「はじめまして、あらためてHiroです」

 

ブログをリニューアルしましたニコニコ

あらためて、はじめまして。 Hiroです。

 

 

東京都と大分の二拠点生活をしながら、 

不動産業、スピリチュアルセラピスト、

潜在意識サポートコーチとして活動しています。

 

 

 

 

昨日、熊本市西区の霊巌洞(れいがんどう)を訪れました。

 

宮本武蔵が晩年にこもって「五輪書」を書いた場所として知られています。

正直、最初は歴史ある観光地という感覚で向かったのですが、

実際に足を運んでみると、想像していた以上に深く、心に残る場所でした。

 

 

 

藤の花が「ようこそ」と迎えてくれた

 

 

 

 

駐車場から霊巌洞へ向かう道のり。

木々に囲まれた石段を歩いていると、

少しずつ空気が澄んでいくような感覚を感じました。

 

 

 

そして、その場所に近づいた瞬間――

甘い藤の花の香りがふわっと優しく包んでくれたんです。

 

 

まるで「ようこそ」と迎え入れてもらっているような、

そんなやわらかい癒しを感じました。

 

 

 

 

自然が、この時間を待っていてくれたのではないか。

 

そう思えるほどの、不思議な一致。

 

 

 

中医学では「気」という目に見えないエネルギーが大切だとされていますが、

 

 

 

 

この時の体験は、まさにそれです。

 

 

 

 

自然からの優しい「気」に包まれている。

 

 

 

そんな感覚を身体で感じましたウインク

 

 

五百羅漢が教えてくれた「整う」ということ

 

 

道中で特に心に残ったのが五百羅漢です。

 

石仏たちが自然の中に静かに並んでいて、

表情も姿もそれぞれ異なり、頭のないものもあります。

 

 

 

完全な形ではないものもあるのに、

それでもなお、ただ静かに、そこに在り続けている。

 

 

 

その姿を見ていたら、ふと気づいたのです。

 

「整う」ということは、

 

何かを完璧にすることではなく、

今の自分をそのまま受け入れながら、

本来の自分へと還っていくことなのではないかびっくりマーク

 

 

 

大腸がんステージ4という状態の中でも、

私の「気」を整え、自然と調和しながら生きることはできる。

 

 

むしろ、こういう時だからこそ、

 

目に見えないものの力、

 

場のエネルギーや自然が与えてくれる癒しが、

 

深く身体と心に届くのだと感じました。

 

 

 

 

 

洞窟の静寂の中で出会った武蔵の言葉

 

 

霊巌洞の奥に進むと、ごつごつした岩肌の洞窟が現れます。

大きな岩、御社、お賽銭箱。その厳かな静寂の中で、ふと思い出したのが武蔵のこの言葉です。

 

 

「千日の稽古をもって鍛となし、万日の稽古をもって錬となす」

 

 

 

特別なことを成し遂げることよりも、今日の自分を整えること。

心を澄ませ、気を調え、静かに積み重ねていくこと。

その大切さを、この場所であらためて受け取った気がします。

 

 

 

 

「強さ」と「癒し」の本質

 

 

強さとは、

 

誰かに勝つことではなく、

 

揺れる自分を見つめながらも、

 

なお静かに、

 

自分を整え続けることなのかもしれません。

 

 

 

そして癒しは、

 

何かを足すことではなく、

 

もともと自分の中にある静けさを

 

思い出すことなのかもしれません。

 

 

 

 

最近、改めて中医学と向き合い始めたからこそ、

 

この霊巌洞で受け取った感覚は本当に大きなものでした。

 

霊巌洞が教えてくれたこと

 

この場所は、単なる歴史的な場所ではありません。

 

 

ここは、

そっと自分本来の姿に還ることの大切さを思い出させてくれる場所でした。

 

 

藤の花の香りに包まれ、

五百羅漢の静かな姿に触れ、

武蔵が晩年を過ごした静寂と向き合う中で。

 

 

 

もし熊本を訪れることがあれば、

ぜひこの場所へ。あなたが必要としている「何か」が、

そっと迎え入れてくれるかもしれません。

 

 

 

拝観情報

〒861-5282 熊本市西区松尾町平山589(雲巌禅寺内)

 

  • 時間:8:00~17:00

  • 料金:大人300円、高校生200円、中学生以下100円

  • 駐車場:無料

 

