北の国からこんにちは!

 
マリーです。
 
 
 
チビマリの1ヶ月検診が終わった翌日から、沐浴を卒業しましたニコニコ
 
 
おとなと同じ、お風呂デビュー音符
 
 
 
お風呂場で活躍すると噂の、あのグッズを私も買って使っています。
 
 
 
それは、リッチェルの「ひんやりしないおふろマット」です🛀
 
 
 
開けてびっくり!!
 
 
発泡スチロールを、子どもの形にしただけ笑い泣き
 
かなりシンプルな構造です(笑)
 
 
 
 
さっそく使ってみましたチュー
 
 
我が家(賃貸)の狭いバスルームに、なんとか収まりましたあせる
 
 
お風呂担当の夫、お尻はドアの外に出ちゃっています(笑)
 
 
リッチェルのマット、予想よりも使い勝手がよかったです。
 
 
安定感があって、チビマリを洗いやすい!
(私も洗ってみました)
 
 
首や脇の下などの洗いにくい場所も、落ち着いて肉をかきわけて(笑)洗えましたウインク
 
 
手だけだと、チビマリを落とさないか緊張してしまいます。
 
マットだと緊張しなくて済むので、チビマリもリラックスしてくれるようです。
 
 
 
 
他にもメリットがあります。
 
 
流れ星使わなくなったら捨てやすい
 
流れ星軽くて持ちやすい
 
流れ星水はけが良くすぐ乾く
 
流れ星くぼみにお湯をはれる
 
流れ星お湯を入れなくてもひんやりしない
 
 
結構、考えられたアイテムなんですよね。
 
 
 
 
デメリットは
 
赤ちゃんが小さいうちは、体が下の方にずれてきやすいこと。
 
 
私はガーゼをチビマリの肩あたりに敷いて、滑らないようにしてあげています。
 
 
 
リッチェルのお風呂マットは、3000円前後くらいです。
 
ただの発泡スチロールと思えば高いですが、毎日使うから元はとれそうです!
 
 
赤ちゃんの身長にもよりますが、生後半年くらいまで使えますドキドキ
 
 
 
 
 
 
 
 
座れるようになったら、お風呂チェアも欲しいな〜と狙っていますおねがい
 
 
 
 

北の国からこんにちは!

 
マリーです。
 
 
 
なーみだくん♪
 
さよなーらー♪
 
 
 
 
前回、完結したはずのマタニティブルーズの記事ですが…
 
 
まだ終わっていませんでした笑い泣き
 
 
その1から読んでいただける場合はコチラです↓
 
夫のささいな行動で涙、涙。
 
ちょいと聞いてください!
 

夫にガルガルで、涙くん再び

 
夜間、私と夫は交代でチビマリのお世話をしています。
 
 
クローバークローバークローバー夕方からの流れクローバークローバークローバークローバークローバークローバー
 
 
夫が18時半頃帰宅。
 
 
 
チビマリが寝ていたら2人で夕食。
 
グズっていたら交代で食べます。
 
 
 
そのあとお風呂です。
 
 
基本は夫が入れて、その後のスキンケアや服を着せるのを私が担当しています。
 
 
 
そして授乳(直母→ミルク)。
 
 
だいたい20時〜21時の間に終わって、私が入浴。
 
 
そのまま私だけ就寝。
 
 
 
夜中1時に夫に起こしてもらい、交代します。
 
 
クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー
 
 
 
こんな感じです。
 
 
早く終えれば終えるほど、私の睡眠時間がのびますニヤリ
 
 
20時に寝れれば5時間。
 
 
21時になると4時間の睡眠です。
 
(途中、授乳で起こしてもらうことはあります)
 
 
 
この日、夕食を食べ終わると7時半近くになっていました。
 
 
途中でチビマリが泣いて、スムーズに進まず、時間がかかりました。
 
 
 
私が「もうこんな時間だ」と焦ると、
 
 
夫は「早くお風呂入れないと寝る時間減っちゃうよ」と
 
 
焦らせてきましたびっくり
 
 
 
 
いやいや、
 
私を起こす時間を、遅らせてもいいんですけど?
 
 
何が何でも1時に起こすのね?
 
 
 
なんだかイラッとしました。
 
 
 
 
 
そして、チビマリのお風呂が終わり、
 
授乳です。
 
 
 
直母が終わったので、夫にバトンタッチしてミルクをあげてもらいます。
 
 
その間に、私自身の入浴をしてしまいます。
 
 
 
お風呂から上がると、ベビーベッドにチビマリが寝ていました。
 
 

 
 
夫はというと、パソコンに向かっていつものオンラインゲームを始めていました。
 
 
 
 
ダイニングテーブルの上には、使い終わった哺乳瓶がそのまま置かれていました。
 
 
 
私は「チビマリが寝たのなら、何で哺乳瓶を洗わないんだろう?わざと放置?」とイライラしました。
 
 
 
ミルクが乾いて、乳首の穴がふさがるかもしれません。
 
 
 
でも、夫はゲームが中断した時に洗う可能性も否定できず、口に出すのを我慢しました。
 
 
 
私は髪を乾かし、歯を磨き、夜中に飲むお茶を沸かして水筒に入れ、就寝の準備をしました。
 
 
 
しかし…
 
 
まだ哺乳瓶はテーブルに放置されたままです。
 
 
 
 
私はすごく悲しくなって、自分で持ってきて、台所で洗い始めました。
 
 
 
それでも夫は無反応です。
(1LDKなので、寝室以外は同じ空間にいます)
 
