自由時間 面白く、愉快なシニアライフ  Jiro@energyのブログ -9ページ目

自由時間 面白く、愉快なシニアライフ  Jiro@energyのブログ

60歳定年後の生き方の愉しみ
サラリーマン生活を卒業して自由な時間が得られた。
夢は、今まで無理してきた身体を癒し、
他の人も整体やエネルギー療法で健康になってもらうこと。
稼ぐ力もあらゆる面から追求し、貧乏旅行で自然や歴史、人との触れあいを愉しみたい。

東洋経済オンラインの記事

 

 

スティーブ・ジョブズが入院していた時に、

検査結果が共有されていないことを気にしていたそうです。

 

記事抜粋

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入院してさまざまな検査を受けていたジョブズが失望したことのひとつに、病院内のヘルスケアのシステムが共有化されずにバラバラだったことがある。がんの専門医やすい臓の専門医、痛みを和らげる専門家に栄養士、血液の専門医など、専門別のスペシャリストが入れ代わり立ち代わりジョブズを診断して、検査結果を見てそれぞれで対応していた。こんなバラバラなやり方なんて、ジョブズが君臨するアップルでは考えられないことだった。

 

患者の健康データが、患者と医者など医療提供者との間できちんと連携されることが重要だとジョブズが痛感したのは当然だったろう。そしてこれは、患者という立場での『ユーザー体験』と言い換えてもいい。

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それで、ティム・クックが

アップルウォッチに「ヘルスケア」関連のアプリを

搭載して、「ヘルスケアこそ最大の貢献」と

開陳することになっています。

 

ハードを作り売り、そのプラットフォームを作り第3者から

手数料を取り、サブスク化して儲けます。

それが、人々に受け入れられる(喜んで使う)循環を作っています。

日本の企業は、もっとアップルの戦略を研究すべきです。

ハード面に偏りがちですが、一生活者としての便宜を

大きな視点で考えれば、付加価値がつくように思います。

 

 

 

MAG2NEWS  の記事

 

 

中国の詐欺集団の方が日本より進んでいるようです。

 

高齢者、中高年から若者へとターゲットが変わって、

巧妙化しているようです。

 

以下抜粋

 

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コロナ以前は、中高年が狙われる投資詐欺が一般的な手口でした。しかし、コロナ後は、若者が狙われ、副業詐欺が一般的になっています。

 

一般にリテラシーが高いはずの若者がどうして騙されるのでしょうか。

 

現在の詐欺集団は、個人情報を先に入手し、ターゲットに合わせた詐欺シナリオを利用するため、騙されてしまうのです。相手側が自分の個人情報を知っているので、正規の顧客センターや警察であると信じてしまうのです。

 

さらに、詐欺集団は、AIツールを使って、効率的に詐欺を実行するようになっています。一方、それに対抗をするホワイトハッカー側もさまざまなデジタルツールを使って防止をしようとしています。

 

詐欺は、テクノロジーを使った高度な戦いになろうとしています。

 

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コロナ禍で職を失った若者が加担することも多くなっているそうなので、

お互いに注意しましょう!

 

 

 

8年前に、階段を登ると息切れがひどくて、

病院に行って検査をしたら、

心臓動脈が詰まっていると言われました。

心臓の動脈は、3つあるのですが、

その一つが95%程度の閉塞で、

残りの2つも半分位詰まっているようです。

 

それで、1泊二日の予定で手術をしました。

手首の血管からカテーテルを入れて

詰まっている箇所までいれステント(金属製の網)を

留置する手術です。

 

最近、また息切れをしてきました。

 

8月にコロナの濃厚接触者として、

2週間隔離(自宅待機)をしました。

その後、海外出張(片道12時間)をして、

帰国後11日間ビジネスホテルで待機。

自宅待機でも許されるんですが、

感染していたら家族に迷惑がかかると思って

ビジネスホテルに滞在しました。

シングルベッドとカウンター式の机で、

荷物を置くとほとんどスペースがないところ。

 

