薬箱は
 
ブラックボックスにしません。
 
見えるとすぐ使えます。
 
 

 
 
こんにちは!
 
掃除で開運するのか実験中ですドキドキ
 
 
 
昨日の記事でお伝えしましたように、声帯のあたりに喉頭肉腫ができました。
(文字にすると漢字がこわいあせる
 
 
 
健康運を上げたいな〜。
 
 
 
なーんて思ったら思いつきました。
 
 
放置しがちの
 
 
薬箱!
 
 
 
最近整理していなかったので
 
期限切れの薬やいらない薬が
 
あるかも?
 
 
 
さっそく開けてみました!
 
 
↓↓↓↓↓
 
 
 
思いのほか
 
ゴチャってる〜ガーン
 
 
 
まずは全部出して
 
要らないものと
 
要るものに分けます。
 
 
出したらこんな感じです。

 

 

 

 

 

要らないものは
 
期限切れすぎの湿布や
 
何に使うかわからない軟膏、
 
古い古い虫除けスプレーなど。

 

 
 
そして要るものは
 
現役の熱さまシートや
 
風邪薬
 
胃腸薬
 
絆創膏など。
 
 
ちなみに、病院でもらった後に残った薬は取っておきます。

 

 
 
自分で飲むためではありません。
 
自分の判断で勝手に飲むことはダメです!!
 
 
 
震災の時に薬が足りなくて
 
困ったエピソードを聞きました。
 
 
医師がいても薬がないと処方できない。
 
 
 
例えば抗生物質があれば、
 
破傷風になるのを防げます。
 
 
自分が使わなくても
 
避難所に持っていけば役立つかもしれない。
 
 
だから、抗生物質、化膿止め、鎮痛剤は捨てずに保存しています。
 
(抗生物質は医師が指示した日数を飲み切らないと菌に耐性がついて逆効果になることが。余らせないのが基本です。ではなぜ我が家に?ガーン
 
 
 
 
さて、中身を出したら
 
ケースをアルコールスプレーで拭き掃除します。
 
 

 

 

 
 
我が家の薬箱は文房具屋さんにあるような薄い透明のケースです。
 
 
靴をしまえるサイズ。
 
 
 
透明だと、どこにないか何があるのかすぐにわかります。
 
 
 
仕分けした薬の
 
要る方を収納しました。
 
↓↓↓↓
 

 

 

 
 
基本は立てて収納です。
 
真上から見るとこんな感じです。
 
↓↓↓↓
 

 

 

 
 
中身が見える薬箱。
 
スッキリしてすぐに欲しい薬を取り出せるようになりました。
 
 
 
 
薬箱はいざという時のために
 
メンテナンスしておくと安心ですよおねがい