自由時間 面白く、愉快なシニアライフ  Jiro@energyのブログ -14ページ目

自由時間 面白く、愉快なシニアライフ  Jiro@energyのブログ

60歳定年後の生き方の愉しみ
サラリーマン生活を卒業して自由な時間が得られた。
夢は、今まで無理してきた身体を癒し、
他の人も整体やエネルギー療法で健康になってもらうこと。
稼ぐ力もあらゆる面から追求し、貧乏旅行で自然や歴史、人との触れあいを愉しみたい。

 

人流抑制のためにロックダウンを法制化しようとしているが、

その前にやることがあるだろう!

 

そもそも、ワクチン感染の囲い込みに失敗している。

なぜかというと、PCR検査を保健所管轄でやっており、

検査数を増やせないことが原因だと思うのです。

 

もともと、covid−19の感染者数を少なくするために、

検査数を絞ったと思われます。

これにより無症状者の感染者を放置し、

感染拡大したのではないでしょうか!

 

日本で開発された自動分析装置が、

海外で広く使われているのに、

日本ではかなり遅れて導入していたようです。

 

しかも、保健所を通さないとPCR検査は

無料にならず、医院で検査すると初診料を

取られるとの話を保健所で聞いています。

 

民間で有料でできるPCR検査結果は、

精度が低いということでデータとして保健所は、

統計として扱わない。

 

検査施設を認可して、保健所と同レベルの結果をだすことで

保健所の仕事量も減るし防疫の仕事に専念できるのでは

ないでしょうか・・

 

保健所内の業務フローもIT化していないで、

人手に頼っている現状。

 

国民全体をロックダウンで束縛するよりも、

感染者を隔離した方が経済ダメージも低いですよね!

 

国の失政をロックダウンという強制手段で

国民の活動を全て止めてしまうことが

果たして最良の方法でしょうか?

 

ロックダウンは、病気だけでなく

危機管理でどのようにでも使える政治権力になりますから

将来を見据えたとき、危惧される事態だと思います。

 

専門家会議の人流抑制は、

PCR検査に基づかない感覚的な施策だと思います。

本来は、初期段階で検疫を強めて、

海外からの流入をおさえ初動の遅れがあります。

習近平氏の訪日の予定を優先して、

感染を広げた官邸に責任があります。

 

 

DIAMOND on-lineの記事

伊勢丹新宿店が取引先の外部社員に、事実上の「PCR検査阻止令」の波紋

 

伊勢丹新宿店でコロナ感染が広がっている報道がありました。

 

その裏には、外部社員に『PCR検査」を受けにくくして、

感染が広がっていないようにする意図があったようです。

 

客商売で、客に感染させないようにするのが経営判断として

正しいと思うのですが、客を感染させても営業を継続するという経営判断をしたようです。

 

売上高トップを誇る旗艦店の伊勢丹新宿店で、

感染拡大を助長するような判断をしたことは、

断罪されるべきでしょう。

 

 

 

 

 

 

より抜粋

 

対処すべき課題

■重点戦略①「 “高感度上質” 戦略」

 

 生活にこだわりを持ち上質で豊かな生活を求める人々のニーズに、最高の顧客体験でお応えすることで、高感度で上質な消費を拡大し席巻していきます。そのために両本店は “憧れと共感” の象徴とし、将来の “まち化” につなげていきます。その上で国内外百貨店店舗を母店とした中小型店戦略を推進し、リアル店舗とオンラインを融合させたシームレスな顧客体験を提供します。マーチャンダイジングの方向性としては “憧れと共感” を発信するモノづくりと高感度で上質な商品、サービス、環境等を創造していきます。また、外商セールスとバイヤーの協業による新しい提案も進めてまいります。

 

 最高の顧客体験とは、コロナ感染リスクを多くすることも含むのか?

 

■重点戦略②「個客との “つながり” 戦略」

 

 個客とのつながり方を、 “マス” マーケティングから “パーソナル(個)” マーケティングにシフトすることでお一人おひとりの暮らしに寄り添い、ライフタイムバリューを高めていきます。そのために、お客さまのロイヤルティに応じて個客とつながる仕組みや「グループカスタマープログラム」の再設計を進めてまいります。加えて、高感度上質戦略にあわせて個人外商改革による “つながり” 強化を進めてまいります。

 

 「お一人おひとりの暮らしに寄り添い、ライフバリューを高めていく」接客で感染したらライフバリューが低くなりますよね?

 

 

■重点戦略③「グループ間連携強化」

 

 グループ各社の持つ強みの総和を最大化させることで、 “高感度上質” 戦略と個客との “つながり” 戦略をグループべ―スで高めていきます。そのために各社の独自性を尊重しつつも、グループ基盤を強化しONEグループとして推進していきます。百貨店事業とグループ会社の連携のみならず、グループ各社間の連携を強化し、その中からB2Bビジネスモデルの事業化も図ってまいります。

 

 ワクチンの共同接種などやPCR検査の実施など外部社員の連携ができていないように思います。

 

 

 

東洋経済オンラインの記事

菅政権「コロナ敗戦」で繰り返される「失敗の本質」

 

コロナ対策では、後手後手の対策に終始して、

コロナ対策では失敗を続けている菅政権です。

 

菅政権を支えている官僚の起用は、

内閣府が人事権を持っているので、

菅政権の能力が高ければ、

有意の人材を登用できたはずですが、

何をやろうとしているか自分自身が分からなければ

人材の登用も小手先の政策になってしまうのも

無理かならぬことです。

 