 

 

 

 

もしあなたが今、 

人生に迷っていたり、

心や体が疲れていたりするなら、

このブログがそっと寄り添える 場所になれたら嬉しいですピンクハート

 

 

私の今日が、誰かの明日の光になればいいラブ

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Hiro

 

 


 

 

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5月4日、薬膳&ストレス解消講座

 

ご参加いただいた皆様♡ありがとうございました。

 

「やっぱり食事って大切なんだ〜」

「最近、そんな症状出てました!!」

「見えないエネルギーって〇〇なんですね。知らなかった〜」

 

いろんな声が聞けて、とても参考になりましたびっくりマーク

 

また来月も開催していこうかな〜と思います。

 

ぜひご参加くださいウインク

 

 

さて今日から

二十四節気では一つ季節が進みました気づき

 

 

 

 

5/5 立夏の養生

 

 

 

心を穏やかに整え、夏を心地よく迎えるために

 

 

こんにちは。
5月5日は「立夏」。
暦の上では、ここからが始まります。

 

 

 

春分と夏至のちょうど中間にあたり、

自然界では新緑がいっそう深まり、

陽のエネルギーが高まっていく時期です。

 


気候も少しずつ変わり、心も体も春から夏へと移り変わっていきます。

この時期は、春にためこんでいたものをやさしく外へ出しながら、

夏に向けて心と体を整えていく大切なタイミングですふんわり風船星

 

 

 

立夏の養生で大切な3つのこと

 

立夏の養生には、3つのポイントがあります。

 

 

  1.春の余分なものを出す

 

冬から春にかけて体にたまりやすかった不要なものを、

少しずつ外へ出していく時期です。

 


いわば、夏を元気に過ごすための体のお掃除のようなもの。

 

 

 

おすすめの食材は、

・新キャベツ
・ほうれん草
・ニラ

など。

 


食物繊維やミネラルを含み、

体の中にたまったものを外へ出す助けになります。

 

 

また、春の山菜に多い「苦み」にも大切な働きがあります。

 

 

苦みには、

・余分な熱を冷ます
・解毒を助ける
・体をすっきりさせる

という力があります。

 

 

おすすめの食材は、

・フキノトウ
・ワラビ
・ウド
・タラノメ

 

 

おすすめメニューは、
山菜の酢味噌和え
新キャベツの温スープ です。

 

 

 

 

  2.夏の主役「心(しん)」を整える

 

東洋医学では、夏は「心(しん)」の働きが高まる季節と考えます。
「心」は心臓などの循環だけでなく、精神や意識、感情の安定にも関わります。

 

 

 

この時期に心に負担がかかると、

・イライラしやすい
・落ち着かない
・動悸がする
・眠りが浅い

といった不調が出やすくなります。

そんなときに役立つのが、苦みのある食材や赤い食材です。

 

 

おすすめの食材は、

苦みのあるもの
・ゴーヤ
・セロリ
・春菊

 

赤い食材
・トマト
・パプリカ
・クコの実

 

 

おすすめメニューは、
クコの実と菊花のブレンドティー
セロリとひじきの煮物

苦みは気持ちの高ぶりを落ち着かせ、赤い食材は「心」を元気にする助けになります。

 

 

 

  3.気の巡りをよくする

 

立夏を過ぎると、少しずつ湿気も増えてきます。
湿気が増えると、体の中でも“巡りの渋滞”が起こりやすくなります。

 

なんとなく重だるい
気分が晴れない
胃腸が張る

そんなときは、香りのよい食材が助けになります。

 

 

おすすめの食材は、

・紫蘇
・ミント
・パセリ
・春菊

 

 

そして、陳皮(ちんぴ)もおすすめです。
陳皮は、みかんの皮を乾燥させたもの。
東洋医学では「理気」といって、気の巡りを整える食材として使われます。

 

 

 

特に、

・ストレスで胃が張る
・吐き気がある
・なんとなく気分がつまる

というときに役立ちます。

 

 

おすすめメニューは、
パセリとじゃこの混ぜご飯
ジャスミン茶のゼリー

香りの力で、心も体もふわっとゆるみやすくなります。

 

 

 

立夏の養生で大切にしたいコツ

 

