オンリーワンを目指すセラピストのためのweb集客戦略書 -138ページ目

ネットユーザーは○○○○○

ウェブサイトからの申し込みを取るために、考えておかねばならないことがあります。

それは、お客様はとってもめんどくさがり屋なことです。


どれくらい面倒くさがり屋だと思えばいいのかですが、この私ぐらいです(笑)


どれくらいのレベルかというと・・・

・文字は面倒なのであまり読みません
・入力は、1分以上するとイヤになってもちません
・マウスはあまりスクロールさせません

こんな感じです。


そのつもりでページの流れを作ってゆくと、お客さまが
サイトから離脱してゆく可能性を確実に下げることができます。


全部逆にすると良いですね。


○文字よりも映像や動画

○入力の手間は可能な限り簡素に

○見開きページ上に重要なものを固める


ブログが少し不利なのは分かりますよね。
成約を高めるのならホームページに早く乗り換えましょう。

顧客を絞ると見えてくる、ある重要なこと

顧客を絞り込むと見えてくるものがあります。
それが、顧客のニーズです。


あなたのセラピーが必要であることは、あなたのセラピーだけ
顧客の悩みを解決できる、と感じてもらう必要があります。


つまり、

相手のより深い悩みに対して、十分な用意がある事を伝えなくてはなりませんし、
悩みを持った人がセラピーを受けた後どのように変化したのかを
イメージしてもらう必要があります。


顧客を絞り込むことで悩みは、より具体的にすることができます。


あなたが、ヒプノセラピストだとしましょう。

不妊の女性にターゲットを絞ったとすると、
不妊症に悩む女性の悩みを解消する、という内容が顧客の知りたい情報です。

どんなに立派なヒプノセラピストだったとしても、
実績の多くが男性であれば、あまり魅力的には映らないでしょう。


知りたい情報に付随して、どんな実績のあるセラピストなのか
信頼できるのかどうかという情報が重要になります。


それらを包み隠さず明らかにしてゆけば、
見込み客は興味を持ってくれることでしょう。


ただし、顧客となるには越えなければならない壁があります。


あなたの目には映らないサービス

お客様の立場になって見えるものは、その気になると結構ありますが、
実はとっても重要なのに、なかなか見えてこないものがあります。

それが、接遇です。


接遇とは、お客さまに対する態度。もてなしの様子です。

・笑顔
・会話
・心配り
・雰囲気

書いてしまうとサラッとしていますが、実に奥の深いところです。

そして、自分の接遇がどうなのか、スタッフの接遇がどうなのか
ということはお客さま目線だけでは見えにくい部分です。


シンプルに結論を言ってしまうと、
接遇も結局は、顧客を大事に思う心がそのまま表れるといえます。


どんなにマニュアルを揃えて、
笑顔も練習して、礼儀作法を一通り覚えたとしても
そこにもてなしの心が無ければ、ただ希薄な動作です。


真に喜んでいる様子、楽しんでいる様子は
そのままお客さまに伝わるものです。


もしも、慣れ合いということが常態化してしまったら
そこにはもてなしの心は無いでしょう。


いつでもお客さまにもてなしの心を忘れないこと。



当たり前のことに、いつも真実は隠れています。