今の政権の無茶振りは、明らかにパワハラ!
Yahoo!しごとカタログより
パワハラとは、パワーハラスメントの略語で、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える、または、職場環境を悪化させる行為をいいます。
パワハラの相談は近年増え続けており、労働局に寄せられる相談のうち、最も多いものとなっています。セクハラとは異なり、パワハラを制限するような法律は、現在はありません。ただし、だからといってパワハラが許されているわけではありません。パワハラによって受けた被害について、会社や行為者を相手に損害賠償の訴訟をする事案は増えており、裁判所においてパワハラを不法行為として扱う判決も多く存在します。
Powerとは、
goo辞書より
4U(組織などの)支配力(解説的語義)
権力,権限,権利;政治的権力,政権,支配権,統治権
一般的には、企業のパワハラが問題になっていますが、
政治権力のパワハラも蔓延していますね⁉️
政府のパワハラと思われる事例
・オリンピックの入国者の検疫に関する特異的優遇
(コロナ感染の基準が異なっていること)
・飲食店等への速やかに実施するという給付金の遅延
(営業権の侵害にあたり、倒産の危機があるにも関わらず意識的に遅延をさせていること)
・オリンピックの入場券の販売方法
(優位的立場を利用して、購入者の時間と期待を踏みにじっていること)
・西村経産省大臣の金融機関に飲食店への融資見送り発言
(法令に決まってないことまで、金融機関に要請。
金融機関も苦慮している飲食店への融資を抑えることで
倒産危機に陥ることを容認するという無責任さ)
・ワクチン接種の計画のなさ
(民間に集団接種を要請しておいて、ワクチン供給が足りなくなるという計画性のなさで、多忙な医療機関に負担をかけている。)
(ワクチンの接種場所ではなく、居住区で接種回数をカウントして、実態に合わない配布方法)
政治で、このようなパワハラが容認されている中で、
パワハラ法はできるのでしょうか・・・
