今日はどんな役になれるだろうか?
もし、あなたが人生を生きるための
役者になったとイメージしてみたらどんなことを
しますか。
朝起きて仕事に行くを
朝起きて舞台に立つとすると
どうしますか。
有名ではないですがあなたには
小さいけれど「舞台がある」
そこにはお客さんが今日も
来てくれます。
恥ずかしくないように準備し
化粧をし、服装をかんがえて
ドキドキして。
いろいろな事が短時間に
過ぎていきます。
最短距離を目指して準備も
するでしょう。
どんな立ち振る舞いをするかも
考えるんじゃないですか。
さー準備もできました。
数時間後はあなたの舞台が
開演します。
楽しんでください。
この舞台が「仕事」
お客様が「お客様」
演じるのは今現在しているプロジェクト
だったりします。
役者のように自分を演じてみては
いかがでしょうか。
同僚や上司や後輩。または自分に
まつわる人々。
演じることによって、あなたは何にでも
なれます。
いやな仕事や勉強があったとしても
役者なら台詞を覚えるのは当たり前
どんな役が来てもあなたは
「プロ中のプロです」
いろんな役が舞い込んできても演じきれます。
失敗する役
成功する役
ケンカする役
苦しくなる役
どんな役にもあなたはなれます。
自分は役者と考えたら
辛い出来事を役柄と考えて
過ごすことができるのではないでしょうか。
人生は終わるまでの片道切符しか
どなたも持っていません
ぐずぐずしている時間なんて
ないのです。
とにかく前に進んで行きましょう
今日もありがとうございます。

