省エネの効果がある防音・断熱内窓の品質保証について、
Lメーカーの相談センターに訊いて見ました。
製品保証は、引き渡しから2年間。
複層ガラスの品質舗装は、製造日より10年間です。
製品保証、2年というのは短すぎると思います。
複層ガラスの免責事項は、17項目にも渡っています。
用途以外や、風災害、改造などは理解できますが・・・
ちょっと気になる免責事項
②弊社一般住宅用サッシ、ドアの組立および取付説明書に従って組立および施工していない場合
(弊社指定の純正ガスケットおよびセッティングブロックを使用したいない場合も含む)
→今までの経験では、取扱説明書通りに施工している会社は皆無でした。メーカーに指摘すると答えを濁していました。
⑤複層ガラスに組み込まれた板ガラスに亀裂または損傷がある場合
→亀裂のできかたによるでしょうが・・・
⑦複層ガラスの中空層部以外の結露
→経年劣化で結露もあるということでしょうか?
⑪複層ガラスもしくは、その商品特有の構造上発生しうる現象
→構造上の問題が解決したいないのでしょうか?
⑫商品又は部品の経年劣化(使用に伴う消耗、摩耗など)や経年劣化(樹脂部品の変質、変色、変形など)、又はこられに伴うさび、かびなどその他類似の不具合
→樹脂の変形が10年の内にあり得る?
品質保証の中に、断熱性能が保証されていないのも不思議です。
断熱性能を謳っているのに、経年劣化があるということ?
経年劣化のデータがカタログにないのも品質に自信がないのでしょうか⁉️
真空ガラスを導入したことがあるのですが、断熱性能は体感で3年も経つと衰えていたからです。
ドイツなどの断熱窓に比べて未だ性能が追いついていないようです。