時の流れに身を任せ
車を乗っていたらラジオから懐かしい
音楽が流れてきた
ちょうど裏道の田んぼみっちを走っているときだった
所変われどいつも何かを感じているというか
「憂鬱でもなく、悲しくでもなく、うれしくでもなく」
陰と陽が混じり合うような感情で過ごしているとき
ふと、思うことがある
あなたは人に認められたいと努力したり
認められなかったことに悔やんだりして
貴重な「時間」を浪費していませんか。
そんなに「誰かに認めてもらいたいですか」
それはどうしても「必要」なことですか
それとも「欲求」ですか。
人はほめられて「心をなでられたような気分になる」
それだけお世辞は「甘美があり快い」
人から認められてもらいたいがために人生に
「なくてはならい物」なっていたら
それは、誤りです。
もし、認められているうちは良いが
不可欠と思い込んだら、それを得られなければ
気落ちして元気を無くす。
そして「自己崩壊的力」が、わきおこる。
他人の評価を習慣化する事はやめなければいけないと思います。
他人はどれがけあなたのことを「理解し、知っていますか」
無理なことです。
それも他人が一人や二人。
あなたが、自己実現を果たすつもりがあれば
きれいさっぱり排除してください
あなたを認めるのは「あなた」しかいません
聞き慣れた音楽を聴いたときは自分を本気で
生きているときでした。
音楽に乗せられ感情が湧いてきました。
自分と向き合う時間は今本当に必要な事かもしれません
今日もありがとうございます。時