 
 
私は我慢ができなくなりました。
 
 
 
私「ねえ、ゲームで何かイベントでもあるの?」
 
 
夫「いや、別にないよ」
 
 
私「じゃあさ、哺乳瓶洗ってからやってよ!ミルクが乾いてこびりついちゃうよ!」
 
 
夫「…」
 
 
私「ゲームばっかりやってさ、チビマリが寝ていて時間があっても何もやらないじゃん!」
 
 
 

やはりマタニティブルーズ

 
 
私は下を向いて無言で洗い続けました。
 
 
涙が流れていました。
 
 
 
 
哺乳瓶をレンジ消毒している間も、流しの前に突っ立って泣いていました。
 
 
 
 
すると、夫がやってきて
 
 
「あとはやるからもう寝なよ」と言いました。
 
 
 
私は泣いたまま、ティッシュを持って寝室へ行きました…
 
 
 
 
 
そうだよムキー
 
 
「早くしないと寝る時間が減っちゃうよ」と言ったのはあなただよ。
 
 
なのに、ゲームを優先して、できるお世話をしていなかったじゃないか。
 
 
私が早く寝れるように、協力してくれていないじゃないか。
 
 
 
 
イライラや悲しさがつのって、しんどかったです。
 
 
 
 
哺乳瓶ひとつ。
 
本当にささいなことです。
 
 
 
夫はフルタイムで働いていて、帰ってきてから育児をして、本当に大変だと思いますえーん
 
 
 
こんなことてめくじら立てたくない。
 
 
夫にやさしくしたい。
 
 
仲良く育児をたのしみたい。
 
 
 
なのに、自分と同じテンションで真剣に取り組んでくれないことが(と思ってしまって)寂しい。
 
 
 
 
そして産後の私を、産前のように大事にして、かまってくれない(気がする)。
 
それもまたせつないのでした。
 
 
 
 
気分の乱高下、そろそろ終わりにしてほしいです。
 
ホルモンさん、なんとかなりませんかね?笑い泣き
 
 
マタニティブルーズは辛いぜよ〜!
 
 
はたまた、ガルガル期なんでしょうか⁈
 
 
 
 
早く涙くんとサヨナラしたいです!
 
 
 
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北の国からこんにちは!

 
マリーです。
 
 
今回はニューボーンフォトのお話です。
 
 
 
新生児ならでは可愛らしさを写真に保存するニューボーンフォト。
 
出産前から、できれば撮りたいと思っていました。
 
 
ネットで検索すると、とってもおしゃれな写真を見かけます。
 
スタジオや写真館でプロに撮影してもらう人が多いみたいですね。
 
 
 
短い期間のチャンスだから、プロにしっかり撮影してもらいたい・・・
 
しかし私は、自分でニューボーンフォトを撮影しました。
 
セルフニューボーンフォトというやつですね口笛
 
 
クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー
 
 
チビマリ(私の娘です)は、2500g台で生まれたため、撮影スタジオに出かけるのは怖かったんです。
 
小さい体で、体力的に負担がかかると思いました。
 
 
 
そこで、生後3週間になったころ、自宅で挑戦することにしました!
 
 
体つきもしっかりしてきたし、
 
部屋の温度をあたたかく保っているし、
 
大丈夫だろうと判断しましたニコニコ
 
 
もともと自宅にあった暖色系の毛布を、ベビーベッドを覆うようにしてかけました。
 
チビマリの肌着を脱がせてオムツをつけたまま、そのベビーベッドに寝かせました。
 
 
ほぼ裸のチビマリに、普通のガーゼタオルをかけてオムツを隠します。
 


(↓まだ小さかったなあー!)



 
 
うつ伏せや丸まっているニューボーンフォトは可愛いですが、
 
万が一、何か体にトラブルがあったら怖いので、仰向けに寝かせるだけにしました。
 
 
 
入院中から持ち歩いていたコンパクトデジカメでパシャッ。
 
一眼レフカメラも持っていますが、荷物になるので里帰り先に持参しませんでした。
 
 
 
照明もなく、素人感がぬぐえませんが、
 
なんとなく、それっぽい写真が安全に撮れたので満足できましたラブ
 
 

自宅にあった花を利用して、こんな写真も撮ってみましたウインク



 
生花の華やかさがプラスされて、ゴージャスになったかも!?
 
 
 
もっといろいろなバージョンを撮影したかったのですが
 
チビマリの体調のことを考えて、この2パターンでやめました。
 

 
これから撮影を検討されているママさん、
 
自宅にあるものを上手く使えば、なんとなくニューボーンフォト風の写真は撮れますよドキドキ
 
 
 
こんな可愛らしいグッズもありますドキドキ
 
ヘッドアクセサリーや月齢カードなら扱いやすいですよね!
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北の国からこんにちは!

 
マリーです。
 
 
 
私が産後に「マタニティブルーズ」になったシリーズです。
 
 
前回は、里帰り中に限界を感じ、産後1か月で夫にSOSを出したことを書きました。
 
 
 
 
ところがSOSへの反応は、スタンプ1つの返信だけ…
 
 
 
その続きです。
 
 
 
クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー
 
 
深夜に送ったSOSが夫に伝わらず、絶望感でいっぱいの私。
 
 
誰も助けてくれない!!!
 