冷たいものを摂りすぎない

暑くなってくると、つい冷たい飲み物やアイスが欲しくなります。
でも、胃腸が冷えると消化の力が落ち、夏バテしやすくなります。

 

 

この時期こそ、

・温かいスープ
・常温の飲み物
・胃腸にやさしい食事

を意識することが大切です。

 

酸味は少しだけ

 

酸味には「肝」を助ける働きがありますが、

摂りすぎると胃腸に負担をかけることがあります。

 


梅干しや酢、レモンは、ちょっぴり効かせるくらいがちょうどよいです。

 

 

正しさより、心地よさ

 

 

養生は、

がんばるものではなく、整えていくもの。


「これが正しいから食べる」ではなく、

 

・いい香りがする
・食べるとほっとする
・おいしくて気分がゆるむ

そんな感覚を大切にすることが、心と体を整える近道です。

 

まとめ

 

立夏の時期は、

・春の余分なものを出す
・夏に向けて「心」を整える
・香りのよいもので気を巡らせる

この3つがポイントです。

 

 

完璧にやろうとしなくて大丈夫。

 


いつもの食事の中に、

・少し苦みを入れる
・香りのよい野菜を添える
・温かいものを選ぶ

そんな小さな工夫を重ねることで、心も体も穏やかに夏へ向かっていけます。

 

 

 

立夏は、ただ夏が始まる日ではなく、
自分の心と体を、夏仕様にやさしく整え始めるタイミング

 

 

無理に整えようとしなくても、
季節の力を借りながら、

ひとつずつ心地よく選んでいくことで、

自然と巡りは整っていきます。

どうぞ穏やかな立夏をお過ごしください🌿


こちらの養生もまだまだ大切ですよ花

 

【自然療法】穀雨(こくう)4月20日から5月4日頃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京で生まれ、

3人の息子を育てながら がむしゃらに働き続けた20代、30代。

結婚、出産、そして別れも経験しました。

 

 

人間関係の中で深く傷ついたこともありました。

 

 

2度の離婚を経て、 

シングルマザーとして3人の息子を育ててきました。

 

 

心労と過労が重なり、 気がつけば心が限界を超えていて、

うつ病になり、自殺未遂、3ヶ月の入院。

 

 

それでもゆっくり休むことができなくて、 

入院しながら仕事へ通っていた自分がいましたえーん

 

 

あの頃の私は、 

自分を大切にするということが

まったくわかっていなかったと思いますガーン

 

 

 

 

 

代替医療、心理学、量子力学、スピリチュアル。

 

 

 たくさんの学びと、よい師匠や仲間との出会いの中で、 

『多次元療法』にたどり着きましたキラキラ

 

 

そして今のパートナーである整体師との出会いが、 

私の体と心をさらに深く癒してくれました。

 

 

ただ治療をしてもらうだけでなく、 自分の体の声を聴くこと、 

自然と宇宙とつながることを 一緒に歩みながら教えてもらいました。

 

 

それまで封印していた スピリチュアルな能力が再び開花して、 

うつ病が完治しました気づき

 

 

今、こうして健康に生きていられるのは、

この出会いがあったからだと思っています!

 

 

 

あの頃の自分には 想像もできなかった変化でしたラブラブ

 

 

 

そして今、新たな試練の中にいます。

 

大腸がんステージ4、骨転移。 

 

手術・抗がん剤・放射線の3大療法をはじめ、 

代替医療・ヒーリング・栄養療法など 様々な

治療と癒しを組み合わせながら、 

今日も生きています花火

 

 

怖いと思う日もあります泣

 

 

でも不思議と、今が一番 自分らしく生きている気がしていますガーベラ

 

 

大分の空は広くて、 自然と宇宙とつながる時間の中で、

体の声、心の声をじっくり聴けるようになりましたニコニコ

 

 

 

これからこのブログでは、

今日感じたこと、 気づいたこと、 

自然と宇宙からのメッセージを ありのままに綴っていきますチューリップ

 

 

難しいことは書きません。

ただ、私の今日を残していきます。

 

 

もしあなたが今、 

人生に迷っていたり、

心や体が疲れていたりするなら、

このブログがそっと寄り添える 場所になれたら嬉しいですピンクハート

 

 

私の今日が、誰かの明日の光になればいいラブ

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Hiro

 

 


 

 

「はじめまして、あらためてHiroです」

 

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東京都と大分の二拠点生活をしながら、 

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5月4日、一緒に「気の巡り」を整えませんか?

