「はじめまして、あらためてHiroです」

 

ブログをリニューアルしましたニコニコ

あらためて、はじめまして。 Hiroです。

 

東京都と大分の二拠点生活をしながら、 

不動産業、スピリチュアルセラピスト、

心と魂のコーチとして活動しています。

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5月4日、薬膳&ストレス解消講座

 

ご参加いただいた皆様♡ありがとうございました。

 

「やっぱり食事って大切なんだ〜」

「最近、そんな症状出てました!!」

「見えないエネルギーって〇〇なんですね。知らなかった〜」

 

いろんな声が聞けて、とても参考になりましたびっくりマーク

 

また来月も開催していこうかな〜と思います。

 

ぜひご参加くださいウインク

 

 

さて今日から

二十四節気では一つ季節が進みました気づき

 

 

 

 

5/5 立夏の養生

 

 

 

心を穏やかに整え、夏を心地よく迎えるために

 

 

こんにちは。
5月5日は「立夏」。
暦の上では、ここからが始まります。

 

 

 

春分と夏至のちょうど中間にあたり、

自然界では新緑がいっそう深まり、

陽のエネルギーが高まっていく時期です。

 


気候も少しずつ変わり、心も体も春から夏へと移り変わっていきます。

この時期は、春にためこんでいたものをやさしく外へ出しながら、

夏に向けて心と体を整えていく大切なタイミングですふんわり風船星

 

 

 

立夏の養生で大切な3つのこと

 

立夏の養生には、3つのポイントがあります。

 

 

  1.春の余分なものを出す

 

冬から春にかけて体にたまりやすかった不要なものを、

少しずつ外へ出していく時期です。

 


いわば、夏を元気に過ごすための体のお掃除のようなもの。

 

 

 

おすすめの食材は、

・新キャベツ
・ほうれん草
・ニラ

など。

 


食物繊維やミネラルを含み、

体の中にたまったものを外へ出す助けになります。

 

 

また、春の山菜に多い「苦み」にも大切な働きがあります。

 

 

苦みには、

・余分な熱を冷ます
・解毒を助ける
・体をすっきりさせる

という力があります。

 

 

おすすめの食材は、

・フキノトウ
・ワラビ
・ウド
・タラノメ

 

 

おすすめメニューは、
山菜の酢味噌和え
新キャベツの温スープ です。

 

 

 

 

  2.夏の主役「心(しん)」を整える

 

東洋医学では、夏は「心(しん)」の働きが高まる季節と考えます。
「心」は心臓などの循環だけでなく、精神や意識、感情の安定にも関わります。

 

 

 

この時期に心に負担がかかると、

・イライラしやすい
・落ち着かない
・動悸がする
・眠りが浅い

といった不調が出やすくなります。

そんなときに役立つのが、苦みのある食材や赤い食材です。

 

 

おすすめの食材は、

苦みのあるもの
・ゴーヤ
・セロリ
・春菊

 

赤い食材
・トマト
・パプリカ
・クコの実

 

 

おすすめメニューは、
クコの実と菊花のブレンドティー
セロリとひじきの煮物

苦みは気持ちの高ぶりを落ち着かせ、赤い食材は「心」を元気にする助けになります。

 

 

 

  3.気の巡りをよくする

 

立夏を過ぎると、少しずつ湿気も増えてきます。
湿気が増えると、体の中でも“巡りの渋滞”が起こりやすくなります。

 

なんとなく重だるい
気分が晴れない
胃腸が張る

そんなときは、香りのよい食材が助けになります。

 

 

おすすめの食材は、

・紫蘇
・ミント
・パセリ
・春菊

 

 

そして、陳皮(ちんぴ)もおすすめです。
陳皮は、みかんの皮を乾燥させたもの。
東洋医学では「理気」といって、気の巡りを整える食材として使われます。

 

 

 

特に、

・ストレスで胃が張る
・吐き気がある
・なんとなく気分がつまる

というときに役立ちます。

 

 

おすすめメニューは、
パセリとじゃこの混ぜご飯
ジャスミン茶のゼリー

香りの力で、心も体もふわっとゆるみやすくなります。

 

 

 

立夏の養生で大切にしたいコツ

 

