宇宙は私たちひとりひとりの中にある。
私が5歳くらいの頃だったかなあ。
宇宙の存在を知った私は、直感的に宇宙はおなかの中にあると思いました。
もちろん私たちも誰かのおなかの中にいると思っていたのです。
そんなこと誰にも教わってないのにね(そりゃそうだw)。
だからロケットで宇宙に行って~という映像をテレビで初めて見たときは
そりゃもう天と地がひっくり返るほどの衝撃を受けました。
そして宇宙に果てが無いとテレビの中の人が言うのを聞いてまたショック。
ええ~そんなバカな!!と呆然としていました。
小学校で細胞について教わったとき、またも直感的にこう思いました。
「そっか!宇宙は細胞の中にあるんだ!
私たちがいる銀河系はこの細胞の核とか粒子とかなんだ!
銀河系から見ると宇宙は果てしなく広く感じるけど終わりはあるけど
無数にある宇宙同士は全部つながっているんだ!!」
これ、ものすごく幸せなイメージでした。
宇宙を誰もが体の中に持っていて、宇宙と宇宙は繋がっているというイメージ。
大人になってから思い出すと
「子供って面白いこと考えるよね~」で終わりそうなものですが
私はこのイメージをどうしても否定することができなかったんです。
どっか真実を含んでいるんじゃないかなあと思えて仕方なかったんです。
ところで最近「神様は私たちひとりひとりの中にいる」という考え方が出てきました。
この考え方と「宇宙は私たちひとりひとりの中にある」という考え方は
なんだかとてもよく似ているので少々ビックリしたものです。
私にとって神様も宇宙もついでに自然も同義語なので、似てるというよりは同じ、かな。
神様だと思うと…私たちは生まれながらに絶対的に愛されていて
愛そのものの存在になれるはず、なんじゃないかと感じられるんです。
ところで潜在意識は誰もがつながっていてそれを集合意識と呼んでいますが
潜在意識も私にとっては宇宙と同義語です。
つまり私たちの中には神様がいて、全ての存在の神とつながっている。
私たちは数え切れない絶対的な愛に囲まれていて、それはどんどん増えている。
なんて考えたりして。
…とても幸せなイメージだと思いません?
だからどんなときも私は1人じゃないって信じています。
どんな形の関係でも極めれば愛だと信じています。
自分中の宇宙(神様)とつながりを感じると、私はとてつもなく幸せになれるのです。