 

こんにちはニコニコ 

 

実は、5月4日に講座を開くことになりましたびっくりマーク

 

 ちょっと唐突だと思うかもしれませんが、ずっと考えてたことが、形になろうとしています。

 

 

今このタイミングの養生はこちらから

【自然療法】穀雨(こくう)4月20日から5月4日頃

 

 

続きを読む

 

 

🎂 なぜ、今、この講座を開くのか

 

このブログでは、これからずっと、医療のこと、からだのこと、気づいたことを綴っていくつもりです。

 

でも、ただ情報を発信するだけじゃなくて、

 同じ立場の人たちと、学んだことを一緒に体験したい

 

そう思ったんです乙女のトキメキ

 

 

 

私は大腸がんで、25センチの腸を切除しました。

リンパ節も6個以上転移していました。

 

 

 医師から「もう治りません」泣と告知されました。

 

 

2024年11月に診断を受けてから、

3大医療も受けました気づき

 

 

免疫療法も受けました宇宙人くん

 

 

 それでも、骨転移は進行していますガーン

 

 

そういう私が、毎日感じていることがあります。

 

 

医学だけでは足りないガーン

かと言って代替療法だけがいいということではないんです。

 

 

 

西洋医学は、数値を見て「点」を治そうとします。 

 

 

でも人間は「点」じゃなくて「全体」なんです。

 

 

からだも、こころも、自然とのつながりも。

 

最近また、中医学の学びを復活させました。 

 

 

そこで出会ったのが「氣の巡り」という考え方。

ストレスも疲れも、氣が停滞することから始まる。

 

 

血液検査には表れない。CTにも映らない。 でも確かに感じるラブラブ

 

 

その「気の巡り」を整えるの一つが、

 

薬膳であり、 

季節の食べ物であり、 

自然とのつながりなんですセキセイインコ黄

 

 

 

 なぜ5月4日なのか

 

 

5月5日は「立夏」やしの木です。

 

中医学では、季節が春から夏に切り替わる時期ひまわり

 

 

 

からだの養生法も、

 

食べ物の選び方も、

 

すべてが変わります。

 

 

 

でも、実はここが大事なんですキラキラ

 

 

 

季節が切り替わった後も、

私たちのからだはしばらく「春モード」が残りますガーベラ

 

 

 

だから、5月5日の立夏を超えてからも、まだ間に合うまじかるクラウン

 

 

春の最後の養生を、5月4日にしっかり学んでおけば、 

季節が切り替わった後も、その知識を活かせますキラキラ

 

 

季節の転換点で、自分たちのからだも整えたい。

 

そういう想いで、この日を選びました。

 

 

 

 

      講座の内容
 
「気の巡りをよくする薬膳 & 
     ストレス解消講座」
 

 

 

 

 

学ぶこと

 

✓ 気・血・津液って何か

 

✓ ストレスが「気を停滞させる」メカニズム 

 

✓ 5月~初夏に選ぶべき食材 

 

✓ 毎日の食卓で実践できる薬膳のコツ

 

 ✓ 心身が不調な時の食事への向き合い方 

 

✓ 見えないエネルギーと、食べ物の関係性

 

 

 

大事なのは、知識じゃなくて「体験」です。

 

毎日実践していることを、率直にお伝えしますガーベラ

 

 

 

     講座の詳細
 

日程: 5月4日(日)

 

時間: 🌅 午前の部 15:00~16:30 🌙 夜の部 20:00~21:30

 

形式: オンライン(Zoom)

 

参加費: 1000円

 

定員: 少人数制

 

 

 

 

 

 

 

鉛筆 こんな方へ

 

 

・いつも疲れやすく、気分の落ち込みが続いている 

 

・医学では対応できない不調があると感じている

 

 ・毎日の食事で、本当に自分を整えられているか不安 

 

・心身の不調で、生きづらさを感じている 

 

・季節の変化に合わせて、からだをリセットしたい 

 

・見えないエネルギーが現実に影響することに興味がある 

 

・スピリチュアルな視点と医学を組み合わせたい

 

 

 

 

 

 

  ガーベラ 参加ご希望の方へ

 

 

公式LI NEまたはコメント欄からお気軽にお問い合わせください。

 

「5月4日講座希望」と書いてもらえたら、 詳細をお送りします。

 

 

最後に。

 

5月5日から、このブログは季節の養生法について どんどん発信していく予定ですニコニコ

 

春の「気を巡らせる」から、 夏の「熱を冷ます」への転換。

 

その前に、一緒に学べたら嬉しいです飛び出すハート

 

医学と自然。 治療と食事。 科学とスピリチュアル。

 

その接点を、一緒に探してみませんか?