 
と孤独感に苛まれました。
 
 
 
 
朝になっても涙は止まりません。
 
泣きすぎて頭が痛くなりましたあせる
 
 
 
その日は、午後から娘の1か月検診の予約がありました。
 
 
母は泣き続ける私を心配して「検診に行けるの?」と聞いてきました。
 
 
私は延期するのも大変なので「大丈夫、行く」と言いました。
 
 
 
実は私は、下半身麻酔の後遺症で足がしびれていています。
 
運転できない状態です。
 
 
 
漁師の仕事を終えて帰宅した母に、運転して連れていってもらいました。
 
 
 
病院は、実家から車で1時間ほど。
 
私たち夫婦が住んでいる町にあります。
 
 
往復で2時間、病院の待ち時間等を含めると4時間を超えるお出かけ。
 
 
不安いっぱい、一大事です。
 
 
 
疲れている母には申し訳なかったのですが、
足がしびれていて転ぶと困るので、
 
母に娘を抱っこして院内に付き添ってもらいました。
 
 
これがまた、情けない気持ちになります・・・
 
 
トラブルもありましたが、なんとか無事に検診を終えました。
 
 
(その時のトラブルについてはコチラ↓)
 
 
 
帰りの車中で、夫からLINEが来ました。
 
 
「病院おわったか?」
 
 
なんだか私はイラっとしました。
 
 
 
昨日の私のメッセージを無視したまま、話題を変えるとはプンプン
 
 
 
このやりとりの後にですよ↓
 
image
 
 
なんというか・・・
 
冷静になって振り返ると、
 
夫もどう返していいかわからなかったんだろうなとは思いますが・・・
 
 
 
この時は、怒りがわいてきてすぐには返信ができませんでした。
 
 
 
 
 
結局、深夜に返信しました。
 
 
 
一か月検診で、体重が3600グラムを超えていたと報告。
 
が、夫からの応答はなし。
 
 
無事に検診がおわった安堵感で気分が落ち着いてきたので「メンタルが回復してきた」とも送りました。
 
 
依然として返信がないまま、私は抱っこひもの購入候補をいくつか送りアドバイスを求めました。
 
それに対しても応答なし。
 
 
 
私は不安になってきました。
 
夕方にすぐ返事をしなかったから、怒っているのではないだろうか・・・?
 
胸がざわざわします。
 
 
 
翌日の昼に別の要件があり、質問文を送ったこところ、それには返事がありました。
 
なんなんだようショボーン
 
 
 
普段は夫に対して強気の私ですが、
 
マタニティブルーズで弱っているため、悪い想像ばかりしてしまいます。
 
 
クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー
 
 
その日の夕方。
 
 
突然、夫からのLINEが。
 
 
 
 
「今から、そちらに向かうから」
 
 
 
えっ?
 
 
 
 
この日は金曜日。
 
仕事が終わった後に私の実家に来るということです。
 
 
里帰り中、夫は土日にやってきて娘の世話をして泊まっていきます。
 
でも、金曜の夜から来るとは少し驚きました。
 
 
 
北海道の12月です。
 
もう道路は凍るし、夜は真っ暗だから心配です。
 
 
 
私の心配をよそに、20時頃やってきました。
 
 
 
夫の顔を見たら、少し泣きそうになりました。
 
もしかすると、私の精神状態を心配して無理をして駆けつけてくれたのかもしれない。
 
 
 
SOSは届いていたのかも・・・!?
 
 
 
 
その後、交代で夕食を食べたり風呂に入ったりしました。
 
 
そして、夫がこう切り出しました。
 
 
「今日はもう寝なよ。2階(別の部屋)に行って、ゆっくり休みな」
 
 
(娘のそばで寝る夫↓)
 
 
 
それを聞いて、私は確信しました。
 

SOS、彼なりに受けとめていてくれたんだ!えーん

 
 
 
「眠くなったら交代するから起こしてね!」
 
私はそう伝えると、ありがたく、ひとりで寝ることにしました。
 
 
 
娘と離れてまとまった時間眠るのは、産後初めてです。
 
静かな部屋で、ひとりベッドに横たわるとあっという間に眠りに落ちました。
 
 
クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー
 
 
ふと、人の気配がして目が覚めました。
 
夫が部屋に入ってきたのです。
 
 
 
枕元のスマホを手にとると、時間は朝の6時でした。
 
なんと8時間も眠っていました!!
 
 
 
目を閉じた後、1秒後に朝を迎えたような気分で、まだ寝足りないくらいです。
 
 
 
私は夫と交代して1階に降り、娘の世話を始めました。
 
 
 
驚いたのは、たった一晩離れていただけなのに、娘の可愛さが100倍アップしたように感じたことです。
 
 
もちろん、それまでも可愛くて仕方ありませんでした。
 
 
しかし、疲労や寝不足で意識がもうろうとしていたため、ぼんやりとしか娘を見ていなかったのでしょう。
 
 
まともに寝た後では、目に映るものがすべて鮮明です。
 
 
娘の肌のうぶ毛が輝いて見えました。
 
 
 
頭がはっきりとした私は、パジャマから洋服に着替えて身なりを整えました。
 
 
久々に食欲も感じ、朝ごはんをしっかりと食べられました。
 
 
洗濯物を干したり、料理を一品作ったりと、今までになく体が動きます!
 
 
 
 
驚いたのは母です。
 
 
「目がしっかりしているね。眠れたからかな?
 