狭いところにいたので、

運動不足です。

これらのことが重なって、

閉塞が進んだと思われます。

 

エコノミー症候群は、

飛行機の中で起こりますが、

狭いところに閉じ込められるのは、

健康的に良くないようです。

 

自宅に帰って、

散歩をしていましたが、

息切れの仕方が以前と違ったので

病院に行ったのです。

 

負荷心電図から、

心臓下部の異常が認められたので

CTスキャンを正月明けにやることになりました。

 

第6派のコロナ感染が心配される中、

自宅待機になったときには、

狭いところで運動ができることを

考えてください。

 

 

 

 

コモンズ投信の会長のメールマガジンを読んで、

日本が人に投資してこなかったことがよく分かります。

大学を法人化して、研究費などを圧縮してきたのも

酷いと思っています。

博士号をとっても、就職先がないという問題と

続けていくと教授もいなくなるという危険性もありそうです。

 

民主党時代の蓮舫氏が放った言葉、

「なぜ1位を狙わなければいけないのですか」

発言で学術・技術関連が大いに貶められた感じがしていました。

 

企業では、ヴォーゲルさんの「ジャパン アズ No1」の

本で誉め殺しにあい思考能力が落ちて、

現場のままで良いと考えた方が多かったようで、

人への投資も落ちたのではないでしょうか?

 

コモンズ投信の会長澁澤氏のメルマガの冒頭を

コピペします。

 

 

 

長年、日本の企業は欧米と比べて「人を大事にする」と云われてきました。しかし、この数十年間において、世界の中での日本企業の競争力の優位性は衰える一方です。言い換えると、日本企業が大事にしている社内の「人」の競争力について、課題があるということになります。そして、その原因が実は、日本企業が「人」に投資してこなかったことによるという衝撃的なデータがあります。

 

2010年〜2014年のデータですが、厚生労働省「平成30年版労働経済の分析-働き方の多様化に応じた人材育成の在り方について」によると、日本企業の人的投資(OJTを除くOFF-JTの研修費用)は対GDP比でわずか0.10%。それに対し、米国(2.08%)、フランス(1.78%)、ドイツ(1.20%)、イタリア(1.09%)、英国(1.08%)であり、桁違いです。しかも日本の場合、同比率が1995年〜1999年の0.41%からさらに低下しています。

【出典:https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/roudou/18/dl/18-1.pdf ページ89】

 

昭和の成功体験となった一括採用・終身雇用・年功序列の企業慣習により、「背中を見て学べ」というOJT的な労働価値が社内で形成され、外部リソースを積極的に活用しなかったことが一因かもしれません。一方、欧米では人材の流動性が当たり前ですから、中途採用した社員の研修費なども重なっているのでしょう。

 

書名 自分の腸を見てみたい

   免疫博士が生涯をかけて伝え続けた「腸と免疫」の話

 

著者 藤田紘一郎

 

発行 ワニブックス

   2021年10月10日 初版

 

寄生虫を自分の体に入れて試験をした著者の本なので、

興味があり手に取りました。

今年の5月に亡くなったそうですが、生前に書かれたものだそうです。

自分の半生や生き方も書かれているので、

興味を持ってすぐに読んでしまいました。

コロナ禍の中で、免疫に興味のある方におすすめの本です。

 

 

著者紹介 巻末より

1939年旧満州生まれ。東京医科歯科大学卒業。 東京大学医学系大学院修了、医学博士。テキサス大学留学後、金沢医科大学教授、長崎大学教授、東京医科歯科大学教授を経て、現在東京医科歯科大学名誉教授。専門は寄生虫学、熱帯医学、感染免疫学。 1983年寄生虫体内のアレルゲン発見で小泉賞を受賞。2000年ヒトATLウイルス伝染経路などの研究で日本文化振興会・社会文化功労賞、国際文化栄誉賞を受賞。主な著書に『アレルギーの9 割は腸で治る! 』(だいわ文庫)、 『アレルギーと腸内細菌』『免疫力 正しく知って、正しく整える』『腸内細菌博士が教える免疫力を上げる食事術』(いずれもワニブックス【PLUS】 新書)ほか多数。2021年5月14日死去。