 

 

 

🌅 5月4日(日) 15:00 / 20:00 

「気の巡りをよくする薬膳 & ストレス解消講座」

 参加費:1000円

 

お待ちしています 💌

 

 

 

Hiro

 

 

東京で生まれ、

3人の息子を育てながら がむしゃらに働き続けた20代、30代。

結婚、出産、そして別れも経験しました。

 

 

人間関係の中で深く傷ついたこともありました。

 

 

2度の離婚を経て、 

シングルマザーとして3人の息子を育ててきました。

 

 

心労と過労が重なり、 気がつけば心が限界を超えていて、

うつ病になり、自殺未遂、3ヶ月の入院。

 

 

それでもゆっくり休むことができなくて、 

入院しながら仕事へ通っていた自分がいましたえーん

 

 

あの頃の私は、 

自分を大切にするということが

まったくわかっていなかったと思いますガーン

 

 

 

 

 

代替医療、心理学、量子力学、スピリチュアル。

 

 

 たくさんの学びと、よい師匠や仲間との出会いの中で、 

『多次元療法』にたどり着きましたキラキラ

 

 

そして今のパートナーである整体師との出会いが、 

私の体と心をさらに深く癒してくれました。

 

 

ただ治療をしてもらうだけでなく、 自分の体の声を聴くこと、 

自然と宇宙とつながることを 一緒に歩みながら教えてもらいました。

 

 

それまで封印していた スピリチュアルな能力が再び開花して、 

うつ病が完治しました気づき

 

 

今、こうして健康に生きていられるのは、

この出会いがあったからだと思っています!

 

 

 

あの頃の自分には 想像もできなかった変化でしたラブラブ

 

 

 

そして今、新たな試練の中にいます。

 

大腸がんステージ4、骨転移。 

 

手術・抗がん剤・放射線の3大療法をはじめ、 

代替医療・ヒーリング・栄養療法など 様々な

治療と癒しを組み合わせながら、 

今日も生きています花火

 

 

怖いと思う日もあります泣

 

 

でも不思議と、今が一番 自分らしく生きている気がしていますガーベラ

 

 

大分の空は広くて、 自然と宇宙とつながる時間の中で、

体の声、心の声をじっくり聴けるようになりましたニコニコ

 

 

 

これからこのブログでは、

今日感じたこと、 気づいたこと、 

自然と宇宙からのメッセージを ありのままに綴っていきますチューリップ

 

 

難しいことは書きません。

ただ、私の今日を残していきます。

 

 

もしあなたが今、 

人生に迷っていたり、

心や体が疲れていたりするなら、

このブログがそっと寄り添える 場所になれたら嬉しいですピンクハート

 

 

私の今日が、誰かの明日の光になればいいラブ

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Hiro

 

 


 

 

「はじめまして、あらためてHiroです」

 

ブログをリニューアルしましたニコニコ

あらためて、はじめまして。 Hiroです。

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東京都と大分の二拠点生活をしながら、 

不動産業、スピリチュアルセラピスト、

心と魂のコーチとして活動しています。

 

 

 

 

言葉より先に


伝わるものがある

息の深さ


手のぬくもり


目に宿る静けさ




整えるとは

 


何かを足すことではなく

 


本来の自分へ
還っていくこと





外から差し込むのではなく


内側からにじみ出てくる



あなたが安心でいるとき


そばにいる人も


ゆっくりとひらいていく

 

 

 

日曜に、

療育整体の資格講座を受けてきました✨

場所は大分県の由布市、

自然の中にある素敵な空間で、

陣屋の里ですキラキラ

 

 

季節のお花が咲き乱れ、蝶々飛び、鳥たちは囀り、
心も身体も、じんわりほどけていくような場所でした🌿


松島眞一先生のお話がまた、絶妙に面白くて。
気づいたら、言葉じゃなくて感覚としてすっと入ってきていた。
そういう学びって、やっぱり本物だなあって思います。



立ち上がる「変えようとしなくていい」って、

どういうこと?

