さてさて、このごろラッキーなことに結構本を入手する機会がありまして、ゲットしたのは月9ドラマ「鍵のかかった部屋」の原作である防犯探偵・榎本シリーズ3冊と土9ドラマの「三毛猫ホームズの推理」の原作第1作の「三毛猫ホームズの推理」です。(´儿`*)
防犯探偵・榎本シリーズに関しては母と共同のため、ただいま読んでる最中で、それが終わったら「三毛猫ホームズの推理」を読むつもりなのでこれらはまたの機会紹介しますねー。(ーωー*)
今日は前回の続き、米沢穂信作の「氷菓」→「愚者のエンドロール」に続く第3作「クドリャフカの順番」です。

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今回の物語はとうとう神山高校文化祭のお話です。大体前日から本番3日間について。ここでは古典部4人がそれぞれのやり方で文化祭を過ごしている中でよく読んでみるとどことなーく4人のそれぞれが繋がって行きます。
ですが、主人公の奉太郎はラストでいいとこ取りだと思います。まぁ、本人が省エネ主義のためあまり動いてないのですが奉太郎の色々な、それでいてどことない過ごし方が、えると里志と摩耶花のやらなきゃいけないことのヒントやアイテムを出したりでまるで魔法使いみたいな感じに見えました。
あとは奉太郎を古典部に入部した原因の奉太郎姉もちょっぴり出てたので美味しいなー、なんて思ったりしました。(ーωー*)
それでも私はこの古典部シリーズを順々に読んでいくのをお勧めします。ここまでは時間系列順だと思うので。
4作目の「遠回りする雛」になると1作目の「氷菓」の後日や文化祭後日などの短編集みたいな感じなのでそちらはいつでも読んで問題ないかと思います。
こちらはまた次回に紹介していきます。
ではでは、今日はここまでということで失礼いたします。