やっぱり家に戻って、旦那さんと交代しながら世話をした方がいいかもね。
 
私は代わってあげられないから」
 
 
そう、今までの私はパジャマ姿で足をひきずりながら、うつろな瞳で娘をかかえていました。
 
食欲も時間もなく、食事を抜いてしまうことも多々ありました。
 
 
そんな私の姿を見ていて心配していた母。
 
 
一晩眠っただけで、急にいきいきと動き出した私の姿に、目を見張りました。
 
 
 
 
そして翌日(土曜)の夜も夫が世話をしてくれました。
 
 
今度は朝4時に目が覚め、私から交代を申し出ました。
 
 
 昨晩より睡眠時間は少し短くなりましたが、十分元気になれました!
 
 
別室というのが、いいみたいです。
 
 
新生児と同室だと、眠っても気が張ったままなのです。
 
「息しているかな?」
 
 
「暑くないかな?」
 
 
「泣いていないけど、おしっこしていないかな?」
 
 
そんな心配で、常に心はオン状態。
 
 
少しの「フガっ」という声で目が覚めてしまうので、熟睡はできていなかったのでしょう。
 
 
 
クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー
 
 
今回、
 
夫の計らいで、まとまった時間ひとりで寝たことは大きな転機でした。
 
 
2晩で、私の心身は見違えるように回復しました。
 
 
産後1ヶ月にしてはじめての回復ポイントを得られたのです。
 
 
 
私は、夫と母それぞれと話し合って、里帰りを予定より早く切り上げることにしました。
 
 
自宅に戻って、夫と2人で子育てした方が、眠れるしメンタルも安定すると思ったからです。
 
掃除や料理ができなくても、いい!
 
 
 
そう決めてからは、
 
なんと…
 
 
夫が戻っていった後も、涙が出なくなりました!
 
 
その後、自宅に戻ってからも泣いていませんおねがい
 
 
 
ついに、マタニティブルーズからの復活!!
 
 
 
 
 
そう、マタニティブルーズから抜け出す方法は、私の場合は寝ることでした!
 
 
夫のファインプレーで2晩も熟睡でき、いっきに気持ちが明るくなりました。
 
 
 
 
里帰りを中断して戻ったのも、正解だったようです。
 
自宅に戻ってからは、夜9時から深夜1時まで夫に夜勤をお願いしています。
 
4時間でも、熟睡できると全然ちがいます!
 
深夜1時までなら、もともと夫はゲームをしていた時間帯なので、体への負担が少ないようです。
 
 
クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー
 
 
 
帝王切開後は痛みで眠れず
 
 
入院中は母子同室で眠れず
 
 
里帰り中は、はじめての育児で眠れず
 
 
 
振り返れば、とにかく寝不足の1ヶ月間でした。
 
 
 
睡眠が足りなすぎたことで、メンタルが不安定になっていたと思います。
 
 
 
マタニティブルーズの原因は、ホルモンバランスが崩れることにあるかもしれない。
 
 
でもメンタルの辛さは、睡眠不足にも原因があるはず。
 
 
 
こんなに眠れない状態が1ヶ月も続いたら、誰だってうつ状態になる可能性があります!
 
 
 
いうなれば、ブラック企業に勤めるようなものでしょうか?
 
 
 
 
休みはありません。
 
 
眠れません。
 
 
食事やトイレ、風呂は思い通りになりません。
 
 
クライアントは言葉が通じません。
 
 
24時間体制で呼び出しあります。
 
 
 
 
こんなお仕事だったら、マタニティブルーズとは関係なく、疲れ果てて情緒不安定になりますよね。
 
 
 
しかし、親というのはそれを成し遂げてしまうのです。
 
 
我が子のかわいさと愛情があってはじめて
できる新生児の子育てなんでしょうかニコニコ
 
 
それでも限界はあるし、体力にも個人差があるのです。
 
 
 
 
 
私が初めての出産で学んだこと。
 
 
 
マタニティブルーズは辛いえーん
 
 
 
対策は、寝ること!
 
 
そのためには、家族の協力が必要だということ。
 
 
そして、経験者に話を聞いてもらったのも私はよかったです。
 
いつか終わりはくるんだと安心できました。
 
 
 
 
今、マタニティブルーズど真ん中の皆さん。
 
 
終わりはきっときますチューリップ赤
 
(私は、まだ夫にイライラしてしまうことがあり、完全に抜けたわけではなさそうです)
 
 
家族がいたら、辛いと言って頼って少しでも熟睡できる環境を作ってもらえたらいいですね。
 
 
母乳育児で授乳がある人は、2時間しか連続で眠れないかもしれません。
 
 
それでも、熟睡できれば心身ともに楽になります。
 
 
 
 
もしもいっこうに回復せず、メンタルが悪化したり長引いたりする時には、
 
助産師さんや保健師さんに相談することをおすすめします。
 
 
産後うつにならないために、頼れるところは頼る。
 
それが大事だと痛感しました黄色い花
 
 
 
フレー!
 
 
フレー!
 
 
産後のママさん!
 
 
 
一緒に乗り越えていきましょう!
 
 
 
応援していますおねがい
 
 
 
 
↓沐浴を卒業後に使い始めたおふろマットですウインク
安定感ばつぐんで、チビマリも泣かずに体を洗わせてくれます音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北の国からこんにちは!

