自由時間 面白く、愉快なシニアライフ  Jiro@energyのブログ -15ページ目

自由時間 面白く、愉快なシニアライフ  Jiro@energyのブログ

60歳定年後の生き方の愉しみ
サラリーマン生活を卒業して自由な時間が得られた。
夢は、今まで無理してきた身体を癒し、
他の人も整体やエネルギー療法で健康になってもらうこと。
稼ぐ力もあらゆる面から追求し、貧乏旅行で自然や歴史、人との触れあいを愉しみたい。

MAG2NEWSの記事

熱海土石流の「犯人」に悪質な前科。違法盛り土所有者の実名、なぜマスコミは隠蔽?

 

熱海の伊豆山の土石流の原因となった盛土の所有者が

新聞などで実名報道されていません。

週刊誌には、報道されてはいますが、

大手新聞社系の週刊誌では報道されていません。

 

太陽光発電を推し進める政治家の名前が、

挙げられております。

 

政治の闇もありそうな案件です。

 

総選挙で、断罪されるべきことですね❗️

 

 

 

MAG2NEWSの記事

 

なぜ大谷翔平の恩師は運気上昇のために「言葉」を大切にするのか

 

大谷翔平の人気は、米国でも凄いですね❗️

 

彼のホームラン数も評価されていますが、

行動や言葉遣いも賞賛されています。

 

これは、花巻東高校時代の監督の影響もあったのですね。

 

監督の言葉を紹介します。

試合中、相手や審判を野次ったり悪口を言った瞬間に一気に運気は下がって、必ず次の回に点を取られたりするんです。

 

ネガティブな言葉遣いをすると運気を落とすので、

現状をポジティブにいうことにより、

現状打破ができるものだと。

 

言霊を大切にしたいですね‼️

書名 70歳が老化の分かれ道

        若さを持続する人、一気に衰える人の違い

 

著者 和田秀樹

 

発行 詩想社

        2021年6月25日 第1刷

 

来年の誕生日で70歳になるので、手に取りました。

定年退職してから、10年近くになりますが年金だけの生活ではなく

色々とチャレンジしておりますが、70歳以降の生活をどうするかを

考えています。

社会との関わり合いや医者(内科、精神科等)との関わり合い、熱中できるものなど

幅広く精神科の医者として高齢者を診てきた体験に基づいて書かれています。

ちなみに、私も以前から高血圧、LDLコレステロール高いですが、

薬を飲まず運動と食養生で凌いでいます。

70代以降、健康長寿を目指す方にお勧めの本です。

 

 

 

著者紹介 巻末より

1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒。精神科医。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって、高齢者医療の現場に携わっている。主な著書に『自分が高齢になるということ』(新講社)、『年代別 医学的に正しい生き方』(講談社)、『六十代と七十代 心と体の整え方』(バジリコ)、『「人生100年」老年格差』(詩想社)などがある。

 

目次

 まえがき 

 

第1章 健康長寿のカギは

   「70代」にある

 

 いまの70代は、かつての70代とはまったく違う

 もはや70代は現役時代の延長でいられる期間となった

 「人生100年時代」に70代はターニングポイント

 早死にするか、ボケて亡くなるかの時代

 70代は老いと闘える最後のチャンス

 努力したかどうかが、あとあと大きな差になる

 一気に老け込まないために、いちばん必要なもの

 70代はさまざまなリスクがある

 70代に身につける「習慣」が、その後の人生を救う

 

第2章 老いを遅らせる

   70代の生活

 

 何事においても、「引退」などしてはいけない

 働くことは、老化防止の最高の薬

 運転免許は返納してはいけない

 実は、高齢ドライバーは危なくない

 肉を食べる習慣が「老い」を遠ざける

 陽の光を浴びる習慣が人を若々しくする

 脳の老化を防ぐのは、生活のなかの「変化」

 インプットからアウトプットに行動を変える効果

 70代の運動習慣のつくり方

 寝たきりにならない転倒リスクの減らし方

 長生きしたければダイエットをしてはいけない

 おいしいものを食べて免疫力アップ

 70代になったら、人づき合いを見直そう

 

第3章 知らないと寿命を縮める

   70代の医療とのつき合い方

 

 いま飲んでいる薬を見直してみよう

 血圧、血糖値はコントロールしすぎない

 検診より心臓ドッグ、脳ドッグを受ける

 70代になったら注意すべき医師の言葉

 統計データと長寿者の知恵を参考にする

 70代の人のかしこい医師の選び方

 70代のための「がん」とのつき合い方

 70代は「うつ」のリスクが高くなる

 認知症は病気ではなく、老化現象の1つだ

 医学は発展途上の学問である

 

第4章 退職、介護、死別、うつ……

   「70代の危機」を乗り越える

 

 定年後の喪失感をどう克服するか

 趣味は働いているうちにつくろう

 介護を生きがいにしない

 在宅看護より在宅看取りという選択肢

 配偶者や親との死別を乗り越えて生きるには

 高齢者のうつのサインを見逃さない

 うつになりやすい人の「考え方」、なりにくい人の「考え方」

 男性ホルモンは男にとっても女にとっても若さの源

 歳をとってやさしくなることが、幸せへの近道

 

 

 

 

 

コロナワクチン(ファイザー社製)の1回目は、

接種した方の腕が翌日痛くなったが、

夜には痛みはなくなりました。

 

2回目(ファイザー社製)の接種は、

他の人と同じように痛みが出て、

4日間ぐらい続きその後に

痒みが4日間くらいありました。

痛みの程度は、腕を水平くらいまでしか

上げることができませんでしたが、

3日目は痛みはあるものの、

動作制限はそれほどありませんでした。

痛み止め(カロナール錠500)をもらいましたが、

我慢ができる範囲だったので

服用はしませんでした。

 

痒みの反応は、反対側にも少しありました。

 

心臓動脈にステントを入れているのですが、

血栓ができて痛みがあるような症状にはなりませんでした。

 

ステントの他に、

高血圧、高LDLコレステロール、甲状腺異常等

ハイリスクの病態を持っているので、

副反応が心配だったのですが、

当初の危機は乗り越えたようです。

 

ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

MAG2の記事

 

 

 

菅内閣の迷走ぶりが、はっきり分かりますね!

グルメサイトを使って、

酒類の提供を密告制にするアイデアです。

 

密告を制度化すれば、

政権に抗うことなども密告され、

議論の自由度が阻害されそうです。

 

香港のようになることを望んでいるのでしょうか・・・

 

早く、政権移行してもらうためにも

野党の政策が心許ないと心配です。