冷たいものを摂りすぎない

暑くなってくると、つい冷たい飲み物やアイスが欲しくなります。
でも、胃腸が冷えると消化の力が落ち、夏バテしやすくなります。

 

 

この時期こそ、

・温かいスープ
・常温の飲み物
・胃腸にやさしい食事

を意識することが大切です。

 

酸味は少しだけ

 

酸味には「肝」を助ける働きがありますが、

摂りすぎると胃腸に負担をかけることがあります。

 


梅干しや酢、レモンは、ちょっぴり効かせるくらいがちょうどよいです。

 

 

正しさより、心地よさ

 

 

養生は、

がんばるものではなく、整えていくもの。


「これが正しいから食べる」ではなく、

 

・いい香りがする
・食べるとほっとする
・おいしくて気分がゆるむ

そんな感覚を大切にすることが、心と体を整える近道です。

 

まとめ

 

立夏の時期は、

・春の余分なものを出す
・夏に向けて「心」を整える
・香りのよいもので気を巡らせる

この3つがポイントです。

 

 

完璧にやろうとしなくて大丈夫。

 


いつもの食事の中に、

・少し苦みを入れる
・香りのよい野菜を添える
・温かいものを選ぶ

そんな小さな工夫を重ねることで、心も体も穏やかに夏へ向かっていけます。

 

 

 

立夏は、ただ夏が始まる日ではなく、
自分の心と体を、夏仕様にやさしく整え始めるタイミング

 

 

無理に整えようとしなくても、
季節の力を借りながら、

ひとつずつ心地よく選んでいくことで、

自然と巡りは整っていきます。

どうぞ穏やかな立夏をお過ごしください🌿


こちらの養生もまだまだ大切ですよ花

 

【自然療法】穀雨(こくう)4月20日から5月4日頃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京で生まれ、

3人の息子を育てながら がむしゃらに働き続けた20代、30代。

結婚、出産、そして別れも経験しました。

 

 

人間関係の中で深く傷ついたこともありました。

 

 

2度の離婚を経て、 

シングルマザーとして3人の息子を育ててきました。

 

 

心労と過労が重なり、 気がつけば心が限界を超えていて、

うつ病になり、自殺未遂、3ヶ月の入院。

 

 

それでもゆっくり休むことができなくて、 

入院しながら仕事へ通っていた自分がいましたえーん

 

 

あの頃の私は、 

自分を大切にするということが

まったくわかっていなかったと思いますガーン

 

 

 

 

 

代替医療、心理学、量子力学、スピリチュアル。

 

 

 たくさんの学びと、よい師匠や仲間との出会いの中で、 

『多次元療法』にたどり着きましたキラキラ

 

 

そして今のパートナーである整体師との出会いが、 

私の体と心をさらに深く癒してくれました。

 

 

ただ治療をしてもらうだけでなく、 自分の体の声を聴くこと、 

自然と宇宙とつながることを 一緒に歩みながら教えてもらいました。

 

 

それまで封印していた スピリチュアルな能力が再び開花して、 

うつ病が完治しました気づき

 

 

今、こうして健康に生きていられるのは、

この出会いがあったからだと思っています!

 

 

 

あの頃の自分には 想像もできなかった変化でしたラブラブ

 

 

 

そして今、新たな試練の中にいます。

 

大腸がんステージ4、骨転移。 

 

手術・抗がん剤・放射線の3大療法をはじめ、 

代替医療・ヒーリング・栄養療法など 様々な

治療と癒しを組み合わせながら、 

今日も生きています花火

 

 

怖いと思う日もあります泣

 

 

でも不思議と、今が一番 自分らしく生きている気がしていますガーベラ

 

 

大分の空は広くて、 自然と宇宙とつながる時間の中で、

体の声、心の声をじっくり聴けるようになりましたニコニコ

 

 

 

これからこのブログでは、

今日感じたこと、 気づいたこと、 

自然と宇宙からのメッセージを ありのままに綴っていきますチューリップ

 

 

難しいことは書きません。

ただ、私の今日を残していきます。

 

 

もしあなたが今、 

人生に迷っていたり、

心や体が疲れていたりするなら、

このブログがそっと寄り添える 場所になれたら嬉しいですピンクハート

 

 

私の今日が、誰かの明日の光になればいいラブ

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Hiro