一週間のご無沙汰です。H&Tの棲息する西関東は猛暑でした(今も猛暑ですが)。この季節、皆さまもどうか熱中症にはご注意くださいね。
さて、H&Tの場合、夏と言えば、サザン、サザンと言えば、どうしてもこの曲が外せません。そう、「栞(しおり)のテーマ」です。
ご存じサザンオールスターズ
でも、皆さん、考えたことありませんか?こんな甘美な思い出を誰かの胸に刻み込む「栞(しおり)」って女、いったいどんな人なのって・・・
かつて思ったものです、勝手に「栞」イメージを作り出し、“私も、彼の「栞さん」みたくなりたいなぁ!”なんてね。(昭和レディの皆さまは、少なからずこの気持ちに共感頂けますよ、ね)
いま、この曲を聴いて想うのは、自分と時間を分かち合った誰かが、今もこの空の下、この曲を聴いて、自分との時間に思いを馳せている(といいな)、というもの。だとすれば、とても光栄で、嬉しく、同時にロマンチックな気分になりますからね。
皆さまはどうですか?ある曲が流れただけで「大切なあの人」の思い出に胸がいっぱいになるみたいなこと、ないですか?(どうか「ある」と、言ってください、お願いです)
※昔見た、フランス映画、おそらくは、ジャン・リュック・ゴダールです。港か波止場である中年男性が「この歌を聴くとあの女のことが思い出されて、もう、俺は、俺は、どうしようもなくなってしまう~」狂おしくなるんですね。まさかそこまでいかなくても、愛した人を、一途に、一生かけて、狂おしいほど愛し続けて欲しい、ちょっと身勝手ですが、そんな風に思うH&Tがいます。
「気狂いピエロ」のジャン・ポール・ベルモンドとアンナ・カリーナ(ゴダール作品1965仏・伊)。波止場の男のシーンが、この映画だったのか記憶がおぼろげです。どなたかあの波止場の男のシーンご存じの方、教えて頂けませんか?
ところで、サザンの曲には女性の名前が数多く登場しますね。エリー(愛しのエリー)、クラウディア(Oh!クラウディア)、チャコ/ミーコ/ビーナス(チャコの海岸物語)、マチルダ(マチルダBaby)などなど。どんなレディなのか、どれもH&Tの想像力を掻き立てます。
ちなみに男性名ではヒロシ(そんなヒロシに騙されて)があります(他にもあったらごめんなさいね)。それにしても、「そんなヒロシ」に登場する、エイト・ビートのダンスが得意なヒロシって男、ほんと、いけすかない!けど自分がうん十年若かったらフラッといってしまうタイプかも知れません)。
「そんなヒロシに騙されて」(作詞・作曲は桑田佳祐/ボーカル原由子さん1983)は、高田みづえさんも歌い、レコード大賞受賞。
サザンオールスターズ 栞のテーマ (1981)
作詞・作曲:桑田佳祐
す、すみません、最後にど~してもひとこと、言わせてけさいん![]()
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“ちょっと、桑田さんったら!しおりって、しおりって、なんであたしのこと勝手に歌にするわけ!!”
もう一度あの頃に戻って踊りましょうよ、砂浜で、ジルバ、あの人のこと思い出し、
♪目を閉じて胸を開いて●●●で踊るジルバ♪ってね!(By もうヒロシには騙されないH&T)![]()
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皆さま、コロナ、そして、大雨、土砂にも注意なさりつつ、どうかよい週末をお過ごしくださいね!では、ご一緒にCincin!(イタリア語で”乾杯“、発音はちょっとNGかも知れません)![]()
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