「今を生きるということ」
なにもかもうまくいかないと、
なにもしたくなくなる。
悲しさや悔しさ、つらさを
こえたような虚ろな気持ち。
そんなときは、ぼーっとしていたい。
好きだったお洒落も、
夢中になっていたゲームも、
将来のためのあれこれも、
どうでもよくなってしまう。
それはそれでいい。
忘れたくないのは、
どんなときでも、
わたしは生きているんだ
ということ。
ほかの誰とも違ういいところが
たくさんあるんだということ。
すこし時間がたって、
虚ろでいることに飽きてきたら、
思い出したい。
いつも、わたしは、なにかを選びながら
生きているということを。
今日やったことは、
わたしが、やろうと選んだこと。
今日やらなかったことは、
わたしが、やらないと選んだこと。
それは、明日につながっていく。
※安藤房子の詩集「恋に効く魔法の言葉~悲しみをのりこえる~」(九天社)より
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