訪問ありがとうございます♡
杉谷 真由美と申します。
心理学を学び、自分大嫌いのネガティブ人間からポジティブ人間になりました♡
現在は、ばんちゃんこと阪東朝康さんの
幸福力UP心塾大阪5期生として、
幸福力UPカウンセラー目指し勉強中!
幸福力UPカウンセラー目指し勉強中!
ストレス社会ではなくHAPPYがあふれる日本を目指して!
ブログで想いを発信していきます♡
初めての方は
自己紹介♡
自己紹介♡こんばんは!
今日も、幸福力UP心塾での学びをお伝えしたいと思います。
自分の人生を生きる
「自分の人生を生きる」とは
「他人の家に入らない」
ということです。
「〇〇さんムカつく!」
「〇〇さんって仕事できないね」
「TOKIOの山口くん、アホよね〜」
のように自分以外の人を否定したり、良し悪しの判断をするなど、悪口を言うことです。
これは、他人の家に入っている状態です。
この記事
この人や状況、環境のせいにしない!(源泉に立つということ)で書いたとおり、誰かのせいにしている間は状況が変わりません。
この人や状況、環境のせいにしない!(源泉に立つということ)で書いたとおり、誰かのせいにしている間は状況が変わりません。だから
自分の家に入りましょう!
「なぜ、私は〇〇さんのことを嫌だと感じるんだろう?」
というように、自分がその感情を感じた理由を考えます。
自分のハートの中で嫌な感情が沸いたことを察知する度に、これを考えて、自分のハートの本音を「内観」してみます。
具体的には、下記の記事で書いたように考えます!
「相手には悪気がない」「自分に原因がある」として考えるのがポイントです!
自分の家に入ることは
「自分の人生を生きる」ということです!
「あいつ何やねん!」と他人に対して嫌な感情が沸いたときは、内観のチャンスです

例えば
自分が必死で守っているルールをあっさり破る人が出てきた場合、かなりイライラするかもしれません。
挨拶しない人
遅刻してくる人
ドタキャンする人
なんかにイライラする時は
挨拶するべき
時間は守るべき
ドタキャン禁止
という確固たるルールを自分が持っているということです。
でも、これって自分が定義している「当たり前」であって…
もしかしたら、遅れてきた人やドタキャンした人は、命にも関わる重要な用事があったのかも知れない。
挨拶しない人は、声が小さかっただけかもしれない。
相手にはいろんな事情があるし、攻めても状況は変わりません。
自分にルールを守ることを課していて、それを相手にも求めて、そうじゃないとイラっとする。
これってしんどいんですよ
こういう時は1人でイライラして愚痴を言うのではなく、相手の立場になって考えてみて、分からなければ本人に聞いてみたら良いと思うんです。
私には以前、朝の挨拶をしない部下がいたので、本人に聞いてみました。
「どうして挨拶しないの?」
すると、返ってきた答えは
「いつ挨拶して良いか、タイミングが分からないんです。2人で話されてたりしたら、話を割って言うのも申し訳なくて…」
なんと、そんな価値観があるのか!!
体育会の私にはあり得ないことでビックリしたのですが、私は冷静に、このように伝えました。
「挨拶は、朝一番に、姿を見た瞬間に言ったらいいんだよ。話し中の人にも、挨拶の声かけはしてもいいんだよ」
すると、部下は次の日からしっかり挨拶するようになりました。
これで私のイライラ一つ解消しましたし、自分は「挨拶はするべきだ」というルールを強く持っていたんだ!
と気付きました。
部下はそもそも、悪気がなかったんですよね
もっと言うと…
私はロックバンドが好きでよくライブを観に行くんですが
ヘドバン(ヘッドバンキング)しない奴
とか
許せなかったんです
曲の途中で、アーティストも客もヘドバンする所があるんですよ!
みんなで頭を振って盛り上げるんです!
でも、その時に棒立ちの人が何人かいる訳です。
↑こういう人を見て、本当にイライラしたもんです!
「この曲のここではヘドバンやろが!」


というルール設定

↑いや、こんなのほんと、何でもいいですよね!
ヘドバンしたい人はしたらいいし、したくない人はしなくて良いですよね

そんなルール設定やめて
「自分が好きなようにライブを楽しんでOK」
↓
「みんな好きなようにライブを楽しんでOK」
にした方が、楽ですよね?
最近はもう、「何でもOK」にしてます!
すると、ライブが楽しくなりました!
自分の家に入ることを意識して、内観を続けると、自分の課題が見つかります。
課題に気づけば、対応ができます。
人の課題を生きず、自分の課題を生きましょう!
今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました

杉谷 真由美