 
マリーです。
 
 
前回に記事で、私が産後に「マタニティブルーズ」になったことを書きました。
 
 
もともとメンタル弱めなので、なったらヤバイな~と思っていましたが、案の定なったわけですよ笑い泣き
 
 
 
里帰り中も涙が止まらなくなることが多々あり。
 
 
産後1か月の頃、私はついに夫にSOSを出しました。
 
 
 
その続きです。
 
 
 
クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー
 
 
私は里帰り中でも、半日はワンオペ状態でした。
 
 
 
現役の漁師である両親は、早朝3時くらいに仕事へ行くため、早い時間から寝ています。
 
そして、だいたい昼には帰ってきます。
 
 
 
母は仕事で疲れているのに、料理や洗濯など家事をこなし、その合間に育児も手伝ってくれました。
 
 
家事をしなくていいのは産後の体ににとって、ありがたいことです。
 
 
その分、疲労困憊の母に、これ以上は頼れないと思っていました。
 
 
 
深夜。
 
この日も、娘とふたりで朝を待っていました。
 
 

ワンオペの夜は、本当に長い・・・

 
 
授乳はほとんどミルクでしたが、母乳もあきらめていなかったため手間と時間がかかりました。
 
 
 
娘が泣くと、オムツや汗、室温をチェック。
 
抱っこしたり、衣類のしわを直したりして何が不快なのか探ります。
 
 
 
しかし、それでも泣き止まないことってありますよね。
 
娘の不快感を取り除いてあげられない私・・・
 
 
 
泣き続ける我が子を前に、自分も涙が止まらず、心の中はカオス。
 
ひたすら襲ってくる悲しみと、無力感。
 
 
 
さらに、泣いていると母親から言われて傷ついた言葉が繰り返し思い出されます。
 
傷口に塩を塗る状態で、涙が余計に増して滝のようです。
 
 
 
過呼吸に近い状態になり、もはや娘を抱き上げる力も湧いてきません。
 
 

「もう、限界だ。私、きっとダメになる」

 
 
涙で視界がぼやける中、スマホを手にしました。
 
 
もう頼れるのは夫だけだ。
 
 
私は必死の思いでメッセージを打ちました。
 
 

マタニティブルーズからのSOSです。

 
 
が、
 
私はすぐに絶望することになります。
 
 
 
その時のLINEのスクショがこちらです↓
 
 
 

夫は、退院時から私がマタニティブルーズであることを知っています。
 
それなのに、返事は「がんばれ」という猫のスタンプ1つ。
 
 
まさか、まさかの返信です。
 
 
 
もともと夫は、LINEの返信がまめな方ではありません。
 
ですが、深夜に「ひとりでしんどい、涙止まらない」というメッセージがきてもコレですか!?
 
 
その後も応答なし。
 
(別の要件で夕方に連絡がきました)
 
 
 
 

私のSOSは、夫に届かなかったのだ…

 

豆電球ひとつついた部屋で、私は絶望しました。

 
クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー
 
 
マタニティブルーズ、本当にきついです。
 
これから出産される妊婦さんは、ぜひ事前に知識を仕入れておき、家族にも伝えておくといいと思います!
 
 
頼れる人はひとりでも多い方がいいです笑い泣き
 
 
また、長くなってしまったので、続きは次回に書きます!
 
長々とすみませんあせる
 
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 
 
↓沐浴を卒業後に使い始めたおふろマットですウインク
安定感ばつぐんで、チビマリも泣かずに体を洗わせてくれます音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北の国からこんにちは!

 
マリーです。
 
 
今回は妊娠中〜産後にかけて起こる「マタニティブルーズ」のお話です。
 
 
 
 
私、しっかりマタニティブルーズになりましたえーん
 
 
これ、思いのほかしんどいですね!!!
 
 
 
 
 
最初に泣いたのは出産後です。
 
生まれた子を見つめては涙が出ます。
 
 
その時は、マタニティブルーズではなく、幸せ過ぎて泣けるだけだと自分では思っていました。
 
 
まさか、1ヶ月以上も泣き続けることになるとは…
 
 
クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー
 
 
さて、、、
 
入院中、同室の妊婦さんで、何時間もめちゃめちゃ号泣していた人がいました。
 
 
 
「大丈夫ですか?話を聞くくらいならできるので言ってくださいね!」
 
と話しかけると、
 
 
「仕切りのカーテン開けていいですか?」と。
 
 
さっそく開けて顔をみて会話しました(入院にあたり新型コロナの検査を受け、お互い陰性です)。
 
 
話によると、同室の女性は今回第二子。
 
第一子の時にも涙が出て止まらなかったそう。
 
「私って、こうなるのよ〜」とまぶたを腫らしながら教えてくれました。
 
 
 
出産でホルモンバランスが崩れて、感情を自分ではコントロールできない状態なんですね。
 
これぞマタニティブルーズなんだろうなと、私は理解していました。
 
 
 
 
まさか、自分もマタニティブルーズだったとは退院するまでわかりませんでした。
 
 
とほほ。
 
 
 
クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー
 
 
私は退院後、真っ直ぐ実家に里帰りしました。
 
 
実家は私たち夫婦の住まいや病院から、車で1時間ほどの距離にあります。
 
 
退院する日、夫が車で迎えに来てくれ、実家まで送ってくれました。
 

 
 
 
入院中、一切面会ができなかったため、夫の顔を見るのは1週間ぶりです。
 
 
 
 
夫に赤ちゃんを肉眼で見てほしい。
 
抱いてほしい。
 
 
その願いが叶いました。
 
 
子をベビーシートに乗せて出発です。
 
 
 
すると、突然泣きたくなりましたえーん
 
5分もたたずに車内で号泣してしまいました。
 
 
 
夫は沈黙…
 
 
もともと口数の少ない人。
 
 
 
何を話せばいいかわからず途方に暮れていたと思います。
 
夫は初めて新生児を乗せて運転しているので、緊張もしていたようでした。
 
 
 
止まらない私の涙。
 
 
幸せな涙だけじゃない。
 
 
 
入院中の辛かったこと、
 
痛かったこと、
 
我慢していたこと、
 
孤独だったこと、
 
 
負の感情が一気に吹き出てきました。
 
 
 
この勢いでは、実家に到着するまでに涙が止まらない!!!
 
