オンリーワンを目指すセラピストのためのweb集客戦略書 -79ページ目

ものごとには2つの解釈が

○○するといいですよ!
△△はやめといたほうが・・・

物事にはいろんな意見、見方があります。


例えば、アメブロに書いた記事で
「××なのはダメですから、止めるべきです。」

というような内容があったとします。


一般的には、否定的な記事というものは好まれませんから
「否定的な記事は、書かないようにした方が・・・」
という意見があるかもしれません。


一方で、この記事を書くことによって
ズバッと本音を言ってくれる人を探している人が読むと
プラスに受け止めてもらえることもあり得ます。


物事にはどんなことにも2面性、多面性があります。


一般的には正論ではなかったとしても、
狙ったところにはピンポイントで届いている。

間違っているように見えて、
実は本質の部分ではそうでもない。


そんなことばかりだと言っても過言ではありません。


どうしたらいいのか迷っている人は
こうすればいいという指示が欲しいのかもしれませんが、

アドバイスが
状況をしっかり踏まえて頂いたものなのかということは
よく確認しておく必要があります。


一般的な話や定説を鵜呑みにして
パターンに当てはめてしまうのはとっても危険です。


自分自身のポリシーをしっかりと持って
ということは、アドバイスを得るうえでも非常に大切ですね。


アドバイスをもらう際には、
この人だと思う人に絞ったり、
自分を理解してもらうという点も考えましょう。



>> 申込フォームうまく使えてますか




アメブロ読者登録の注意点

このブログでは、アメンバーの方限定の記事は
読者登録をして下さった方のみ承認しています。

しかし、読者登録をするいうことに関しては
登録する側と登録してもらう側とでは見え方が違います。


どういうことかと言いますと、
読者登録には2パターンの方法があります。
1.相手に知らせないで読者登録する

2.相手に知らせて読者登録する


初心者の方に良くあるのですが、
“読者登録をする”ボタンを押すと、

「相手に知らせないで」の状態で読者登録するように
自然と設定されていることに、気付かないんですね!


知らずにそのままスルーしてしまうと、
相手に読者登録したことが分かりません。


これでどういう不具合が起きるかと言えば・・・・

相手には何のアクションをしたのかも分からないので


もしかしたら、

・あなたのブログに興味を持ってくれるかもしれないのに

・あなたのブログを読んでくれるかもしれないのに

その機会を失ってしまいます!


私の場合だと、読者登録していないことと同じになるので
アメンバー申請を承認できないということになります。


こういったやり取りも面倒なので、
あまり深入りせず、ドライにやっている部分は反省点ですね(^_^;)


よっぽどでない限りは、
必ず相手に知らせて読者になる
を選択しましょう!


セラピストが顧客にすべき人とは