動画してるよ 世の中は -16ページ目

動画してるよ 世の中は

低予算でシンプルに。あなたとあなたの商品の魅力を
「最大に引き出す集客動画」でビジネスを輝かそう!

オンリーワンの、素~動画を制作・サポートしている あんでぃこと安達です。

ただ今 進めております「動画サクサクプロジェクト」


それって何のこと? かと言いますと…

動画を「撮影」・「発信」・「編集」と大きく3つの
目的に
応じて分けて、
サクサクとトータルで活用できるように
なっていただこう!
…という企画で、

1.撮影にスポットをあてた動画カフェ

2.発信・活用のための動画サロン

3.動画編集したい人の
動画工房

この3つの講座をそれぞれ定期的に開催して
いくんですが、

1番と2番については既に開催していたものの
内容を見直して充実させ、

さらに、要望が多かった3番の動画編集を
加えて、

動画の事ならまとめて面倒見まっせ!

…という太っ腹企画のプロジェクトなんです。

さて、その直近の講座は、上の①番と③番を、

6月9日(火)に、
ダブルヘッダーで開催します。

①10:00~12:00(第7回)「動画カフェ」 自分のCM動画をみんなで作る会
 詳細・お申し込みはこちら

対象=主に動画初心者の方

自分で魅力的な動画を撮れるようになるために、
声の出し方や話し方、表情の作り方から、
YouTubeアカウントの作り方、アップロードの仕方まで、
さまざまなポイントやコツをお伝えしながら、参加者全員で
楽しくワイワイ自然に上達していけます。

②13:00~16:00(第1回)「動画工房」  ムービーメーカー・デビュー編
 詳細・お申し込みはこちら

対象=動画編集してみたい人(Windows PC)

撮りっぱなしの動画をカンタンに編集して活用したい。
そのままではアップできない動画をサクッと編集、
文字や演出なども加えて「活きた短編動画」を
作れるようになります。

★他にはないこの2講座の特長

「名前の専門家」きよみん(ビジネスとしての視点から)、

「演劇・脚本のプロ」まななお(映り方、伝え方、自己演出法)、

そして
「動画のプロ」あんでぃこと安達が撮影・編集のテクニカル面から、

それぞれ違う得意技を持った3人が手取り足取りサポートしながら
ご指導します。

こんなユニークな動画講座、体験したことありますか?

ぜひ参加して、楽しく、サクサク、動画をマスターしていきましょう☆
オンリーワンの、素~動画を制作・サポートしている あんでぃこと安達です。

最近、なぜか素敵な女性ばかりの集まる場所にご縁があります。
それも先月初めて参加させていただいた
玉村華蓮さんのランチ会のお陰でしょうか?

参加されていた皆さんそれぞれ素敵な方々ばかりだったのですが、その中でもひときわ元気オーラを放っておられたのが、
香園信子さん。

その時、受け取ったチラシがコレでした。



多彩な商品製作やワークをされているスペシャリストの方々が
ズラリと揃ってます!

しかも、開催場所は仲良しの大川明伸さんとこの
ピギーバックスソーシャルルーム。

ということで、当日の21日、ちょっと覗きに行ってみよう~

という軽い気持ちで伺ってみたら・・・、

すでに、
すごい熱気で賑わっていました。

そして急遽、その様子を撮らせていただくことに…

その動画がこちらです。

出展された皆さんのお名前とブログのURLをYouTube動画下の説明文の中に入れています。
ご興味あるかたがおられたらぜひポチっ、としてみてくださいね。



(手持ちのカメラ単体で撮った動画なので少々周りの音声もかぶっていますがお許しを…)

本当に皆さんそれぞれに、

「ならでは」のこだわりを持って、
心を込めて製作したり
独自の手法やワークを
考案したり工夫したりして、
楽しく輝いて仕事をされているな~~
と、

インタビューしてみて一番感じたことでした。

これからますます、それぞれの技術や感性を活かして
大活躍されることをお祈りします☆

オンリーワンの、素~動画を制作・サポートしている あんでぃこと安達です。

最近長らく映画というものをまともに観たことがなかったんですが、
先日、一般に広くは知られていないが一部の人の間ではよ~く
知られているという、いわゆる「問題作」であり、
いわくつきの映画の上映会に参加する機会がありました。

その題名は、「美しき緑の星」。

約20年ほど前に作られたフランス映画なんですが、
この情報をくれた友人からのメールが、
何ともそそられるものでした!


