玻璃狐の睡眠不足部屋
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「LA・LA・LAND」感想



昨日やっと見に行けました。

「セッション」の時も思ったのですがこのデイミアン・チャゼル監督の作品に一番言えることは

「音楽や演劇などだけでなく、全ての『舞台』を持つ芸術を愛する人のための映画」

と思うのです。

舞台を愛するが故の憎しみ、また逆も然り。

自らが目指す舞台とはどこなのか。

トップシーンで踊ることが全てなのか。

夢が破れてしまうことはざらにある。

でも、そこにはあらゆる理由があり、妥協や諦めも時にはあったりで…

とにかく静と動のギャップもあり、理想と現実が走ったり止まったり。

賛否両論だとは思います。

でも、私はこの人の作品嫌いになれない、寧ろ好き。

音楽と演劇、いや、全ての芸術を愛する人のための映画と言っても本当に過言じゃないと思ってます。

ただ、この監督さんの癖というかなんというか…幸せのカタチがかなり特殊なので万人受けではないです。

それはもう、仕方ないというか、私でも驚いていたので…。

とても考えさせられました。

私も音楽を齧ったりしてるので、本気でプロになろう、売れてやろう、アレをやろうと焦ることで生まれる漠然とした不安感。

急に一人ぼっちにされるような…

これ以上いけない!(笑)

ただ音楽がシーンととても合致していたり、逆に少し噛み合わなくさせて、陰影を付けたりと。

見ててとにかく思ったことは私はサントラが欲しくて(笑)

とても楽しめたのは間違いないです。

これを読んで、『セッション』も見る人が増えるといいなぁ(笑)

HEROES REBORN 考察とネタバレ #1


今回はHEROES REBORNの話とその前にあったダークマターズの話を含めて私なりに考察しておきたいと思います。

今回はまずHEROES REBORN第1話のノアとクエンティンから話すのが良いでしょう。

始まりはテキサス州オデッサのプリマテック社からスタートです。

前作にも出たノア・ベネットがそこでイヴォ(能力者の事)のサミットに出席していた所、爆発に巻き込まれるのです。

そしてそこにいた多数の能力者、非能力者が死亡してしまいます。

その犯行の首謀者として名前が挙がったのがモヒンダー・スレシュ博士。

私には彼がそんなことする必要は全くないと思うのですが…。

しかして、時は流れその一年後から本格的に話が始まります。

テッド・バーンズと名前を変えて車のセールスをしているノア・ベネットの元に不審な車がやってきます。

それを見て見ぬふりをするノア。

しかし、夜になるとその不審な車が家の外にまでやってきます。

その車から出てきた男に掴みかかると、今大規模に展開してるルノータスという会社とプリマテックは繋がっており、壊滅したと思われていたプリマテックも存続していると言う話を聞くのです。

その男から受け取ったカードを手がかりに眼科へ行くとルネ(ハイチ人)がいました。

ルネは外のベンチでノアを待たせ、やってくると、「あの時の忘れ物だ」とノアの目印とも言えるベッコウのメガネを渡します。

ルネは次の瞬間、ノアを殺そうとします。

しかし、ノアは抵抗し、持っていた銃でルネを殺してしまいました。

ノアは必死に問いかけます。

なぜ殺そうとしたのかと。

すると、ルネは「君の作戦だ。もうすぐ異変がやってくる。」とノアに伝えます。

ノアはルネの能力により記憶を消されており、理解ができませんでした。

彼はクエンティン・フレディを連れて真相解明に向かうのでした。

その場所はもちろん、プリマテック社です。

そこで2人は口論になり、なぜクエンティンがノアやクレア(ノアの娘)のことを気にかけるのかを問い詰めると、クエンティンの妹が拉致されていることを聞きます。
(これはダークマターズを見た方が話が早いのですが、その話は次回にさせていただきます。)

そこでひとまず言い争うのをやめた2人は意外なものを発見します。

それはサミットの出席者リストです。

そこにはクレアの名前があり、欠席となっていました。

ということは爆発の時クレアはオデッサにはいなかった可能性があり、まだ生きているかもしれないと。

そんな2人が資料を持ち、戻っているとプリマテックの社員たちが襲撃を受けていて、ノアが聞くと、「明日新技術が完成する」という言葉を残して死んでしまいました。

ノアが車に戻ろうとするとそこには撃たれたクエンティンが座っており、資料と車を奪われたというところで、2人の第1話は大体終了です。


なぞるの大変だ…

ここまでの考察としてはノアは自ら記憶を消し、ルネの元にやってきたら自分を殺せと指示を出していたことになります。

つまり何事もなく、テッド・バーンズとして生きていたなら、ルネは死ぬことは無かったのかもしれないです。

ノアの記憶の中に鍵がある。

これは間違いないようです。

ルネとノアは別れる前に計画を立て、ノアは記憶を消して、別人へとなる。

ルネはきっと秘密裏に何か計画を進めており、それがプリマテックやルノータスの外部だとするならば、この二つとは相反する物、もしくは方法の違うものであると考えられます。

プリマテックやルノータスは能力者狩りをしているけど、ルネは能力者をどうしていたのか。

実際的に考慮するならルネはモヒンダーと繋がっていた可能性もあると思うのですが、まだモヒンダーに関する情報が少なすぎるのもあり、あくまで推論に過ぎないです。

もし、以前のシリーズで出てきた能力者狩りと話を照らし合わせるなら、モヒンダーはやはりスケープゴートの可能性の方が高いのです。

以前のシリーズの時、未来に行ったヒロ・ナカムラが未来の自分と間違ってモヒンダーの薬で殺されそうになる話がありましたが、あの時はネイサンに化けたサイラー(ガブリエル)の指示に従っていました。

今回の件はまた別の時間軸で見てみたいものですが、今回に関してはあまり期待は出来なさそうです。

今回の考察の論点としては

・なぜノアは記憶を消さなければならなかったか?

・なぜノアはルネに自分の殺害を頼んだのか?

・クレアは死んだのか?

・サミットで一体何が起きたのか?

この程度ですかね。

クエンティンはダークマターズの話の時にお話したいと思います。

では、今回のこの論点を持ち越し次回以降に生かせることを願いましょう。

では、また次回!

はりこでした\( •̀ω•́ )/

8/16はライブです!

こんにちは!

お久しぶりです(´∀`)

今度のライブの告知をしたいと思います!

次のライブは渋谷J-pop cafeにて8/16の14:00より開始です(๑^ ︶^๑)

まさかのわたくしトップバッターでして、普段来られない方も来やすい時間かと思われます。

良ければ是非いらしてくださいね(๑^ ︶^๑)

酒井寿恵(さかいひさえ)でチケットご購入くださいね!

ちなみにチケットは1drink込みで3,000円となっております。

また今回のライブも結構濃いキャストになっているのでいろいろなジャンルの音楽を楽しみたい方にお勧めです。

では、ライブ会場で会えるのを楽しみにしています(。・ө・。)

じゃあ・:*三( o'ω')o

ちなみに真ん中の大きいのが私です!

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