 

 

 もくじ

  「はじめに」かえて

 

第1章 私の腸を見てみたい

 

  私の腸の主役は植物性乳酸菌

  赤ちゃんはなぜ、なんでもなめたがるのか

  私の腸には見事なお花畑が広がっている

  経膣分娩か帝王切開かで腸内フローラは変わる

  赤ちゃんには「キタナイ」ことをさせなさい

  アレルギー性疾患がなぜ増えたのか

  外でたくさん遊んだ子ほどアレルギーになりにくい

  ミカンの缶詰が欲しい

  私の元気は腸内細菌のおかげ

  ドングリを食べ過ぎて便秘に泣いた

  私は境界性パーソナリティ障害だろうか

  いじめに負けないメンタルの築き方

  病弱だった私が丈夫になったわけ

  私が腸の研究者になった理由

  「カフカ」をお菓子と思っていた若き日の私

  不器用で整形外科医になれなかった

  整形外科医をやめた山中伸弥教授と渡辺淳一氏

 

第2章 健康長寿のための食生活

 

  アレルギー性疾患がないカリマンタン島の子どもたち

  虫との共生を終わらせた日本

  寄生虫によるアレルギー抑制説

  「笑うカイチュウ」を書く

  日本人は腸内細菌も減らしている

  免疫の7割は腸で作られる

  腸年齢が若いと長生きする

  日本人は凄い腸内細菌を持っている

  腸内細菌の違いが人の体質を決める

  糖質制限食を始めてから、私は優しくなった

  糖質制限でリバウンドしない方法

  体は日々「ゴミ出し」をしている

  糖質の過剰摂取が認知症を起こす

  認知症の人はヤセ菌が少ない

  アルツハイマー病の犯人は「ミクログリア細胞」

  私はパーキンソン病の初期だろうか

  悪玉菌優勢の腸は、脳のゴミを増やす

  認知症がイヤなら食物繊維をとろう

  腎臓も腸内細菌に左右されている

  ケトン体は脳を元気にする

  認知症の予防に必要なこと 

  認知症を防ぐタンパク質が見つかった!

 

第3章 「キレイ好き」が腸内細菌を苦しめる

 

  健康の秘訣は「土を食べる」

  腸内細菌のバランスが崩れている

  7割の人の腸に「穴」が開いている

  人の血液から生きた腸内細菌が見つかった

  なぜ、食物アレルギーの子が増えている?

  きれい好きの家屋ほどリスクが高い

  文化的な生活の落とし穴

  文明社会から離れてみたら

  路上生活者いアトピー性皮膚炎の人はいない

  パンやラーメンの食べ過ぎに注意

  自閉症の原因は悪玉菌が出す毒素だった

  腸もれを自分で治すための4つの鍵

  キレイはキタナイ、キタナイはキレイ

 

第4章 なぜ、発酵食品は身体によいのか

 

  発酵食品に新型コロナを抑制する可能性

  「ファクターX」は発酵食品?

  日本の発酵食品はカビがつくる

  新型コロナとマラリアの共通点

  感染も重症化も防ぐ特効薬に期待

  発酵食品はマスク生活における心強い味方

  発酵食品で自然免疫を高める

  納豆を食べると腸が元気になる理由

  新鮮な野菜が免疫細胞を活性化する

  「発酵仮面」との懐かしき思い出

  発酵食品を選ぶポイントは「発酵のさせ方」

  子どもの頃に食べていた発酵食品を元気の源に

  伝統の発酵食品を復活させよう

 

  「おわりに」かえて