見込み客とリピーターを増やす仕組み
集客=見込み客を増やすこと
と言い換えられるぐらいですが、
見込み客って何?
という人もいらっしゃるかもしれません。
見込み客とは、お客さまではないけれど
将来的にはお客さまになってくれそうな人のことを指します。
見込み客のままではどうしようもないのですが、
関係性を作ったり、一目おかれたりすると
顧客になってくれる可能性が出てきます。
これがいわゆる見込み客から集客に結びつけるプロセスです。
インターネット上であれば、
ブログやHPから訪れた人が、メールアドレスを教えて下されば
そちらへ向けて情報提供ができるようになりますよね。
アドレスをもらって見込み客をデータベース化することと
メールで関係性を作れる情報を送っていくことができれば
集客率を格段に高めることができます。
この仕組みをステップメールといいますが、
使いこなすまでには、いろんなハードルがあります。
このシステムを使いこなすまでのハードルを下げ
集客アップの手伝いをするサービスをはじめました。
集客が気になる方は、覗いてみて下さいね。
>> 集客・顧客化の仕組み/楽々フォロー
と言い換えられるぐらいですが、
見込み客って何?
という人もいらっしゃるかもしれません。
見込み客とは、お客さまではないけれど
将来的にはお客さまになってくれそうな人のことを指します。
見込み客のままではどうしようもないのですが、
関係性を作ったり、一目おかれたりすると
顧客になってくれる可能性が出てきます。
これがいわゆる見込み客から集客に結びつけるプロセスです。
インターネット上であれば、
ブログやHPから訪れた人が、メールアドレスを教えて下されば
そちらへ向けて情報提供ができるようになりますよね。
アドレスをもらって見込み客をデータベース化することと
メールで関係性を作れる情報を送っていくことができれば
集客率を格段に高めることができます。
この仕組みをステップメールといいますが、
使いこなすまでには、いろんなハードルがあります。
このシステムを使いこなすまでのハードルを下げ
集客アップの手伝いをするサービスをはじめました。
集客が気になる方は、覗いてみて下さいね。
>> 集客・顧客化の仕組み/楽々フォロー
回転寿司のノウハウはサービス全てに通じる
日本の回転寿司トップ3は、スシロー、かっぱ寿司、くら寿司です。
トップ3全ての回転寿司には、売れている理由があります。
スシローの原価率の高さは有名ですが、
顧客管理の方法にはびっくりしました。
お皿にICチップを入れて、鮮度管理するというのは
想像の範囲内でしたが、それだけではなく
リアルタイムに
どんな寿司が流れているのか、無くなっているのかを監視し
どのレーンに、どのタイミングで、どのネタを流すのか
というところが考えられていました。
流れている寿司をみてどう寿司を流していくのか
という点に、意識が凝縮されているように感じましたね。
注文は、タッチパネルが主流となっているのですが、
導入コストの問題と利益の問題がありました。
お客の注文だけを流すことは、廃棄率を下げるのですが
利益の確保が読めなくなります。
流れているお寿司を、どのように管理するのか
というところが非常に重要になる訳です。
座って間もない顧客、しばらくたった顧客、時間のたった顧客
テーブルごとに時間管理がされていて、
顧客の状態によってレーンに流す寿司を変えるんですね!
座ったばかりだと、寿司がすぐ無くなりますから
利益率の高いものを混ぜて数を流すということになるでしょう。
時間のたった顧客はデザートを中心に流すと良いでしょうね。
タッチパネルを使うことなく顧客のニーズに沿った寿司を流すほど
利益率と廃棄率のどちらもが良くなるという
まさに、顧客と企業のどちらもが満足する構造になります。
このために、リアルタイムの監視を行い
日々の傾向、変化を捉えながら営業して行くのなら
顧客と企業の両方の満足に近づくこともできますね!
企業側のペースで顧客をどれだけ満足させられるか
非常に考えさせられた事例でした。
顧客の言う事だけに縛られないコーチでありたいものです。
トップ3全ての回転寿司には、売れている理由があります。
スシローの原価率の高さは有名ですが、
顧客管理の方法にはびっくりしました。
お皿にICチップを入れて、鮮度管理するというのは
想像の範囲内でしたが、それだけではなく
リアルタイムに
どんな寿司が流れているのか、無くなっているのかを監視し
どのレーンに、どのタイミングで、どのネタを流すのか
というところが考えられていました。
流れている寿司をみてどう寿司を流していくのか
という点に、意識が凝縮されているように感じましたね。
注文は、タッチパネルが主流となっているのですが、
導入コストの問題と利益の問題がありました。
お客の注文だけを流すことは、廃棄率を下げるのですが
利益の確保が読めなくなります。
流れているお寿司を、どのように管理するのか
というところが非常に重要になる訳です。
座って間もない顧客、しばらくたった顧客、時間のたった顧客
テーブルごとに時間管理がされていて、
顧客の状態によってレーンに流す寿司を変えるんですね!
