休暇のシーズンが終わったせいか、何故か仕事のきつい一週間でした(気持ち的にも)。すると残業中、ふと上司に声をかけられました。
“H&T君、ご苦労様。君、たしか帰り横浜乗り換えだろ、じゃあ軽く飯でもどう?”
この方が、先般我がショムニの女子数人を中華街へ招待した話は聞いてました。そこで単純なH&T、“私は一応主任、ならば、港の見える高級フレンチか”などと期待します。
横浜港の夜景
ところがです。その後、かなり予想外の展開に・・・(以下はその時のやり取りです)
(退社時)
上司:H&T、君、相鉄線だろ、僕もだよ。せっかくだから海老名*で軽くやるか。
*海老名市は東京出てあと半分西へ行けば箱根のお山ほどの位置関係。
H&T:え、海老名、ですか?あっ、ぜんぜん、いいですよ。帰り道ですし、ちょうどいいし(内心:横浜で美味しいワインと食事、じゃなくて、海老名で軽く“やる”って何?でも、まあ、海老名にも気の利いた中華あるし、それでもいっか・・)
(相鉄線車内にて)
H&T:●長、食べログで調べますね。中華、中華、美味しい高級中華、と・・・
上司:いやその・・、和食、じゃだめかな。行きつけの凄くいい店、知ってるんだよ。
H&T:和食?いいですね(内心:ふふ、懐石料理も、悪くないかな)あっ、でも駅の近くって料亭とかないですよね?
上司:大丈夫、ノープロブレム。
(海老名駅下車の後)
上司:ほら、もう着いたぁ!ね、あの青地に白文字、随分と粋(いき)だろ。
H&T:・・・こ、ここって、もしかして、お、お、お・大・戸・屋!
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若い子には、中華街のチン満楼だかヘイ珍楼だか、でも庶務系シニアOL(略してSSOL)には海老名の大戸屋。何ですかね、この格差。
正直テンション下がりました。でも、それもほんの束の間。なんだか無性にお腹がすき始め、最後は元気よく、ハングリーに、しかし、多少やけっぱちで店員さんに言っちゃいました。「すいません、お姉さん、五穀ご飯大盛で!」(笑)
*粋といえば粋な暖簾です。こちらの五穀ご飯、実に美味しいんですよね。
実はこの時、H&Tの頭の中には、なぜか、あの宮本浩次さんの名曲「ハレルヤ」が相当な音量で流れておりました。あのハングリーなMVが妙に自分と重なり合っていたのでしょうね。
ハングリーに、しかし、前向きに食べるH&Tのイメージ。実はこれ、仙台発祥の大衆食堂チェーン“うまい、やすい、めしの半田屋”こと『半田屋』さんのものです。H&T、このポスター見るとなぜか元気、“もうちょっと前にいくべぇ”って気になります(余談ですが、この愛くるしい昭和感満載のお嬢ちゃん、副社長さんのご令嬢らしいです。仙台のブロ友の皆様、確かそうですよね)
宮本浩次 ハレルヤ (2020)作詞・作曲:宮本浩次
大人になった俺たちゃあ夢なんて口にするも照れるけど
今だからこそめざすべき 明日があるんだぜ
信じてみようぜ自分 ゆくしかないなら today
please please please 強くもなく弱くもなく まんまゆけ
please 孤独な heart 抱いて 戦う俺にもう一丁輝きあれ ハレルヤ
please 敗れし夢のその先にゃあ
ああ涙ぢゃあなく 笑いとともにあれ ハレルヤ
ばからしくも愛しきこの日々を イエイ
ああ涙ぢゃあなく 勇気とともにあれ
ああ笑いとあれ 幸あれ
“ああ、涙じゃなく、勇気とともにあれ、ハレルヤ!”(By H&T係長)
編集後記:海老名をちょっと辺鄙なとこみたいに書いてしまい、海老名の皆様、ごめんなさいね。本当はすごく良いところですものね。
駅前のモールには突如、荘厳な海老名国分寺七重の塔が。想像なさってください、金色(こんじき)にライトアップされた夜のお姿。H&T、心底魅せられております。
それはそうと、世の殿方の皆様、一つ重要な秘密を教えます。それは「女性は全員、ごはんをおかわりしたい。けど、なかなか言い出せない」という事実です。だから、女性には必ず「一緒におかわりしようね」そう一声かけてあげてくださいね
(あっ「女性は全員」というのはちょっと言いすぎ、昭和レディの皆様どうかお許しくださいませ
)
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