こんにちは!

時間は1日24時間。
年齢も貧富も関係なく、平等に与えられています。
どう使うかはその人次第。
情熱の賞味期限
でも「全部やりたい」を実行するためには
自分の中で「情熱の賞味期限」が切れたものを手放していく必要があります。
1つ入れたら1つ出す。
そうしないと、新しく情熱が芽生えたことに時間を確保できません。
最近私は、
もっと時間を使いたいと思っていました。
じゃあ、
何を減らすのか?
クライアントさんはとても親切で誠実な方。
1年ほどお付き合いさせていただいて、何の不満もありません。
報酬は細かく計算し、期日にしっかり入金してくださる。
納品後の修正依頼もほとんどこない。
同業のフリーランスの人から見たら
「こんないい案件を手放すなんてバカげている」
と思われるでしょう。
でも、「自分の中からわき上がる文章を書きたい」という気持ちが強くなったため
クライアントさんから「指定された内容の文章」を書くことがしんどくなっていました。
だから、パソコンと向き合っても文字数が増えていかない。
すぐに飽きて別のことをし始めてしまう。
経験を積むほど執筆時間は短くなるはずなのですが、最近は時間がかかり過ぎていました。
もちろん締め切りはあるので、必ず納期には間に合わせます。
品質も落とせませんからリサーチもしっかり。
最後の校正も行います。
でも、もしかしたら文章の中の熱量が落ちているかもしれない・・・
クライアントさんも気づいているけど、不備ではないから何も指摘してこないのかも?
そんな考えまで浮かんでいました。
生活のために、収入減を手放したくない。
減らすのは怖いです。
悩んだ末に・・・
辞める意志を伝えるメッセージを送信しました。
そうしたら、
その上
本当に素敵なクライアントさんです。
私が自分の情熱のままに情報発信を続けて
どこにたどり着くかわかりませんが
いつかこのクライアントさんと一緒にまたお仕事できたらいいなと心から思えました。
手放した仕事と収入。
その分得た時間。
自分と向き合って
掃除をして
発信する。
私は自分の人生を
自分でコントロールできているようです。
時間は命そのもの。
情熱の賞味期限、
ちょっと確認してみると
命の活かし方が変わってくるかもしれません。






)