座ったばかりだと、寿司がすぐ無くなりますから
利益率の高いものを混ぜて数を流すということになるでしょう。
時間のたった顧客はデザートを中心に流すと良いでしょうね。
タッチパネルを使うことなく顧客のニーズに沿った寿司を流すほど
利益率と廃棄率のどちらもが良くなるという
まさに、顧客と企業のどちらもが満足する構造になります。
このために、リアルタイムの監視を行い
日々の傾向、変化を捉えながら営業して行くのなら
顧客と企業の両方の満足に近づくこともできますね!
企業側のペースで顧客をどれだけ満足させられるか
非常に考えさせられた事例でした。
顧客の言う事だけに縛られないコーチでありたいものです。
無料の意味
無料でお試し!という企画にはどんな意味があるのでしょうか?
質問をいただいたので、少し考えてみたいと思います。
無料でお試ししてもらうことは、
提供する側、受ける側両方にメリットがあるから企画されます。
<受ける側のメリット>
無料でサービスが受けられる
<提供する側のメリット>
無料で提供するので集客が簡単
感想がもらえる
経験値が上がる
受けた人=見込み客の獲得
提供する側のメリットが、たくさんありますよね~
ただし、無料で提供するので
利益が出ないという問題も当然あります。
しかしこれは、あまり問題ではないですね。
自分が受けたいメリットをどこまで考えるか、
で線引けばいいだけです。
最も気をつけるべき問題は・・・
無料ベースに集まる見込み客の質が低いことです。
「無料だから、とりあえず・・・」
「有料なら、いらない。」
こういう感じの見込み客が当然多くなります。
そうなると、お金を払って受ける人との意識の差が歴然と生まれます。
お金を払うという覚悟がある人とない人とでは
学ぼうとする姿勢、改善するという姿勢がそもそも低いものです。
また、サービスを提供する側も、無料だからという気持ちでは
満足してもらうことは到底できないものだと思います。
無料ベースで集める中にも良い顧客は含まれますが、
普通に集める顧客よりも、圧倒的に招かざる顧客が集まる
というのが私の印象です。
(幸い、セラピストの方だと
その割合があまり多くないようにも感じます。)
それをきちんと割り切れば、
無料の企画は十分、有意義に機能するはずです。
無料で企画するイベントは、
ゴールを明確に見極めることと
優良な見込み客が少ないことを前提に進めれば
うまくいくのではないでしょうか。
質問をいただいたので、少し考えてみたいと思います。
無料でお試ししてもらうことは、
提供する側、受ける側両方にメリットがあるから企画されます。
<受ける側のメリット>
無料でサービスが受けられる
<提供する側のメリット>
無料で提供するので集客が簡単
感想がもらえる
経験値が上がる
受けた人=見込み客の獲得
提供する側のメリットが、たくさんありますよね~
ただし、無料で提供するので
利益が出ないという問題も当然あります。
しかしこれは、あまり問題ではないですね。
自分が受けたいメリットをどこまで考えるか、
で線引けばいいだけです。
最も気をつけるべき問題は・・・
無料ベースに集まる見込み客の質が低いことです。
「無料だから、とりあえず・・・」
「有料なら、いらない。」
こういう感じの見込み客が当然多くなります。
そうなると、お金を払って受ける人との意識の差が歴然と生まれます。
お金を払うという覚悟がある人とない人とでは
学ぼうとする姿勢、改善するという姿勢がそもそも低いものです。
また、サービスを提供する側も、無料だからという気持ちでは
満足してもらうことは到底できないものだと思います。
無料ベースで集める中にも良い顧客は含まれますが、
普通に集める顧客よりも、圧倒的に招かざる顧客が集まる
というのが私の印象です。
(幸い、セラピストの方だと
その割合があまり多くないようにも感じます。)
それをきちんと割り切れば、
無料の企画は十分、有意義に機能するはずです。
無料で企画するイベントは、
ゴールを明確に見極めることと
優良な見込み客が少ないことを前提に進めれば
うまくいくのではないでしょうか。