ここ数日春らしいあたたかい日が続いたので、芽がいくつか出ていた。
わかりにくそうなので、いくつか拡大で。
出てる。
出てる。
右端の緑色のだけじゃなくて、画像の真ん中あたりに種からまだ葉が出てない、チラッと緑色になってるのもあるんですが…… わからない、ですね。
今年は朝顔観察仲間もできたので、嬉しいですな。
ここ数日春らしいあたたかい日が続いたので、芽がいくつか出ていた。
わかりにくそうなので、いくつか拡大で。
出てる。
出てる。
右端の緑色のだけじゃなくて、画像の真ん中あたりに種からまだ葉が出てない、チラッと緑色になってるのもあるんですが…… わからない、ですね。
今年は朝顔観察仲間もできたので、嬉しいですな。
主語が大きくてなんですが、今年の世界はこんな感じであるわけです。
なので、通勤せず自宅で仕事をしているわけではありますが、考えてみれば土を乾かして、プランタに土を詰めて、種を蒔くことには差し支えはないわけです。
なので、土を乾かして、
プランタに土を詰めて、
種を蒔いたのです。
いや、フロッグ君も挿してますが。
しかし、少し主語を小さくしてもまだ大きいが、日本がこんななので、朝顔の種が手に入れにくい。種を売っている店自体が閉まっていたりするし、売っている店を見つけても朝顔だけ売り切れとか。
やむを得ないので、自家採種したもので今年は我慢することにした。
おそらく昨年までと変らない花が咲くでしょう。
来年こそは。
要で急な視野検査でかかりつけの眼科へ。
とにかく病院が空いている。しんぞう関係で行った病院でも思ったけれども、要で急ではない通院者がこれまでは多くいたのだなあ。
待合のソファも来院者が向かい合わせにならないように並べかえられていて、ずいぶん雰囲気が変っていた。端的に通りにくい。
で、視野検査、特に悪くもならず良くもなっていない右眼さん。目薬はこれまでと同じということで、また来月目薬をもらいにいくという感じです。
しかし、左眼さんの視野の変化の無さが逆に不思議になってきますな。
主治医の先生から、右眼は昔怪我したのかもしれない、と言われたが、確かに心当たりはあるんですよね。
http://shirobako-movie.com/
https://longride.jp/knivesout-movie/
随分遅れたが、3月に映画館で見た映画について。
3月に見た2本は、それぞれ上旬と中旬に見たもの。3月下旬になってから見たいものがあったものの、映画館は密閉された場所なので行くのをはばかったため行けず。
4月に見たものと一緒に書こうと思っていたが、映画館自体が5月6日まで休業となり、それもできなくなってしまった。
その間家で見たものについては、また別に書く予定。
一本目はprogressiveなanimation作品を作る会社の〈お仕事三部作〉の二作目の映画化。
テレビ・シリーズファンへのサービスも十分で、しかし劇場版らしく作中でも劇場映画を作る話になっているメタ展開。
映画のストーリーやキャラクターから、映画にかかわった人間の制作過程での困難やそこで生じた葛藤などを読み取る見方というのがあるが、そういう見方をするのは思うツボなのでやめた方がいいのでしょう。
(なお、〈お仕事三部作〉の三作目は、録画したまま見ていなかったのを最近見たのでそのうち書きます)
二本目はクリスティ的なミステリを作りたいと研究した上で作られたミステリ映画。
いや、クリステイはヒロインにゲボさせない。
とはいえ、ちゃんとミステリになっていて、なるほど! と膝を打つところもあったので、予定されているらしい続篇が楽しみです。
しかし、今の情勢ではいつ作れるのかわからんですな。
3月下旬になって初旬の心エコー検査とホルター心電図の結果が出たので、話を聞きに行った。
特に問題はなく、念のため来年もう一度ホルター心電図を測定して変わりなければ、様子見も終了ということになった。
とはいえ、何しろコヴィッドさんが猛威を奮っているので、先は見えない状況。
この間眼科に目薬もらいに行ったら、受付でおでこ検温、待合室では空気清浄機が唸りを上げているし、とても空いててちょっと待ったらすぐ終了したし、ずいぶん変わってしまったものだ。
ちょっと待っている間に読んでたのは、診察室の前に置かれていたこの「まんがでよくわかるシリーズ」の一冊。
補聴器会社が寄贈しているそうな。