GO TO トラベルやイートがその典型です。

コロナ対策よりも景気対策を優先して、

それぞれの業界の業績が持ち直しましたが、

人流拡大によってコロナ感染が増大して、

何度も緊急事態宣言をすることになっています。

 

最近では、

中等症のコロナ罹患者を自宅療養させようと、

医療現場の意見や感染症の専門家の意見を聞かず、

政府主導といきがって、発表してしまいました。

その後、修正していますが、政府が何をやろうかが

分からないですよね。。

 

記事の中で

インテグリティのある人の条件の1つに、「課題設定ができる」ということがあります。「自分は世の中をこういうふうにしたい。それにはここをこうする必要がある」というように課題を設定して、その課題解決に向けて努力していく。それがインテグリティのある政治家であり、行政官であり、ビジネスパーソンだと思います。

 

新型コロナウイルス感染症の対策でも、感染者数を減らすのか、重症者数を減らして医療崩壊を防ぐのか、ワクチン接種を加速させるのか、若い人の接種率を上げるための施策をとるべきなのか。政治や行政が、真の課題を見極めて、やるべきことの優先順位をつけて取り組んでいるようには見えません。

 

インテグリティをWikipediaを探すと(抜粋)

インテグリティ(英: Integrity、中: 誠信)とは、正直さの実践と共に、高い道徳・倫理的な原則と価値観を持って一貫し、妥協なくそれらを遵守する振る舞いを指す[1] [2] [3]。

 

意味[編集]

一貫性のある[編集]

倫理においては、インテグリティはその行いにおいての正直さと真実性、または正確さとみなされる。インテグリティの反対に位置するのは偽善である。つまり、インテグリティの基準に基づいて判断するとき、その対象者の内心の道徳的一貫性が必要であり、明らかな内部矛盾を抱えるその当事者はその内部的不整合性について責任ある説明を求められるか、または自らの信念の変更を余儀なくさせられる、という事になるからであるからである[4]。

全体性・完全性[編集]

英単語のインテグリティは、ラテン語の「全体または完全」を意味する[1]形容詞 Integer から派生し、

integer (feminine integra, neuter integrum)

全体の, 完全な, 無傷の

無事, 大丈夫な, 健全性

派生語として英語の「整数(Integer)」

を意味する。

この文脈において、インテグリティは誠実さや一貫性などの内なる資質から派生する「全体性」を意味することになる。ゆえに、ある人にインテグリティがあるどうか、という時に、その人が自分が保持すると称する価値観と信念と原則に従って行動している場合においてのみ、その人は「インテグリティ」がある、持っている、という事が出来る。単に自分には高い道徳・価値観・信念を持っています、というだけではインテグリティがあるとは言えない。

 

日本の政治の一貫性のなさが指摘されています。

浪花節的な人情、仁義、利害・・・とその場に合わせた演出が

されています。

偽善による政治なのでしょう....

竹中平蔵氏、岸博幸氏の内閣参与の任命などでも

支持率の低下を招いています。

竹中氏の小泉政権時経済財政政策担当大臣として

トリクルダウン説を唱えて富裕層からお金が

低所得者層へ滴り落ちてくるということを言っていたが、

低所得者層へは落ちることなく返って所得減少が起きていた。

 

全く価値観と信念の原則を持たない人を

内閣参与に任命したこと自体が問題ですね。

 

 

 

 

 

 

MAG2NEWSの記事

五輪なら何をやってもOKなのか。根拠なきIOC「30秒ルール」のトンデモ

 

五輪のルールブックは、誰が作っているのかわかりませんね⁉️

 

感染症の専門家が入っているのでしょうか?

 

疑問に思っておりますが、

明確な答えが分かりません。

 

記事のようにどんどん勝手なルールを作っているようです。

 

全く五輪運営委員会の組織は、誰が責任持っているのか・・・

 

日本の統治機構を反映しているようで、

絶対に与党を衆院選で投票してはいけません。

 

文書管理で、公僕の赤木氏の遺書を反故にする

首脳陣は民意を反映する意図が微塵も感じません。

 

統治機構を変えていかないと、

日本は最貧国にすぐに落ちてしまします。

 

野党もしっかり、日本の行く末を描く制作を

選挙で問うべきです。

経済政策ができない政党も役に立ちませんから。

 

 

 

 

MAG2NEWS の記事

国が勧める「NISA」の真実。非課税にしてまで政府が手に入れたいもの

 

NISAは、投資の利益の税金を免除する制度ですが、

政府が推奨するからといって無闇に金融機関の

アドバイスを信じることはしないようにという記事です。

 

私もNISAをやっていますが、

独立系の投資信託で運用しています。

この投信は、手数料が安く、

運用方針が長期投資というスタンス。

 

長期投資とは、

生活に必要な商品を作っている企業、

将来にわたって必要なものを作っている企業、

独自の技術がある企業、

を割安時に企業を応援しようと買い、

株価が上がって皆んなが買っているときに売るという

スタンスです。

 

長期的には、下落リスクが低いと思っての購入です。

 

ファンドマネージャーが長期的に在籍して、

運用しています。

 

大手証券会社の組成する投信は、

ファンドマネージャーがコロコロと変わり

運用方針も変わりやすく、

相場に応じた売買を繰り返すので

ボラティリティが大きくなりやすい。

 

購入するには、過去の投資実績をみて

選ぶようにすれば間違いが少ないように思います。