療育整体のベースにあるのは
「何かを変えてあげる」じゃなくて

 


その子がもともと持っているリズムや力が自然にひらいていくのを、

そっと整えていくということ!!



これ、聞いたときにじんときました。
触れるってシンプルな行為の中に


安心・信頼・ゆるみ……


目には見えないけど、

確かにある何かが流れているんですよねラブラブ



      彩雲が見えましたよ

立ち上がる「怒ってないわよ」が伝わらない理由

今回いちばん印象に残ったのが、先生が話してくれたこの例えびっくりマーク

お母さんが顔は怒っているのに
「怒ってないわよ」って言ったとき
子どもは……どっちを信じたらいいの?ってなる。


これ、すごく本質だと思って。



人って、言葉だけじゃなくて
その奥にある表情とか空気とかエネルギーを
無意識にちゃんと受け取っているんですよね真顔


子どもはとくに敏感。
大人が思っている以上に、感じ取っています。



だから大事なのは
「正しい言葉を選ぶこと」よりも


自分の内側を整えること。


意識と言葉をそろえていくこと。




立ち上がる三男のこと



うちの三男、自閉症スペクトラムで発達障害があります。


これまで正直、
「どうしたら良くなるか」
「どうしたらできるようになるか」
そういう目線で見てしまうこともあってガーン


でもね、今回の学びで
「変えようとしなくていい」
ってことが、ほんとうに深いところで腑に落ちたんです飛び出すハート


その子は、

そのままですでに完全なんだよって。


親にできることって
教えることでも、正すことでもなくて
安心できる場でいること。
その在り方でいること。

これ、書きながらまた泣きそうになってるニコニコえーん



立ち上がる癌サバイバーとして、感じること



私、がんを経験しているんですが
身体が思うようにいかない時期って
本当に「コントロールできないことだらけ」で汗うさぎ

そのときに気づいたのが
大事なのは

「何をコントロールするか」じゃなくて

 

「どう在るか」だって。

不安の中にいるのか、

 

信頼の中にいるのか。

 


恐れなのか、

安心なのか。

その違いって、身体の感覚まで変えちゃうんですよね。


今回の学びと、すごく深いところで重なりましたピンク薔薇



立ち上がる在り方を整えるって、難しくない



じゃあ実際どうするの?って話なんですが
すごくシンプルで乙女のトキメキ


まず、いま自分が何を感じているか気づくこと。

 


ジャッジしないで、ただ見てみること。


次に、身体をゆるめること。


深呼吸して、力を抜く。

 


それだけで意識の状態がすうっと変わるんです。


整えるって、

 

何かを足すことじゃなくて


本来の自分に還ること。
そう思ってますまじかるクラウン


陣屋の里のカフェ ニシンそば
     陣屋の里のカフェ にしんそば


ちなみに、今回……
大好きなお山の由布市で第一号認定者として認定いただけることになりました☺️✨
ありがたくて、じんわりうれしい。

まずは三男に、やさしく触れていくところから。
在り方そのもので、寄り添っていく。

 

 

昨日は、3回も療育整体基礎のフルコースをリクエストされましたふんわり風船星
「これすごいね!」と癇癪起こしてた時も、

ぴたりと緩みましたよニコニコニコニコ


小さな積み重ねが、未来をつくっていく。
そう信じて、今日もすすんでいきます🌈


最後まで読んでくれてありがとうございます💗
私の今日が、誰かの明日の光になりますように🌿

 

 

 

 

東京で生まれ、

3人の息子を育てながら がむしゃらに働き続けた20代、30代。

結婚、出産、そして別れも経験しました。

 

 

人間関係の中で深く傷ついたこともありました。

 

 

2度の離婚を経て、 

シングルマザーとして3人の息子を育ててきました。

 

 

心労と過労が重なり、 気がつけば心が限界を超えていて、

うつ病になり、自殺未遂、3ヶ月の入院。

 

 

それでもゆっくり休むことができなくて、 

入院しながら仕事へ通っていた自分がいましたえーん

 

 

あの頃の私は、 

自分を大切にするということが

まったくわかっていなかったと思いますガーン

 

 

 

 

代替医療、心理学、量子力学、スピリチュアル。

 

 

 たくさんの学びと、よい師匠や仲間との出会いの中で、 

『多次元療法』にたどり着きましたキラキラ

 

 

そして今のパートナーである整体師との出会いが、 

私の体と心をさらに深く癒してくれました。

 

 

ただ治療をしてもらうだけでなく、 自分の体の声を聴くこと、 

自然と宇宙とつながることを 一緒に歩みながら教えてもらいました。

 

 

それまで封印していた スピリチュアルな能力が再び開花して、 

うつ病が完治しました気づき

 

 

今、こうして健康に生きていられるのは、

この出会いがあったからだと思っています!