 
親がびっくりするはず。
 
 
 
私は泣きながらLINEで母に
 
「産後でホルモンバランスが崩れて号泣しているけど、驚かないでね」と送りました。
 
 
 
 
実家に到着。
 
奇跡的に涙は止まりましたが、目は赤くなり、まぶたは腫れ上がっています。
 
 
 
車から降りた私は、傷をかばって猫背。
 
その上、片足を引きずっています(後ほど記事にしますが、麻酔の後遺症です)。
 
 
その姿を見た母の目が、少しうるんでいたような記憶があります…
 
 
クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー
 
 
さっそく始まった新生児の育児。
 
 
産後のボロボロの体のまま、回復する暇もなくノンストップです。
 
 
 
入院中から続く寝不足。
 
手術後、2時間以上連続で眠れたことはありません。
 
 
 
思うようにならない体を奮い立たせながら、はじめての育児に立ち向かいます。
 
 
赤ちゃんは、実にかわいい。
 
 
でも、涙が止まらないえーん
 
 
 
昼も夜もなく、突然あふれてくる涙。
 
 
母のちょっとした言い方に傷ついて、こっそり何時間も泣いたこともありました。
 
 
いつもならスルーできる程度のことです。
 
 
 
 
あまり親に心配かけたくなくて、泣いている時は赤ちゃんと部屋に閉じこもっていました。
 
 
しかし、時々はみつかりますガーン
 
 
案の定、母に心配されました。
 
 
「マタニティブルーズっていつまで続くの?あまりにも辛いようなら、病院に行って薬もらうとかしたほうがいいんじゃない?」
 
 
おそらく母は、産後うつを心配していたと思います。
 
 
今年は新型コロナの影響で、女性の自殺者が増えていましたから…
 
 
 
病院からもらった資料の中に、マタニティブルーズについて書かれたものがあったので読み、母に説明しました。
 
 
 
また、マタニティブルーズを経験した友達にも相談しました。
 
友達は、抜けるまでに1ヶ月以上かかったそう。
 
 
クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー
 
 
マタニティブルーズ、どうしようもないみたいです。
 
 
ホルモンの前に人間は無力笑い泣き
 
 

 
 
 
退院後2週間で行った母乳外来で助産師さんに相談したら、
 
「私もなったよー、みんななるからね!」と。
 
 
産後の1ヶ月検診でも助産師さんのヒアリングの中で相談しましたが、同じような反応で。
 
 
要するに、マタニティブルーズへの対処方法がないみたいです…
 
 
薬もないし、これをしたら治るという方法もない。
 
 
助産師さん的にも、とりあえず共感して励ますほかないんですね。
 
 
その上で、症状が重くなった場合は病院や地域の保健師に相談してくださいとのことでした。
 
 
クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー
 
 
マタニティブルーズと付き合いながらの育児。
 
 
実家では、母が仕事の合間に料理や洗濯をしてくれ、日中は子の世話も手伝ってくれます。
 
感謝する状況なのに、日々しんどいしかない!
 
 
なぜ!?
 
 
 
 
心身ともにきつく、軽くなる気配もないマタニティブルーズ。
 
 
夜泣きする我が子。
 
 
熟睡できない日々。
 
 
止まらない涙。
 
 
回復しない体力。
 
 
体に力が入らず、泣いている子をすぐに抱き上げてあげられません。
 
 
 
 
深夜、私は泣きながら夫にSOSを出しました…
 
 
 
 
長くなってしまったので、次回に続きます!
 
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 
 
 
 
   
 
       
 
北の国からこんにちは!

マリーです。


2020年11月に、39歳での高齢出産を無事に終えました。


おかげさまで、現在は育児に奮闘中ですニコニコ


(↓オムツを大量に消費することも学びました…!)




ブログは、そろそろ子育て(ベビー)の公式ジャンルへ移動しようと思います。


妊活中〜妊娠中からお読みくださっている皆様、もしよければ引き続きお付き合いいただけますと幸いですおねがい


このあとしばらくは、出産後の入院生活のことや、新生児育児のことが中心になると思います。


さらに、育児で挑戦していることや、日々の発見、実際に使っている便利グッズなどもご紹介していきたいですチュー


(↓リッチェルのお風呂マットとか!)




つたないブログですが、今後ともよろしくお願いしますラブラブ







すす北の国からこんにちは!

マリーです。



今回の記事はほぼリアルタイムです。

先日、チビマリ(子ども)の1ヶ月検診に行ってきました。


そこで、母である私はドジをしでかしました💦

聞いてくださいガーン


クリスマスツリークリスマスツリークリスマスツリークリスマスツリークリスマスツリークリスマスツリークリスマスツリークリスマスツリークリスマスツリー


産後、実家に里帰りしている私とミニマリ。

出産した病院で1ヶ月検診があります。

病院は車で1時間あまりのところにあります。

生後2週間で母乳外来に行った時以来です。



実母に車を運転してもらい、私がチャイルドシートのある後部座席に座ることにしました。

移動中、チビマリの様子を伺うことができますニコニコ


さて、赤ちゃん連れのお出かけというのは、たくさんの荷物が必要になります。


おくるみ、ガーゼ、オムツ、お尻拭き、ミルク、哺乳瓶、おしゃぶり…etc

ひとつひとつ確認しながら、大きなトートバッグに詰めました。



片道に1時間あまりかかるということは、往復で2時間以上です。


病院での待ち時間や診察時間が1時間で済んだとしても(総合病院なので混んでいて、実際はもっとかかります)

合計で3時間以上のおでかけになります。


そのため、病院で授乳しなければなりません!


