先日のMRIの画像CDを持って眼科に行ってまいりました。

 

もう一度視野検査をしたけれども、やはり右目が明らかに見えてないところがある。

で、MRIの結果では、脳に腫瘍もなく鼻や耳に蓄膿もないきれいな頭だそうで、視野が欠けたところがあるのはやはり緑内障のためと診断されました。

 

ということで、その日から一日一回右目にさしているのが、ミケロンLA。なんか機械獣のような名前ですが、10年前から販売され始めた目薬なんですね。

とりあえず、二週間使って、眼圧が下がるかどうかを確かめてみるという流れ。

効くといいなあ。

いや、全くタイトルのとおりなので、特にあらためて書くこともないのですが、もう20周年的なものも見えてきた感じです。

それまで、おそらく画期的な変更というのもなしに、こんな感じの見た目のまま続けていくのでしょう。

 

ブログというものも無かった頃から始めて、動画サイトの登場、そして今やSNSが隆盛と、インターネットもずいぶん変わってきましたが、いまだにhtml手書き&FTPソフトで更新しております。

意外とそういうサイトはまだあるようですがね。

 

とはいえ、講義の情報もTwitterのアカウントでも伝えているわけなので、〈部屋〉の意味は少なくとも速報性ではなくなっています。既に自分ではアーカイブとして、後から見て役立てるものとして考えていますよ。

 

見に来ている人たちはどんな感じで見ているのでしょうかね。私気になります。(実写映画記念)

 

 

先月初めのホルター心電図検査の結果をふまえて諸検査の後問診。

調子は良好だが、もうすぐ様子見ってことで、12月に心臓のエコー撮影して来年1月にまた問診ということに。

その時は薬が減らせるかも、で、ございます。
前の投稿で書いていたように、MRIを初受診。
ただの緑内障か、脳腫瘍とかが脳を圧迫した結果なのかをはっきりさせるために受けた訳です。
受診している眼科に機械が無いので他の病院に行きました。

特に着替えたり何かを飲んだりすることもなく、ベッドに頭と胴を固定され、何かあった時に伝えるためのゴムのボタンを握らされて検査開始。

どぉん、ぴゅぅ、どぉん、ぴゅぅ、どぉん、ぴゅぅというBPM高めの音楽?がずっと流れていて、ときおり、ずんずんずんずんずん、とか、かんかんかんかん、といったノイズを機械が出してきて、けっこういい音源という感じ。「MRI」ってタイトルで配信したら喜ばれるかも。

で、検査結果はこんなCD-Rに焼かれて手渡されたよ。
{9F706D45-7D2D-486C-A050-453EDCFBD135}

「Head」。わかりやすい。
そして配信ではないのね。

これを眼科に持っていって、何の緑内障かがわかる訳ですが、それはまた後日の話。


このタイトルはもちろん、同い年の西原理恵子さんが高校時代停学になった際に書かされたという作文「学校生活とわたくし」にちなんでいます。

 

今年から職場の健康診断で眼圧検査が行なわれるようになったのだが、早速引っかかって精密検査を受けることになった。

で、病院で言われました、緑内障じゃないかって、右目が。血液の流れが滞っていたり、視神経が圧迫されていたりするとなるそうです。

 

さらに後日視野検査(この検査のコツは、「目標をセンターに入れないでスイッチ」、最初はついセンターに入れようと目を動かしてしまう)をしたところ、自分でも右目の方が視野の端っこが見えていないのがわかりましたよ。

 

緑内障だと決まるのは、もっと重篤な病気ではないということが明らかになってからなので、そのためにそのうち初MRI受けます。

 

MRI~♪ MRI~♪

 

 

(続く)

http://king-cr.jp/special/negima/event_051210.html

http://eurekaseven.jp/

http://www.gundam-the-origin.net/

http://sam-movie.jp/

 

・1本目は映画じゃないのだが、今をときめく〈2.5次元〉の起源の一つと考えられるものとして面白かったし、最近のその辺のジャンルの洗練されっぷりが照らし返されて、あらためて関心もした。

そして、当時光っていた人は、やはり息が長いね。

 

・「ポケットに虹が」みたいな再編集、再解釈ものかと思ったら違った。

レントンが月光号に乗りこんでから、エウレカがスカブに取り込まれて外見が変わってしまうまでの経緯をざくっと省略しているのにはびっくり。
時間がいったりきたりしているのよりも、そっちの方がわかりにくいと思う人が出る理由なんじゃないかな。
いや、テレビ・シリーズを見ていない人は、そのへんどう思ったんだろう?
逆に「2」はどんな手を使ってくるのかが楽しみになった。何しろ「ヱヴァンゲリヲン」にも深く関わっている京田監督だし。

 

・3本目は最終日の最終回にようやく見たのだが、夜の上映だったので仕事帰りのサラリーマン風の客が多かった。
良いところで終わる、という話は聞いていたが(実際、上映後にこの先が見たかった、という声がけっこう聞こえてきた)、予想していたのよりは話が進んだ。今回はドズルとセイラが主役の回だったかな。
これで、1話の冒頭に繋がる訳で、次はいよいよテレビ・シリーズの直前の時間まで描かれるはず、ですよね?

