連休、1日だけ出番です。たとえ管理職手当も出ず、名目だけの係長でも、係長は係長(実態は主任)。多少の我慢は仕方ありませんね(泣)
そこでまずは一句『休日は 手当て出ずとも 出る主任』
秋のこの季節、趣ある俳句を詠むべきが、完全にサラリーマン川柳(もしくはシニアOL川柳)化してまいました(笑)
週末、お仕事や作業、子育てや、家族ケアの方、BOSS飲んで一緒に頑張りましょうね!(By H&T主任)
ところで、先週末、いつも忙しい姪が、久々に暇そう。そこで、私の軽自動車でドライブに。台風とはいえ海への道は混むと踏み、山へとあてもなく走りました(そういう時間、無駄そうでも、実は一番贅沢ですよね)。
私は、姪に化石などと揶揄されつつも、車中いまなお”カーステ”でCDを流します。だって、CDジャケットを見つつ、ああだこうだ選曲すると運転席と助手席の間にコミュニケーションが生まれるでしょ。で、ずっとZARDかけっぱなしでした。
しかし、国道から県道に降りる辺りで、ふとデジャブ。その原因すぐにわかりました。数十年前の遠い夏の日、元●レと出掛けたドライブの車内、ずっと同じ曲(ZARD)が流れていたからです。
元●レは優しい方でしたが、その後、何となくすれ違いが増え、秋が来る頃、結局別れることになりました(涙)
ZARDの代表曲『揺れる想い』、ポカリスウェットのCMに起用されてました。
カーステから流れるヴォーカル坂井泉水さんの声に、色々と昔の記憶が重なったH&T、切なさに感極まっておりました(やはり、秋のせいでしょうね)。
ZARDのボーカル、坂井泉水Izumi SAKAI(1967‐2007)
オバハンのプライドか、シニアOLの矜持か、姪には絶対心の動揺を見透かされぬよう、「ほらっ、のど飴よこしなさい」とか必死に咳き込んで涙目をごまかしました。
でも私の性格を熟知する姪っ子、「はい、これ」って何気にティッシュペーパーくれました。その優しさに、またしても目頭が熱くなり涙腺が緩み続けるH&Tでありました。
シチュエーションは随分異なれど、別れの切なさの度合いで言えば、このVぐらい強烈だったような気がします(ケツメイシ『バラード』PVより松岡音々さんと和田聰宏さん)
ところで、よく『女は記憶を上書き保存する』なんて言われます。でも、あれ、自分にはあてはまらぬ気がします。昭和レディの皆様はどうお思いですか?
貴重な人生のひと時を分かちあった人、何だって簡単に忘れられましょうか。H&Tはむしろ、『過去が人生により深みを与えてくれることだってある』くらいに思っています。
ちなみに、男性はどうなのでしょう?『男は元カノのこと、別名ファイルにして保存』なんて言われます。昭和ボーイの皆様、本当にそうなのでしょうか?
※参考まで、H&Tが男性に期待する答え、それは、『私(H&T)の記憶は別名でしっかり永久保存、私以外の元カノの記憶は(即刻)全削』です(笑)
あれっ、何の話でしたっけ?そうそう、ZARDの話をし始めてました。
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ZARDのボーカル、坂井泉水さんが亡くなってもう15年。しかし、H&T、正直、今でも彼女の早すぎる死に実感が湧きません。
ファンである自分には、今も彼女の歌声が、明瞭に聞えているからなのでしょうね(輝いていたあの頃の鮮明な記憶とともに)。たぶん彼女、天国で、今も歌い続けてくれている、そんな気がしてなりません。
蒲池 幸子(坂井泉水さんの本名)はH&Tの心の中で今も輝いてます。
ということで、彼女へのトリビュート(tribute・感謝と賞賛)とオマージュ(homage・敬意のしるし)、二つの意味を込めてあの曲をアップしたいと思います。
ZARD マイフレンド(1996)作詞:坂井泉水 作曲:織田哲郎
いつも笑っていたね あの頃二人 せつない My Friend
あなたを想うだけで 心は強くなれる
ずっと見つめてるから 走り続けて
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週末は台風に備えて作業される方もおられると思います。どうか、怪我などに注意なさり、適宜コーヒーやお茶でお休みとってくださいね。では、とりあえず珈琲でカンパ~イ!(By H&T)
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