 

 

 

あの頃の自分には 想像もできなかった変化でしたラブラブ

 

 

 

そして今、新たな試練の中にいます。

 

大腸がんステージ4、骨転移。 

 

手術・抗がん剤・放射線の3大療法をはじめ、 

代替医療・ヒーリング・栄養療法など 様々な

治療と癒しを組み合わせながら、 

今日も生きています花火

 

 

怖いと思う日もあります泣

 

 

でも不思議と、今が一番 自分らしく生きている気がしていますガーベラ

 

 

大分の空は広くて、 自然と宇宙とつながる時間の中で、

体の声、心の声をじっくり聴けるようになりましたニコニコ

 

 

 

これからこのブログでは、

今日感じたこと、 気づいたこと、 

自然と宇宙からのメッセージを ありのままに綴っていきますチューリップ

 

 

難しいことは書きません。

ただ、私の今日を残していきます。

 

 

もしあなたが今、 

人生に迷っていたり、

心や体が疲れていたりするなら、

このブログがそっと寄り添える 場所になれたら嬉しいですピンクハート

 

 

私の今日が、誰かの明日の光になればいいラブ

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Hiro

 

 


 

 

 

順風満帆に見えた日々の中で

二拠点生活が始まり、ようやく流れが整ってきたように見えた

2024年11月


東京から大分へ
二拠点生活を始めて、もうすぐ1年になろうとしていましたチューリップ

 

大分には、東京とは違う時間の流れがありました。


温泉に行き、湧き水を汲みに行き、山菜をいただき、
山や川や海に、いつでもふれられる暮らし。

 

自然のある大分と、都会の東京。
その両方を行き来する生活は、私にとって新しい挑戦でもあり、
どこか満たされるものでもありました。

 

 

三男は中学校に通えるようになり、
野球部に入り、野球も楽しめるようになっていました。

 


週末には子どもの試合を応援しに行く。
そんな時間も、私にとってかけがえのないものでした。

一見すると、
すべてが順風満帆に進んでいるように見えていたと思います。

 

 

その裏で、私は止まれないまま走り続けていた

 

でも実際には、その日々の裏で、
私はかなり張りつめたまま暮らしていました。

 

 

仕事は朝から晩まで忙しく、
いくつか掛け持ちしていて、責任のある役割もありました。

 


深夜までミーティングが続くこともあれば、
朝早くから作業をする日もありました。

 

 

しかも私は、その忙しさが嫌だったわけではありませんでした。

 


むしろ仕事が楽しくてしょうがなかった。

 


だからこそ、止まるという発想がなかったのだと思います。

 

 

思春期の三男の育児もあり、
パートナーの父が怪我をされて通院のお手伝いをしたり、
火傷をした母に代わって、父の食事のお世話をしたりもしていました。

 

 

気づけば、自分のことはいつも後回し。


私が止まってしまうわけにはいかない。


そんなふうに、どこかで思っていたのだと思います。

 

身体は、かなり前からサインを出していた

 

今振り返ると、

身体はかなり前からサインを出してくれていました。

 

5月に参加したホノルルトライアストロンは、

今までにない疲労感が押し寄せて、

大会後は死んだように寝むけと怠さで、

歳をとったな〜と感じた記憶があります。

 

 

夏頃から、
ソフトクリームのような冷たいものや乳製品を食べると、
お腹がゴーッと鳴って下すようになっていました宇宙人くん

 

ご飯を食べると、だるさを感じて、眠気がひどいおばけくん


腰のあたりや下腹部には、月経の時でもないのに、
締めつけられるような痛みが出ることもありましたUMAくん


思わず声が出てしまうくらいの痛みでしたクマムシくん

 

