https://marvel.disney.co.jp/movie/avengers-iw/home.html
http://www.magichour.co.jp/iamnotyournegro/
http://minatomachi-film.com/
http://liz-bluebird.com/
5月はアメリカのSFX映画、エッセイを映画化したアメリカ映画、日本のドキュメンタリー映画(監督いわく「観察映画」)、日本のテレビアニメのスピンアウトアニメーション映画の四本を見た。
一本目は、「The Empire Strikes Back」以来の「ああ、続くのね」感のあるものだったので、後編でのお手並み拝見という感じですな。
主人公達が二手に分かれて、並行して出来事が進んでいくという描き方も「EpisodeV」っぽかったし。

しかし、「指輪物語」的な「ドラゴン・ボール」的な展開は物語として強力なことだよ。
二本目は、ドキュメンタリーと呼ぶのも少し違う感じで、エッセイの朗読とそのエッセイが描く出来事にまつわる動画が組み合わせたもので、新たなナレーションを付けるよりもシンプルな構成で興味深かった。もちろん、三本目の音楽無し、ナレーション無しのシンプルさに比べれば十分に演出されているのですが。
その三本目については、既にTwitterでつぶやいたのですが、書き切れなかったこととして「障害者ビジネス」みたいのものが日本全国津々浦々で進行しているのかなあ、と今更感じました。前作「牡蠣工場」が外国人研修生制度問題にいきなり突き当たったように、「観察」しているだけでも浮き彫りにならざるを得ないのだなあ、と
最後のは、とにかく全体的に繊細すぎてただ見守るしかないという感じでございました。「聲の形」を経て、映像の技法的にもやりたい放題やっているという印象。90分と短く収めているのに、濃密な時間を過しました。いや、すごかった。
