「どうしてでしょうねえ」と返すしかなかったというようなことがあり、3か月遅れでひさびさにホルター付けてます。


 
ひさびさに行ったら病院のトイレが新しく綺麗になっていたのですが、機械の方は以前のまま安定の日本光電製でした。安心あんしん。

1日の記事についてごにょごにょ補足。

 

1本目。ベタなカンフー映画の面白さを堪能。「私的特工爺爺」も楽しみでござる。

 

2本目。「FAKE」と同じく、顔出ししていた人と実際に作品を作っていた人が不一致だった事案についての映画。

邦題には「FAKE」とは反対方向の言葉が使われているが、それに反して、この映画には「本当」は描かれていない。大枠はJ.T.リロイの作品を実際に書いていたローラ・アルバート自身のインタビュー(というよりもほぼ一人語り)からなっており、そのエビデンスとして彼女が保存していた関係者との電話の音声データが挿入される。あくまで、観客が知るのはローラが語る自分の物語のみである。
原題の「Author:The JT Leroy Story」は、彼女の言葉があくまでも「story」であることを示している。もちろん「story」には「うそ」という意味があるし、story tellerとは「物語作者」であり「うそつき」でもある訳だ。
その辺の悪意が面白い映画でした。

 

3本目。タイトルに「うた」とあるように、音楽がテーマに置かれた音楽にあふれた映画でした。
中学生の少年少女の物語が軸になっていて、そこはおそらく共同脚本の吉田玲子さんが地に足のついたものにしているのですが、人魚関連の描写がむっちゃくっちゃ地上を、いやこの世を離れた想像力爆発したものになっていて、そのギャップが特徴になっている。ちょっと途中までとまどうかもしれないけれども、その緩急になじめると楽しい映画になるのではないでしょうか。いや、笑ったわらった楽しんだ。

 

4本目。これも邦題がいまひとつ。

原作は既読だったのだが記憶が薄くて、あれこんなんだったっけ? と思いながら見たが、再読したらやはりこんなんじゃなかった。

みさえが「だからわたしSFって嫌い!」というような展開が一部、というかキモとしてあるのだが、「インターステラー」もあったし、既にこういうのはわかりやすいものになっているんでしょうかね。

 

播種から4週間でこのくらい生長。

 

 

必要に応じて植え替えするとか言ってましたが、全ての種が発芽したことを言祝いでこのままにしとくことにしました。

 

早く巻きついてもらいたい。うずうず。

http://gaga.ne.jp/ipman3/
http://www.uplink.co.jp/jtleroy/
http://lunouta.com/ 
http://www.message-movie.jp/

月4本ペースを維持。
中国のカンフー映画とアメリカのドキュメンタリー映画と日本のアニメーション映画とアメリカのSF映画と。
二週間で播いた種のほとんどが発芽。

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斑入りの葉がかわいいですね。

去年はどうだったかと思って見たら、そもそも播種自体が5月15日でした。

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5月25日でようやくこんな感じ。

ずいぶん今年は早く播いたもんですな。