覚醒させる映画

EU内では事実上の発禁状態

YouTubeに何度UPしてもすぐ削除される

・・・う~ん、 これは気になる

・・・いやでも気になる!

すっかりアタマから離れなくなったこの映画、

確かに、今まで観たことのない類の感覚を味わいました。

映画の冒頭は、広い広い大草原に、ひと昔前の時代のような
服装をした人々が群れをなすようにゆっくりと集まってきます。



彼ら彼女たちは、皆、穀物や野菜、果物…等のさまざまな農作物を
たくさん、それぞれが運んできていて、
大きな葉っぱ?が敷かれた上にそれらがいっぱい並んで、
かなりの高齢の大人から、若者、子ども、乳飲み子までが
食べ物を分け合いながら歓談している。
笑顔が、そこらじゅうに溢れています。

そして、「総会」が始まります。

最初は作物や羊毛や薬草…などなど、
ここでもモノを持っている人が、それを必要としている人に
シェアする。
需要が多すぎるものは諦める。

大昔は、もしかしたらこんな平和な時代と場所があったのかも?

ただ、そのあとの議題は、聞きなれない言葉でした。

「星外派遣は?」

「今年こそ誰か地球に送らないといけないよ」

どうやら、この美しい星は地球ではなかったようです。

ところが、議長が地球へ行きたい人を募ると…


シ~~~~ン・・・

誰一人、下を向いて手を挙げようとしないのです。

ところが、他の星の名前が出ると、希望者続出!

でも、

「地球行きたい人?」

シ~~~~ン・・・

なぜか?
いろんな話が出てきます。

驚くことに、未だに貨幣経済だ

まだ車が走ってる? 信じられん

あの星は考古学の世界だ

・・・・・・

でも、その中である1人の女性が
「私が行きたい」
と手を挙げます。

そして彼女は、惑星間を瞬間移動できる(たぶん)
巨大な卵のような球体に包まれて地球(パリ)に派遣される
ことになります。

今の地球を原始時代と言い切る彼女たちはハイテクらしき
ツールは何ひとつ持っていないのですが、

自然界にはいっぱいある「あるモノ」さえあれば、
遠く離れた星との間でも自由に会話をしたり、
見たものを映像として送ったりすることができ、

CDのジャケットを見ただけで音楽を聴けたり
スピーカーを鳴らせたり、

おそらく、心だけで通じ合うことができてしまう。

そんな能力を身に着けている彼らにとって
地球にあるものはとても危険で不用なものばかり
だったのでした。



さらに、地球人との間で危険な状況になった時の為に
「切断プログラム」というものをインプットされていて、

これを使ってしまった時、地球人は、突然、、
何かに目覚めてしまい、

(今の地球人の)常識では考えられないとんでもない行動を
起こしてしまうのですが…

その常識を逸した行動が、本来の人間のあるべき姿?

途中からは一見すると完全なコメディ映画。

どんどん超テンポのドタバタ劇に入っていくんですが…


口紅をつけないと愛されない?

嘘をつかないと生きていけない?

お金がないと食べることもできない?



ひとつひとつの場面が現代社会をコミカルかつ痛烈に
風刺していて、
いろんなことを考えさせられました。

ただ、EU内で事実上の発禁状態にされるほどマークされた
本当の理由は?

真実は想像するしかありませんが、
とにかく観る人それぞれが自分にとってとても大切なことを
思い出したり、
感じとることができる映画ではないかと思います。

YouTubeで検索すれば5分ほどの予告編はいくつか見つかりますが
フルバージョンはUPされてもすぐに削除されてしまうようです。※

※ただしFC2動画では今日(2015年5月30日)現在観れるようですので
興味ある方はいちどこちらを見てみてくださいね。



映像の力って本当にすごいですね。

改めてそのことも強く感じました。