オンリーワンを目指すセラピストのためのweb集客戦略書 -100ページ目

癒しができるひとの条件

セラピストは人を癒すことのできる人です。

癒すことができるひとには、ある条件があるのを知っていますか?

・・・
・・


癒すことが好き!


もちろんそれも大事ですが、
癒すことが好きな人でも、癒すためには条件が必要です。


そ・れ・は・・・



癒す側が常に癒されていることです

例えば、
毎日毎日、セラピーに明け暮れていたとします。

本人は疲れを感じていないと思っていましたが、
ある日気がつくと、体調がもうひとつ優れない自分に気がつきます。


好きなことは続けられるものですが、
それだけやっていては、いつか体を壊すこともあるでしょう。

癒す側の、体調管理はとても大事です。


癒すためには、相手が癒されやすいように
セラピストがリラックスした状態であることはとても大切です。

セラピーにおいては、生命線とも言えるかもしれません。


自分にも体の癒し、環境の癒し、精神的な癒し
これらをバランスよく受け取ってゆくことに気を配ることを
ぜひとも、お勧めします。


クロージングはしない

この時期だからと思いますが、セールスの電話が増えているようです。
私は、テレマーケティングが好きではないです(^_^;)

売り込みがわかっていて
いたずらに時間が長いと辛抱できなくなります(汗)

好きな人はあんまり居ないと思いますが・・・。


洋服屋の店員だと、寄ってくると買いたくなくなりますから、
必要な時以外はいないほうが良いです。

それがお客さんがきちんと吟味できる前提だと思います。


テレマーケティングの良くないところを考えてみました。

・電話で相手の都合を考えずに割り込みができる
・信頼性が無い相手と無理に話をしなくてはならない
・セールスの話を聞きたい人はいない
・いきなりクロージング(契約をせまる)してくる違和感


自分だったらどうするか考えました。

・要件を手短に伝える
・クロージングは絶対にしない
・資料をお届しても良いですかとだけ聞く


相手にとって必要なものかどうかは、話してみないと分かりませんが
売り込みだと思われた瞬間に、相手は聞く体制でなくなる
というのが一番問題だと思います。

テレマーケティングの最大の障壁は、
相手との信頼性がないのに話を強要させること
そこにあるのではないでしょうか。

いたずらに貴重な相手の時間をとるのもどうかと思いますから
短めの要件で、資料請求の打診ぐらいがちょうどいいと思います。

クロージングするのなら、私は断然メール(メルマガ)派です。


テレマーケティングはどちらかといえばアナログ派の
シニア向けのマーケティングですね。


有名ポイントカードって効果あるの?