なんと…ピグのイベントで知り合った、りるさんが!

すっっっっっっっっっごいの作ってくれました!

 

これはまだイメージ画像なんですが、スッキリしててかっこいい!

 

いつメニュー部分の実装に取り掛かれるか、謎ですが…モチベーションあがりますね!!

フゥー!

 

ベクター画像を描くソフト、いっぱいありますが、フリーだとInkscapeというのが一番有名っぽいので、とりあえず試してみました。

 

このページを参考にさせていただいて。

https://www.iscle.com/web-it/illustrator-inkscape.html

 

ダウンロードして、インストールして、ファイルを新規作成して、適当に絵を描いて、SVG形式で保存。

 

 

ここまでは問題なくできます。

SVGは、多数の点の座標と、点と点をつないだ直線や曲線と、線で囲まれたエリアの塗りつぶしデータを、文字で保存してます。

画像をブラウザで開いてソースを見てみると、実際に文字列が保存されていることが分かります。

 

 

で、このSVGファイルをアップロードしようと思ったんですが、アメブロはGIF, JPEG, PNGの3種類の画像ファイルしか上げられない仕様になってるので、残念ながら公開できません。つら。。。

プログラミングが進んで、SVG画像を実際に表示できるようになるのをお待ちください。

ピグでは、ものすごく沢山の絵 (画像データ) を使っています。

・各種メニュー (枠、ボタン等)

・アバターの体の各基本パーツ (頭、導体、上腕、前腕、手、脚、足)、その他のパーツ (髪の毛、目、鼻、口、ヒゲ、ホクロ等)

・コスメ

・着せ替えアイテム (トップス、ボトムス、くつ、アクセ、小物、その他)

・模様替えアイテム (背景、建物、壁、窓、床、家具、雑貨、家電、その他)

 

これらの絵 (画像データ) を、このアバターチャットゲームでも、用意する必要があります。

 

インテル1人では到底、用意できないので、以下の手助けが必要です。

1. 各画像に対して、最低限必要な数と内容の洗い出し (Excelとかでまとめて貰えると…)

2. 上記1で洗い出された画像データの作成 (実際に絵を描く作業)

 

画像データは、ベクター形式での作成をお願いします。

以下がベクター形式の画像フォーマットです。

・AIファイル

・EPSファイル

・SVGファイル

 

まだ、どの形式を使うか、プログラム側の細かい仕様を決めていませんが、上記3つであれば相互に変換できるみたいなので、どれでもOKです。

→2019-08-31追記:ブラウザに描画しやすいSVGファイルを使用することにしました。

 

ベクター形式の画像を作成できるソフトのリンクをまた貼っておきます。

Illustrator (イラストレーター)とか、無料のInkscape (インクスケイプ) とかが有名ですが、他にもいっぱいあるみたいです。

https://mrzw-design.com/svg-tool/

 

もし、「手伝いたいけど絵はメチャクチャ苦手…」という人がいたら、以下の記事を読んでもらえればと思います。

●絵を描くコツ

 

ということで、絵はマジで助けが必要なので、なにとぞよろしくお願いします。

突然ですが、絵を上手く描くコツについて書きます。

お手本があって、それをソックリ写すときだけ使えるテクニックです。

 

コツは簡単で、

1.お手本を分割する線を描き入れる。(4分割、16分割、64分割とか)

2.自分が絵を描く紙にも、分割する線を描き入れる。

3.分割したそれぞれのマス目の中を、できるだけソックリに映す

これだけです!センスは要りません。

 

そんなので本当に上手く描けるの…?とお思いの方もいるでしょう。

 

ということで、ピグ友のSさんに協力してもらいました。

分割なし、16分割、64分割で描いて貰ったのがこちら。

 

1回目、分割なし

 

2回目、16分割

 

3回目、64分割

 

どうでしょうか?

本人は初め、「めちゃくちゃ下手だよ」とか「周りからピカソって呼ばれてるよ」とか言ってましたが、分割すればかなり上手に描けていると思います。

紙の方に描いている分割線を定規で使って、ボールペン一発描きをエンピツで何回か描いて消して…にすれば、完全にソックリな絵がすぐにでも描けそうです。

 

このテクニックを使って、分割数をどんどん増やしていけば、写真そっくりな絵も簡単に描けます。(分割が多い分、時間は掛かりますが)

逆に、お手本がないオリジナルイラストなんかは、ちょっと難しいです。

でも、お手本の代わりに、描きたいイメージに対して脳内で分割線を引けるようになれば、イラストにも使えます。

 

みなさんも興味があったら、是非やってみて下さいね。