オンリーワンを目指すセラピストのためのweb集客戦略書 -99ページ目

地域でイチバンの美容師のつくり方

女性の視点では書けないのですが、外してはいないと思うので
美容室に必要なことを書いてみます。

自分で言うのもナンですが、ヘアスタイルはほぼ放置です(^_^;)
そんなに気になりません。

が、
必ずこの年で気にしなければいけないのは白髪です(笑)
家では白髪が目に付きだすと嫁さんと娘がナーバスになります(汗)

30代以降は白髪染めやカラーをする確率は、随分高いと思います。


そこで、私の中での美容室、理容室のポイントをあげます。

1.髪を切ったら質問寄りの確認をする
2.白髪がきちんと染まっている
3.染めた後で髪がゴワゴワしない
4.顔そりが危なくない
5.眉毛の下を剃ってくれる
(眉毛の下を剃らないと嫁さんの機嫌が悪くなる)

髪を切ってもらうのに、腕はそう関係ないとも思っています。
問題は、お客さんが気になる部分が残らないかどうかです。

ですから、これでいいでしょうかという風に聞くのでは弱いです。
細かく指示をしてまで手直しをさせたい人は多くないですから。

前髪の長さはこれぐらいでいいですか?
もみあげはこれでいいですか?
後ろはこの長さでいいですか?

余計なトークはいらないので、
こんな質問をする美容師さんはかなりポイントが高くなります。

ちなみに私は、このことが床屋さんでは
最もできていないように思います。


後は、カラーしたのに白髪が残っていたり
染めている途中で頭皮が焼けるようにピリピリしたり、熱すぎたり
顔そりして血が出たりしないことが重要ですね。

最近のことですが、顔を剃ってもらって後に首から血が出ても
店を出るまで何も言わなかった床屋さんがありました。

論外ですね・・・


ヘアスタイルや見た目に疎い私だからよく分かりますが、
良い床屋さんって本当に少ないと思います。

これだけたくさんあるのにも関わらず。

決して店の美しさや料金では測れないものですねぇ


当たり前のことを、きちんとできるということ
これが最も信頼度を上げるということを肝に銘じておきたいですね。


パワーストーンを売りたいセラピストさんへ

パワーストーンも今では珍しくなくなってきたために、
ネットから購入する人は、安価なものを求めているように感じます。

そんな背景もあって、パワーストーンを扱うセラピストなら、
人をメインにサービスを展開したほうがいいというのが
私が持っている持論です。


とはいえ、ネットショップを経営しているセラピストさんも
少なくないようですので、ネットショップノウハウの中で
参考になりそうなものを物色しました。
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ネットショップの経営には、このブログでも書いているような
ノウハウの部分も必要になります。

そんなノウハウも一緒になったサービスにも、色々種類がありますね。
一長一短だとは思いますが、全く知らないという方になら
パック導入してあるものを選ぶのも、選択肢の一つかもしれません。

私も勉強を兼ねて、資料請求してみたんですが
新聞のような小冊子が付いていて、これが参考になりました。

資料についてくる体験談は、読んでみる価値あります。
資料がほしい人はこちらから


ショップのサービスにはあまり魅かれませんでしたが(笑)
無料なのに、速達で届いたのには感激しました。

まねるべきところは、業態にかかわらずたくさんあるものですね~

口コミのカン違い

人が一番信用するものってなんでしょう?

それはたぶん、人です。

口コミが有用性が高いといわれるのも、
レビューが読まれるのも、
人が信用されるからです。


口コミの情報操作が取り上げられることもありますが、
本来の口コミは、人づてで直接聞くものです。


口コミの中でも信用度の高いものから順番に考えてみます。

1.本人の体験を対面で直接聞く(生の声)
2.誰かの体験を対面(に近いかたち)で直接聞く(講演会、TV、DVD)
3.本人の体験を間接的に知る(ソーシャルメディア、ブログ)
4.誰か体験を間接的に知る(いろいろ)

こうしてみてみると、有効な口コミをどうやって広げるのかが
なんとなく見えてくる気がしませんか。

ネット上であふれる口コミの多くは、4でしかないように思います。


これはこれでもいいのですが、
事業主側の視点で考えると1を増やしたいですよね。

となれば、進む方向は決まります。


◎ とにかく、一人でも多くの人に体験してもらうこと!

◎ 本音の意見をもらうこと

◎ 改善すること

もうこれしかないと気付きます。


本音を聞くのには、ツイッターなどの軽いソーシャルメディアが良いようで、
ガチガチの知り合いからは、なかなか本音も出ないようです。
アンケートを取るという手法も、改善を前提だと弱い一面があります。

とにかく、セラピストのような地域密着型のサービスは
実際に体験した人たちを増やすのが口コミを増やすコツです。

もちろん、良い口コミが良いのでしょうが、
口コミって悪い情報ほどスピードがあるので
良いサービスの口コミが浸透するのには時間がかかります。


結局は、地道にコツコツというのが
理想的な形だと言えそうです。


無作為にたくさんの口コミを集めようとしないでくださいね。
結局は、質を重視しなければ衰退しかありませんから。