1年弱前にしばらくお休みと書いた「しんぞうとわたくし」テーマですが、予定通りに検査を受けてきました。
特に以前と違うことは無かったのですが、心エコーの検査の時に体に付いたジェルを拭くタオルのことを忘れたのは失敗でした。
ホルター心電図の機械や生活記録の紙も変化なし。
キラン、キラン、キラン、キラン、キラン、キラン、キラン、キラン。
ただ、長らくホルターは土曜日に付けて日曜日早朝に外していたのが、「働き方改革」の影響で病院が土曜休診となり、そのため金曜日に付けて土曜日早朝に外すようになったのが、ちょっとした違いですね。
働き方……
月末にまた行って、検査結果を聞く予定です。
今年はもともと受講者自体少なかったが、最終的にレポートを提出したのはさらにそのうちの半分でした。
昨年度の3分の1ですな。タイトル一覧はこちら(カッコで括っているのはタイトルが無かったので、内容に基づいて付けたものです)。
日米にまたがる孫正義
ディズニーは、なぜ東京にでき、経営が違うのか
問われるハロウィンの在り方
(日米関係の「価値観」の違い)
「いじめ」の日米比較
日本とアメリカのオノマトペ
日米の音楽市場
「世界平和は実現可能」それを証明するポケモンというコンテンツ
(欧米と日本の音楽業界)
今年度は力作もあったが、全般的にスケールが小さく低調な印象。参考文献の使い方も指示に従っていないものがかなりあった。やはり人数が少ないと緊張感が下がるのでしょうか。
「日米関係」縛りもずいぶん続けて来たので来年度は変える予定。
今のところは「2011年」縛りを考えています。
来年度は前期開講で開講時間も変更するので、それがどう影響してくるのか。楽しみですね。
http://onhappinessroad.net/
https://1917-movie.jp/
https://www.toei-video.co.jp/special/zi-o/
一本目は台湾のアニメーション、二本目はイギリス・アメリカの実写、三本目は日本の特撮Vシネマの特別上映。
台湾のアニメーションなのに、「ペルセポリス」みたいな作りだなあ、と思ったらあれが流行った時に監督はちょうどアメリカで映画を学んでいたそうな。
おばあちゃんがいい味出しているのも同じだし、「ゴジラ」見たり「ガッチャマン」見たり日本のもの見ているのも似ているが、それは意識せずにそうなったのかもしれない。
日本で作られたものが日本だけで見られていると思うのは大間違いなわけですな。
とはいえ、「ペルセポリス」の「Eye of the Tiger」的なものがなかったのが少しもの足りなかったかも。
二本目は「全編ワンカット映像」というふれこみの映画だったが、もちろんそうではない。完全「ワンカット」なら映画の上映時間と映画内の経過時間が一致するはずだが、途中で時間はちゃんと跳ぶ。また同じく全編がワンカットと言われている(実際は違う)「ロープ」と同じように、編集点がところどころわかったりもする。
いや、実際はそう思わせるようなフェイクで、本当の編集点は隠されているのかもしれないが。
つい作り手の労苦に思いを馳せながら見てしまうのは欠点かもしれない。
大工さんや左官さん、がんばった。
最後のは、ファンサービス的な映画、というよりもスピンオフ番組でまだもう少しあの世界を楽しみたいという人たち向けの64分でした。
昨日は業務を終えて帰って来るだけで疲れたので、一日遅れにて。
四日目夜は駅ビルの紀伊国屋書店を覗いたりしたのだが、わが『小説を読むための、そして小説を書くための小説集』は見当たらず。ライトノベルの書き方みたいのが山ほどあったのは今どきですかね。
ただ、『鏡のなかのアジア』『藁の王』はあったし、『遠の眠りの』は平積みされていた。よかよか。
五日目は朝方雨だったものの、その後晴れて予報どおり最高気温20度超え。
無事業務を終えてバスで空港に移動。
早めの夕食をとった店で会計の時に「PAYどん」というキャッシュレス・サービスらしきものを見かけた。どん……
甘い醤油も甘いさつま揚げもかなり口に合った。鶏飯の甘い漬物も甘い椎茸の煮物も。やはり、本来甘い人間なのかもしれない。
帰りはボンバルディアのターボプロップ機。
やはりジェット機とは音が違いますね。(タブレットで録音したけれども、Amebloは音声ファイルは使えないのかな?)
これにて出張終了。また仕事以外で行きたいものです。