現在は、ミルク95%の母乳5%くらいのほぼミルクの状態です。
(このあたりの葛藤も記事にしたいです!)


ミルクを調乳して飲ませられればOK流れ星

わたしは病院の小児科に事前に電話をして、授乳室があることを確認していました。



さて、病院に到着しました。


受付を済ませ、授乳室を使いたいと申し出ると、先に計測をしてからにしてくださいとのこと。

待っているとすぐに呼ばれました。

チビマリを裸にして、身長や体重、頭やお腹周りを測ってもらいました。

体重は、なんと1kg以上も増えていて、3600g超えでした爆笑

2500g台で小さめに生まれたので安心できました。


通りで3重アゴになっているわけですてへぺろ


計測が終わったので、診察までの待ち時間で、いざ授乳室へ。

母も荷物を持って手伝いに来てくれました。


バッグを開けて、


哺乳瓶

ミルク(我が家はほほえみらくらくキューブです)

赤ちゃんの純水(温度を下げるため)

ガーゼハンカチ

お湯の入ったサーモスを取り出します。


(↓明治らくらくキューブは携帯しやすくて、お出かけにもってこい!)




すると…


ん?


ん?





サーモスの水筒がこの上なく軽い!!!


空だ〜ガーン


今回は、出かける直前にお湯を入れようとサーモスを出しておいたのですが、

母が空のままバッグに詰めてしまい、私はお湯を入れることをすっかり失念してしまったのでした(言い訳)。



(↓私が使っているサーモスのステンレスボトル、これです)


私「お湯を入れるの忘れてた…」



母「何やってんの!」



私「受付に行ってお湯をもらえないか聞いてみるっ」



というわけで、授乳室にチビマリと母を残してあわてて受付へ。


スタッフさんに相談すると、看護師さんに聞いてくれました。


ややしばらく待っていると、看護師さんが来てくれました。


私からステンレスボトルを受け取ると、お湯を入れに別のフロアに行ってくれました。


総合病院なので、院内が広いんですよね。


忙しい中、大変申し訳なかったですえーん




待つこと5分。


お湯が入ったサーモスを無事に受け取った私は頭を下げてから、授乳室へ!



無事に調乳して、ミルクをチビマリに飲ませることができました。


ホッ…



狭い授乳室で待機させて、不安にさせてごめんよ、チビマリ(泣)



チビマリを連れてのお出かけは2回目でしたが、不慣れなのがでました…




チビマリが授乳できなかったら、終始泣いていてかわいそうなことになっていたと思います。

お湯を持ってきてくれた看護師さんには本当に感謝です笑い泣き



次からは気をつけます!!!!!










北の国からこんにちは!

現在、里帰り中のマリーです。


母が、チビマリ(私の子ども)に服を買ってきてくれました!

お店はしまむらです。

しまむらは、どんな田舎でもあるので助かりますおねがい



母がレジ袋から取り出した服は、なんと牛柄びっくり


帽子までお揃いです!


かわいいと思って値札を見たら、980円とお手頃価格だったので買ったとのこと。



もしかすると、来年が丑年だから牛柄を販売していたのでしょうか?


それとも北海道だから、どさんこらしく牛柄?


いずれにしても、年賀状に子どもの写真を使うならぴったりの衣装になりますねてへぺろ

(私は10年も前に年賀状を出す習慣をやめちゃいましたが…)


さっそく水通しをして、翌日に着せてみました↓



牛というより、ウミウシのようなむにむにしたフォルム…か、かわいい(親バカ)。


本当は目を開いているところを撮りたかったのですが、帽子を被せるとなぜか寝てしまう笑い泣き


しまむらって、ベビー服のイメージがありませんでしたが、少量ですが入荷しているようです。


これからはたまにチェックしようと思いましたチュー







北の国からこんにちは!

 
マリーです。
 
 
今回は、帝王切開の手術中の様子について記録しておこうと思います。
 
 
38週3日目での手術でした。
 
 
チューリップ赤チューリップ赤チューリップ赤チューリップ赤チューリップ赤チューリップ赤チューリップ赤チューリップ赤チューリップ赤チューリップ赤チューリップ赤
 
 
予定帝王切開だったため、私は手術の前日に入院しました。
 
 
その日の夕食後から絶食です。
 
翌朝からは水分もとれません。
 
 
去年、腹腔鏡手術をした時は全身麻酔。
 
手術前日の午前中から絶食でした。
 
その時の長い空腹に比べれば、今回は短時間なので楽勝です(笑)
 
 
 
手術当日の朝。
 
シャワーを浴びます。
 
点滴のカテーテルを腕に入れ、点滴開始です。
 
 
 
手術は昼ごろの予定でしたが、1時間以上早まりました。
 
自宅で待機している夫に、看護師さんが電話を入れてくれました。
 
 
 
歩いて手術室に向かいます。
 
 
そして自力で手術台に登り、仰向けに寝ます。
 
陣痛がないので問題なしです。
 
 
 