 

・悪趣味で内省的で、およそ東宝シネマズで上映するような映画じゃないのだが(誉め言葉)、さすがダニエル・ハリーポッター・ラドクリフ、土曜日で100名弱のハコだったとは言え、ほぼ満員になっていた。
予告編ではカットされていたファンタジー要素が全開な上に、社会的弱者の哀しみが切々とうたわれていて、昔のテリー・ギリアムやティム・バートン的なものがあるように感じました。あと、悪趣味の具合は周星馳っぽかったかも。
しかし、二人の登場人物がボケまくるので、観客がツッコまなくてはならないタイプの映画でしたね。

さらにとてもNo Music No Lifeな話だった。Tower Recordでもコラボしたらいいんじゃないかしらん(真顔)。サウンドトラック欲しいくらいですもん。よれよれしたMannyの歌も入っているやつ希望。

昨日の朝装着して、先程取り外して来ました。

あー、清々しいー!
 
見ろよ~~青い空~~白いくうもお~~♪
 
いつものようにこんなの付けて、
 
こんなのに行動を記録してました。
 
ペプリコールとさらばしてから一月半、心なしか服薬してた時より脈が速くなっていますが、脈飛びは無しで順調なような。
ま、一ヶ月半後に今回の結果聞きに行くまでわからんのですがね。

http://www.uplink.co.jp/dancer/

http://www.spiderman-movie.jp/

http://www.nanoha.com/

http://wwws.warnerbros.co.jp/wonderwoman/

http://anime.prisma-illya.jp/

 

8月に見たのは、バレエダンサーのドキュメンタリーと、アメコミ原作映画二本と、変身美少女深夜アニメの劇場版二本。

 

・申し訳ないことにポルーニンさんの存在をこの映画の予告編で初めて知りました。なので、この映画で何が描かれていないのか、ということには踏みこめませぬ。
基本は、「偉人伝を彩る四つの不幸」(松浦寿輝)のうち「家族の不幸」に徹していて、それ以外の三つは出てこなかった。結末もそれに準じたもの。
しかし、ずいぶん破天荒な人としてマスコミに取りあげられているようでいながら、タトゥーはちゃんとドーラン(?)で消しているのは、芯の真面目さが出ているような。まあ、いろいろ叩かれた結果なのかもしれませんが。


・ハイスクール青春ストーリーだったり、一般兵と西部戦線で戦ったり、いろいろと今までと違う味付けが必要なんだな、と感心しました。後者はなにやら映像の質感が冬に見た「Allied」(あちらは第二次大戦の話だけど)みたいだった。

ただ、どちらもラストのバトルが夜で見にくかったのが残念。CG予算の関係なのだろう(本当に西部戦線のところで予算使い過ぎたりしたらしい)。続編が楽しみだけど、どうなるんでしょうね。

 

・りりかるだったりプリズマだったりする劇場版。
一方はゲームのストーリーを元にしているので完全オリジナルではなく、もう一方はオリジナル・ストーリーではあるもののスピンオフ元の登場人物や設定を借りてきているというもので(映画館の人が「ふぇいとかれいどらいなー、開場いたします~、ふぇいとかれいどらいなー、開場いたします~」と言っていたので、そんなに「プリズマイリヤ」ってタイトルがいやなんかなあ、と思ってたら、実際めっちゃ「FATE」で、お、おう、ってなった)、どちらも既視感があった。
もっともこの歳になると、どこかで見たような、または読んだような、と感じない話に出会うこと自体非常に稀有なので、あまり気にはならなかった。
後者は実は変身シーンもない地味な作りで、けっこうオッサン好みだったかも。なんか桜ちゃんのボリューム感やギルガメッシュもどきさんの露出の多いコスチュームもいらん要素って感じで戸惑いすらしましたね。

http://robertfrank-movie.jp/

http://www.doisneau-movie.com/

http://zanzou-movie.com/

http://king-cr.jp/special/seitokai_G/

http://ngnl.jp/

 

今月は5本。

 

・一本目と二本目を同じ映画館で続けて見たのだが、これがとても悪意のある取り合わせ(ほめ言葉)。同じ写真家という職業でありながら、対照的な仕事のしっぷり。更に家族関係、崩壊と継承の物語。

まあ、後者の方が実際にはあった(のかもしれない)トラブルとかスキャンダル的なものを取り上げずにストーリーを作っていただけのかもしれないんですが、まあ「偉人伝」の「物語技法」とやらに逆らう映画があってもいいのではないでしょうか。

 

・三本目は有名監督の遺作で社会主義体制の許で苦闘する芸術家が主人公。

ただ、見ていると「フランダースの犬」感が漂ってしまって、ああ、娘がパトラッシュみたいに死んでしまわなくて良かったよかった、という感想が浮んできてしまった。

もちろん、政治的な、歴史的な意味のある、一時代についての重要な証言ということはわかるんですがね。

 

・四本目・五本目はどちらも人気テレビアニメの劇場版。一方はテレビのノリをそのまま映画館に持ちこんだコンパクトな作品で映画化すること自体がネタになっているみたいな感じだったのに対して、もう一方はテレビのノリも残しつつ劇場作品にふさわしい大きなスケールの映像とストーリーになっていた。

どちらも感心しました、それぞれ別の意味で。いやあ、素晴らしい。