生理痛が軽い・・・
鎮痛剤を飲まなくて済んだのはいつ以来でしょう![]()
こんにちは!
昨日は「リセットしました」とちょっと悲しい記事を投稿しました。
今日は、逆にちょっとうれしい投稿です。
(掃除の話題が減ってきていますが、拭き掃除は続けています
)
腹腔鏡手術を受けたのが2019年10月。
お腹に4か所穴を開けて、
子宮筋腫
子宮内膜症
子宮内膜ポリープ
卵巣水腫
すべてキレイにしてもらいました。
卵管も水を通したので狭窄気味なのが治っていそうです。
その後、内膜症の悪化を防ぐため、排卵を止めるジェノゲスト錠をずっと飲んでいました。
だから昨日始まった生理は、手術後初めての生理なんです。
で、2日目の今日。
びっくりするほど
弱い生理痛しかありません!
これまでだったら、生理開始1~2日前には片頭痛。
ここで鎮痛剤。
そして生理開始後は2日目まで脂汗が出るような腹痛と腰痛。
ここでも鎮痛剤。
しかもナロンエースやバファリンじゃ効かなくて、ロキソニン頼み。
鎮痛剤が手放せない状態でした![]()
それがなんと、なんと。
薬が必要ないどころか
何かに集中していると忘れてしまうくらいの
弱くて鈍い痛みがあるだけ。
え?
こんなに楽なものなの?
びっくりしました。
妊娠しやすい体にするために腹腔鏡手術を受けたわけですが、
生理痛が軽くなっただけでも、手術を受けて良かったなと思います。
お腹を切るのは怖いし
入院も必要だし
お金も時間もかかったけれど。
よくやった自分![]()
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本当~~~に辛くて
毎月痛みに悩まされている人は
一度婦人科で相談してみてはいかがでしょうか?
手術以外に、薬で症状を和らげる方法もあるようです。
生理痛がほとんどないのは、
「うおっっ!!!」という感じで新鮮です![]()
まあ、1番楽だったのは薬で生理を止めていた3か月間ですが![]()
生理がない男性って、本当に楽なんだな~![]()
こんなに楽なら、同じ土俵で働いても勝てるわけないや。
2倍頑張らないと同じにならない(略しすぎ)。
そんなことを痛感しました。
今は男女平等といって
同じ職場
同じ条件
同じ評価制度の元で
成果を競い合う形になっておりますが。
生理があり、1か月の間でホルモンバランスが大きく変わる女性は、男性と同じ条件で働けば働くほど、実は不利な状態になっている。
それが現実のような気がしています。
だからと言って
「生理休暇という制度を作ったから使えばいい」
と言われても。
使ったところで、
休んだ分だけ男性が上げる成果との差が生まれるので
それを挽回するためにまた無理をする。
結局、デリケートな体を持って生まれた女性にとって不利なまま。
じゃあ私たち女性はどうすればいいのか?
そこですよね。
それはもうしばらく考えようと思います
(オイ)