先日、帰宅すると、若大将こと加山雄三さん(85)がステージ公演を引退する旨、NHKの特集が伝えてました。少し寂しい気持ちでしたが、「けじめをつける」という言葉に強いダンディズムを感じ、素敵だと思いました。
底知れぬダンディズムを感じさせる加山雄三さん
そしてつい先日、私の敬慕する永ちゃん(矢沢永吉さん)が73歳を迎えました。矢沢さんは、とあるコンサートで大勢のファンを前に、『もう何十年先まで、矢沢やってきますので、ヨロシク』と約束してくれた、そう聞いてます。
H&Tは、その言葉を信じ、あの『サブウェイ特急』(作詞:松本隆 作曲:矢沢永吉。1975)の歌詞よろしく、永ちゃんと走り続けております。私にとってE.Yazawaは、もはやセクシーとかそういう域を超え、ロール・モデルなのですね。
(おい、H&T、お前何大げさだよ、そういわれそうですね。しかし、アーティストであれスポーツ選手であれ、私のような一般人の背中を『元気出せよ』と叩いてくれる、それは厳然とした事実ですし、凄く素晴らしいことかと)
だからH&T、永ちゃんには、少なくとも若大将の公演引退の年、85歳まで、あと12年、公に素敵な姿を見せて欲しいと思います。
E.Yazawa
と、ここまで筆を進めたH&T、調子に乗ってきました。熱いステージで『セクシーキャット』(作詞:相沢行夫、作曲:矢沢永吉。1975)を歌う永ちゃんの目線と私のそれが運命的に出合う瞬間を「勝手に」妄想してしまいました!
(熱いステージを繰り広げる永ちゃん)
♪赤いスカートがヒラヒラ、可愛いヒ●プがチラチラ
(なんとここで偶然私と目線が合った永ちゃん、私を指さし)
♪だから、ちょっと足りない、お前が心配だよ
ちょっと足りないH&T
失礼しました。でも、流石にこの年で『赤いスカート』やら『可愛いヒ●プ』は、恥ずかしいです。それに永ちゃんファンの昭和レディの方々に『おい、てめえ、何独り占めしてんだよ』としばかれそう。
なので、この変な妄想をはいずれ削除したいと思います。昭和レディの奥様、お姉さま、そこは「ちょっと足りないH&T」のことゆえ、どうかお許しくださいね♡
ということで、私の好きな永ちゃんのバラード、その名もずばり『親友』。山川啓介先生の詞も最高です!
H&T、正直、友達同士でこんな関係性を築ける昭和ボーイの方々を少し羨ましく思います。女同士とは、ちょっと違う(女が入り込めないような)美学すらを感じますよ。あまりに美し過ぎて癪ですが、はい、そこは素直に認めたいと思います。
矢沢永吉 『親友』 作詞:山川啓介 作曲:矢沢永吉(1976)
つぎの 汽車で
出てゆくのさ この町を
言って おくれ
あいつに よろしくと
暗く せまい
あの屋根裏部屋で 見た
夢は とても
美しかったよと
俺の ぶんまで 幸せになれ
何も 知らない あの女と
いつも 二人で
代るがわる 着たコート
悪い けれど
もらってゆくからと all right
(間奏)
俺の ぶんまで 幸せになれ
何も 知らない あの女と
どんな 恋に
サヨナラを 言うよりも
男たちの 別れは寂しいと
男たちの 別れは寂しいと
結局、上掲の妄想写真を削除後は、次のイメージで更新しようと思います。
左の格好良すぎる女性、どなたかお分かりですよね。そう、通算タイトル33勝、須田開代子さんと共に女子プロ全盛時代を築いた伝説的プロボーラーの中山律子さんです。
不肖、H&T、中山律子さんにあやかって、パーフェクトでないまでも、人生もう一花咲かせたい、そんなことを思う初秋の夜でした。
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