10月に千葉アクアラインマラソンを走った時には、
周りの人よりも自分だけが寒く感じて、
股関節のあたりや下腹部に痛みがあり、
左の肩甲骨の下にも痛みを感じていました恐竜くん

 

 

 

そしていつからか、思い返せば、下痢と便秘を繰り返し、
トイレに行くと、水が真っ赤になるほどの出血もありました。

 

それでも私は、「痔かな」で済ませていた

でもその時の私は、

「痔かなー」
「真っ赤だな、結構出てるね」

そんなふうに、どこか軽く受け止めていました。

 

本当は、軽く見ていたというより、
ちゃんと向き合う余白がなかったのかもしれません。

 

私は東京でホームサロンをしていて、
身体を整えたり、養生法を伝えたりする仕事をしていました。

 

だからこそ、どこかで
「まさか自分が」
と思っていたのです。

 

身体のことを見ている私がガーン


養生の大切さを伝えている私がえーん


そんなことが自分に起こるなんて、
どこか信じられなかった。

 

それに、倒れるという発想そのものがありませんでした。

 

今の生活を変えることなんてできない!?


止まるわけにはいかない!


まだまだやることがある!!

 

そんな思いで、私は立ち続けていたのだと思います。

 

感じないようにしていたのは、身体だけじゃなかった

 

そしてもうひとつ、
今ならわかることがあります。

 

 

私はあの頃、
感じないようにしていた のだと思います。

 

子どもの癇癪に対しても、
いちいち反応しないように。


疲れて嫌な気持ちになっても、感じないように。


本音を出さず、いつも気を遣いながら、
なんとかやり過ごそうとしていました。

 

これくらい平気。


ちゃんとしなきゃ。


回さなきゃ。


弱音を吐くより、先に動く。

 

そんなふうにして、
身体の声だけじゃなく、自分の感情にも蓋をしていたのだと思います気づき

 

 

今なら、あの頃の私にこう言いたい

今なら、あの頃の私に言いたいですニヤリ

 

無理していたんだね。


本当は、ずっとしんどかったんだね。

 

身体は突然、敵になったのではなかった。


ずっと前から、静かに、何度も知らせてくれていた。

 

でもあの時の私は、
その声を受け取る準備が、まだできていませんでしたガーン

 

 

つづく

次回は、
内なる声のように「病院に行きなさい」と感じ、
受診へ向かった時のことを書こうと思いますびっくりマーク

 

 

「なぜ、がんのことを綴るのか」

正直、ずっと迷っていましたえーん

 

どこまで話していいのか
誰に何を届けたいのか
そして、自分自身がどう受け止めているのかも——

まだ言葉にならない部分があったから。

でも、今日ふと気づいたんです。

 

私は「がんを伝えたい」わけじゃない。

 

 

その奥にある
生きることや意識のあり方を伝えたいんだって。

 

 

病気になる前の私は

「私は大丈夫」
そう思って、走り続けていました。

 

体のサインも
小さな違和感も

どこかで見ないふりをしていた。

でも今はわかるんです。

体はずっと、やさしく教えてくれていたこと。

 

 

今日の気づきは

現実は突然起きているように見えて
ずっと前から、内側で始まっている

ということ。

そして

そのサインに気づけるかどうかで
人生の流れは変わっていく

ということ。

 

 

だから私は書こうと思います。

「がん」という出来事を通して見えたこと。

体のこと
心のこと
意識のこと

そして

どんな状態にあっても
人は自分を取り戻せるということ。

 

これは、誰かを怖がらせるためじゃなくて

誰かが自分に還るきっかけになればいい

そんな想いで綴っていますやしの木

 

もし少しでも
何かが響いたら

それはきっと
あなたの中にある「本当の声」です🌿

 

 

 

これからこのブログでは、

今日感じたこと、 気づいたこと、 

自然と宇宙からのメッセージを ありのままに綴っていきますチューリップ

 

 

難しいことは書きません。

ただ、私の今日を残していきます。

 

 

もしあなたが今、 

人生に迷っていたり、

心や体が疲れていたりするなら、

このブログがそっと寄り添える 場所になれたら嬉しいですピンクハート

 

 

私の今日が、誰かの明日の光になればいいラブ

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

noteやインスタグラムの発信もしています☺️

よかったら覗いてみてください

 

Hiro