ブログネタ:子供のころ言われて信じていたこと 参加中ぶっちゃけると、子どものころは基本的に言われたことは大抵信じていました。( ̄∀ ̄;)
小学校高学年からは徐々に疑いもおぼえていきましたよ←
その中で一番印象に残ってることは小学2年の国語の授業で習った「とうさんのまほう「えいっ」」でのです。
作品に関してはうろ覚えのを調べた結果、確実にこれっぽそうなので間違いないと思います。

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あらすじとしては、お父さんを迎えに行った男の子がお父さんと仲良く家に帰ってる途中。その道のりの中にある信号機の色がお父さんが魔法で「えいっ」と言ったら変わっていく的な感じです。
小2の私はあろうことかそれは本当に魔法なんだ、と思いまして本当に実践したのですよ。これがまた結構な確率で信号機が変わってくれるものだから変わった時はとっても嬉しかったのですよ←
それを授業の時に言えば「えー、んなわけないやん」的なことをね、クラスの皆に言われたのですよ。あと担任の先生にもオブラートに言葉を包まれつつ言われましたよ。「それ偶然だから」的なノリで←
先生にまで言われちゃ、さすがに落ち込んでいたような気がします。「しょぼーん(○ ○。)」的な感じで。
とまあ、そんな感じです。はい。
他にも国語か道徳のの授業エピソードといえば、小3か小4のどっちかでやった「ちいちゃんのかげおくり」です。実際にみんなでかげおくりをしようと授業中に校庭に出てかげおくりをしたんですよ。それでちゃんとかげが空に写ってるものだからとっても感動しました。(´儿`*)

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それでも、「ちいちゃんのかげおくり」は小学生のときに読んだ時ちいちゃんが可哀想だと思いました。
恐らく今読むと更に現実が突き付けられるような、そんな感じがします。
以上、今日のブログネタでした。