大前研一氏の記事
以前から言われてきたデジタル・ディスラプション(技術革新による既存産業の創造的破壊)が、2017年になって結果を出し始めてきました。
AIやIoTやビッグデータなどをフル活用した会社が高い時価総額を出すようになり、世界の時価総額トップ10の会社のうち7社がそういった会社です。中でも中国企業の躍進は目覚ましいものがあり、米国と覇権を競う構図になっています。
この流れに乗れないのが日本。
デジタル・ディスラプションが衰退を加速するようです。
でも、だからこそ、日本独自のものが育めそうです![]()