しかし、この後が厳しかったです。
 
 
まず、背中に麻酔を打ちます。
 
 
硬膜外麻酔と、腰椎麻酔の2種類です。
 
エビのように丸くなって背骨を浮き上がらせます。
 
 
しっかり頑張りたかったのですが、お腹が大きいのであまり丸くなれず。
 
 
案の定、麻酔の針が入った時に神経に触れてしまったのか、
 
電気ショックを受けたかのように、激痛が腰から右足にかけて走りました。
 
 
動いてはいけないのに、右足がピンと伸びてしまいました。
 
私は思わず「痛いっ!!!」と叫んでいました。
 
 
去年、硬膜外麻酔を受けたときは痛みはほぼなかったので油断していました。
 
 
 
この独特の痛み、しんどいです。
 
電気椅子で死ぬことなんて、とてもじゃないけど想像したくないですね…
 
 
 
 
その後は麻酔が効いて何も感じなくなりました。
 
ホッとしました。
 
 
麻酔科医が氷を私の体に当てて、冷たさがわかるかどうかを確かめていました。
 
 
 
麻酔がどんどん効いてくるのがわかりました。
 
胸のあたりまで効いてきたような気がします。
 
息苦しくなってきて、「このまま息ができなくなるんじゃないか?」と恐怖を感じました。
 
 
「尿のカテーテル入りましたよ」と声をかけられましたが、まったくわかりませんでした。
 
 
手術が始まりました。
 
 
若い医師から指導を受ける、さらに若い研修医風の医師。
 
 
なんとなく不安はありますが、指導する医師がテキパキした感じで指示をしているので次第に安心してきました。
 
 
肝心の手術ですが、切られていることは全く分かりませんでした。
 
 
よく「痛みはないけれど感覚がわかって気持ち悪かった」という体験談を聞きますが、触られているとか切られているとかの感覚自体はよくわからなかったです。
 
麻酔がかなり効いていたのでしょうか?
 
 
 
手術開始後すぐ、猛烈な吐き気に襲われました。
 
込み上げてくるものを我慢できない!
 
「すみません、吐き気がします」と声に出すと、看護師さんがトレイを顔の横に当ててくれました。
 
 
ゲーッとしましたがヨダレくらいしか出ません。
 
前日夜から絶食していますからね。
 
 
麻酔科医が「吐き気止め」と言葉を発していました。
 
吐き気止めの薬を入れてくれたようです。
 
一気に吐き気が消えました。
 
 
 
ところが、
 
しばらくするとまた吐き気がやってきますゲロー
 
 
感動の出産のはずが、猛烈な吐き気でそれどころじゃありません!
 
また吐き気止めの薬を入れてくれました。
 
 
これを3回くり返した頃、意識がだんだんと薄れていきました。
 
 
眠いような、ぼーっとした感じです。
 
出血のせいでしょうか。
 
 
寝るな!寝ると死ぬぞ!(雪山かっ)
 
 
 
 
吐き気や遠ざかる意識と戦っていると
 
看護師さんが
 
「もうすぐですよ!赤ちゃんの頭が見えていますよ」と声をかけてくれました。
 
 
ややしばらくして
 
「ホゲッ、ゲホッ」というカエルの鳴き声のような声が聞こえました。
 
 
そして「オギャー」という赤ちゃんの鳴き声。
 
 
看護師「赤ちゃん生まれましたよ」
 
 
私「なんか…カエルのような…声が…(意識もうろう)」
 
 
看護師「羊水を吐き出したんです(笑)」
 
 
自分の子どもをカエルだなんて、何を考えていたんでしょうか笑い泣き
 
 
赤ちゃんが出るまで、30分くらいかかっていた計算です。
 
 
 
赤ちゃんがお腹から出た後は、閉じる処置です。
 
これ、結構時間がかかっていた気がします。
 
2人の医師が関係のない話をしていたのを何となく覚えています。
 
縫合の終盤で、きれいになった赤ちゃんが連れてこられました。
 
 
 
私の顔の横に来た赤ちゃんは、想像とまったく違っていて、女の子なのに100%夫似でした!
 
まるで小さい夫です!
 
 
 
そこに驚いてしまい、初対面の瞬間に感動の涙が流れることはありませんでした(笑)
 
(後ほど病室でたっぷり泣きましたけどね!)
 
 
 
全ての処置が終わりました。
 
手術時間は合計で1時間30分ほどでした。
 
 
 
麻酔が効いていて動けない私を、何人もの看護師や医師らが力を合わせて、ストレッチャーに乗せ替えてくれました。
 
手術室から運ばれる途中、別室で待機していた夫と1分くらい面会できました。
 
 
夫が「思ったより元気そうだね」とのんきなことを言っていました。
 
 
新型コロナの影響で、夫は生まれた赤ちゃんを抱っこできません。
 
新生児室にいる赤ちゃんをガラス越しに見て、写真を撮るだけです。
 
私とも基本は面会不可。
 
顔を見るだけで終わりました。
 
 
入院中も、もちろん会えません。
 
これから親の自覚を持ち、子どもへの愛着を形成する大事な時なのに、かなり厳しい状況だと思います。
 
 
特に、孤独に耐える妊婦さんたちのストレスはいかばかりでしょうか…
 
 
 
さて、ストレッチャーからベッドに移し替えてもらい、病室に戻ってきました。
 
 
まだ麻酔が効いています。
 
 
こんな感じで帝王切開の手術自体は無事に終わりました。
 
 
しかしこの後、恐怖を感じる後遺症に悩まされます…
 
 
後遺症については、後日アップしたいと思います!