本は紙の方が好きなんですけど、
電子書籍で読むこともあります。
スマホで手軽に読めるのは便利ですよね。



「あの本、もう一回読みたいな」
と思った時に、
すぐ読めるのは助かります。



先日、久しぶりに
「機龍警察 暗黒市場」
を読もうと思ってKindleを開きました。



表紙はちゃんと
「機龍警察 暗黒市場」です。



ところが、ページをめくると
「樽」と出てます。
でも、気づきませんでした。
早く読みたいが勝っていたんでしょうね。



読み進めていくうちに、
「あれ? こんな話だったっけ」
と思いました。



舞台は19世紀初頭のイギリス。
樽の中に、妙齢の婦人の死体が…
事件を追っていく話が延々と続いている。



これ、機龍警察の主人公の今に
どうつながっていったんだっけ…
と思って、そのまま読み進めていました。



まあ、警察ものは好きなジャンルなので
普通に面白かったです。



読み進めても、
読み進めても、
記憶にある機龍警察の世界にならない。



第三章あたりまで読んだところで、
ようやく思いました。
「これ、違う本じゃないか?」



そこで、Kindleのカスタマーサポートに
問い合わせてみました。



最初に再ダウンロードを試したけれど
直らなかったことを伝えると、



「コンテンツライブラリに
更新の表示が出ていませんか」
と案内されました。



確認してみると、
確かに更新の表示が出ています。



更新してみると、
無事に「機龍警察 暗黒市場」に
戻りました。



どうやらデータの更新が
必要な状態だったらしいです。



めでたしめでたし。
無事、読むことができました。



ただ、ひとつだけ心残りがあります。
第三章まで読んでいた「樽」の事件が、
その後どう解決したのかが分からない。



結構面白かったので、
最後まで読んでから問い合わせすれば
よかったと、ちょっと後悔してます。
 

 

 

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