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伊平屋島を後にしました、皆お見送りありがとう♪( ´▽`)もりさやと遊んだことを絵日記に書いてくれたって、嬉しいなあ。私も宝物の体験をさせてもらいました。また一緒に皆と歌える日を楽しみにがんばるぞ!
次は、10月のムーンライトマラソンに走りに来ます!


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いへやまつりライブで一昨日こども達と作った新曲を、歌いました。こども達がステージに上がってきて一緒に歌ってくれました。…(T_T)感無量…プライスレス‼皆の顔が浮かんで、練習の時から涙が出てきました。あ~…皆かわいすぎる。CD販売してたら、2人の女の子が売り子で会場を走り回ってくれて、完売しました。おそるべき営業力(;゜0゜)伊平屋島の皆さん、ありがとう~*\(^o^)/*


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沖縄最北端の離島、伊平屋島で29歳(福の年)の誕生日を迎えております。皆さんからのお祝いメッセージ、とっても嬉しいです!♪( ´▽`)ありがとうございます~♪まっ黒焦げな29歳ですが、どうぞよろしくお願いいたします!
今日は、昨日の歌作り体験教室の報告書を作成し、一息。久々に報告書って書いたなぁ~。6時間かかってしもうた。(汗)


できた…
何ヶ月分かの集中力をかき集めて(笑)
伊平屋島の14人の子供たちと商工観光課のかのーるさんと私で、一曲完成しました!嬉しいー♪( ´▽`)幸せやー!

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皆の好きな場所へ行って(今日は、田名の海とくまや洞窟)ひとしきり遊んで、(子供たちは勝手にがしがし遊んでくれます)好きなように絵や詩や今の気持ちを紙に書いてもらったり、周りに落ちてる貝殻とか石ころとか集めてきてもらったりしました。

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お昼をはさんで…

午後は、これらを物語にする作業!集まったキーワード、色、風景、情景、気持ち等を並べて、繋げて、ふくらますのです。
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皆の創造力に脱帽。
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最初はとても恥ずかしそうだった子たちも、なぜか歌い始めると大きな声が出てくる。音楽よりも、スポーツの方が好きだ!早く帰りたい!と言ってた子も物語の展開に素晴らしいアイデアをくれる。話すことではなく、絵やリズムやメロディでヒントをくれる子もいる。
いいフレーズができた瞬間や、大きな声で歌った後の皆のきらっとした顔が素敵で、頻繁に感動させてもらいながら、ついに歌が完成した時には、みんな脱力でした。
一日で歌を作るのは大層エネルギーを使うものです。
「歌作りを見くびってました」
というコメントも。(笑)
歌いながら帰っていく姿もうれしかったな。
私の頭の中では、これから、島の青年の三線の音色や、子どもたちの歌声や手拍子も入れてアレンジできたらいいなあ~~と妄想しています。
頭の中には映像も流れてきて、勝手にミュージックビデオの構成が浮かんでくる。
一人で作るよりもみんなで作る方が、他の想像力がはたらくのだなと感じています。

明後日の伊平屋祭りで生まれたての歌を披露するのが楽しみです♪

新たな境地へ連れて行ってもらいました。
みんなありがとう!

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沖縄には、当たり前のように豊かな自然がありますが、当たり前のように米軍基地もあります。
オスプレイパッドが建設されようとしている、東村の高江という地区では、毎日、建設に着手されないように、住民の皆さんや周辺地域の皆さんが監視をされてます。朝の6時から夕方5時まで。

その場所に、ネイリストのさとこさんと、高江について取材されているマーティさんに一緒に連れて行ってもらいました。

実は、2008年にこの座り込みが工事車両の通行妨害をしているとして、国が住民を訴えるという事があり、今その判決は最高裁判所に委ねられているそうです。SLAPP訴訟といって、大きな権力を持っている者が市民を訴えて活動を萎縮させる狙いがある訴訟。禁止されてる国もあるそうですが、日本ではまだ止められないそうです。

自分に置き換えて考えるととんでもない話ですね。住んどる場所に、めっちゃ危険なオスプレイ、来て欲しくないし、基地開発で世界遺産級の大自然がなくなっていくとかありえへんから、とにかく工事止めたくて国にやめてって伝えると、国に訴えられて「それは妨害です」と判決されてしまったら?それが慣例になってしまうわけで…
色んな表現活動に自由がなくなってくるんだろうな。


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集まっているのはご高齢の方が多く、戦争を体験され、純粋にこれからの命を守りたいという想いが伝わってきました。
座り込みしながら、ご自身の経験や、ベトナム戦争に行く直前の若い米兵さんのお話をして下さいました。「人と人が殺し合う中でなんて、誰も正気ではいられない。生き残ったとしても、深い傷が残る。」と。


梯子の上から基地内を監視をしていた人のお話では、「参院選が終わって、国防軍の事とか9条の事が話題になっていますが、沖縄の基地問題を紐解いていくと、日本の事がよくわかってくる。」
とおっしゃってました。たしかに、そうかも。

教育、環境、雇用、表現の自由、政治の進め方。メディア、複雑に絡み合ってコントロールされている事に気づかされたり、それを超えた部分で、ちゃんと自分を持っておくことが必要だなと感じました。


知った上でどうするか。
とても貴重な時間でした。
さとこさん、マーティさん、高江に集まった皆さん、ありがとう。






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沖縄の旅は南部構成かよくわからないですが、第一部のなみさんとゆきこさんと巡るキジムナーフェスタ、伝統工芸、沖縄第一ホテルの高級朝食を食べる旅でした♪。浴びる程芸術に触れ、お気に入り工芸品を探たり、芭蕉布の工房にお邪魔して、作家の平山さんのお話を聞いて感動したり。合間に海とか木の下で歌ったり。女子な時間を過ごした気がします(笑)なみさん、ゆきこさん、ありがとう~*\(^o^)/*


キジムナーフェスタよりもりさやです。本日聞いてきたシンポジウムは、『平和構築のための児童演劇の役割』についてでした。パレスチナ、デンマークの芸術プロデューサー、演出家の方のお話を聞きました。

まず、『平和』という言葉を発するだけで論争が起こる・・そういう地域があることを知りました。軍の占領下の地域にすんでいる人たちにとって、『平和』とは何かがわからない。正義に基づいた文化や芸術の提供が必要だと。、、、、正義って何?という話はひとまず置いておいて。。

そして何もかも制限のある生活の中で、演劇の中は、人々にとって自由な選択を許された場所であり、それを通じてトラウマを克服したり自分に自信をつけることができる人もいるということ。そうして結果的に、人々のエネルギーをよい方向へ向けることができると。

また、紛争の起こっている地域の子供たちや、残酷な事件がおきてしまった場所の子供たちに向けた演劇の機会というのも世界では大切にされているそうです。

質問してみました。
『その、演劇を通じて変化したことを教えてください』

答えは
『いろんな調査がされているが、私たちは世界を変化させることはできない。見た人の心の中で、考える機会、感じる機会があることが大切なんだ』


最前線で活動されている人の言葉でも、やはりそういうものなんだ、芸術とか文化って、見る人の感じることが大切なんだ。

と安心したような、だからこそやっぱり生半可にはできないな、という想いです。


さて、キジムナーフェスタ最後の舞台鑑賞へ!(8つめ)




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デンマークの舞台、『wind』を観ました。年齢も性別も国境も超えて、いいものはいいんだな~。目指したいのはそういう舞台だな~と思います。