年末に向けて事務仕事は増えますね。一応主任のH&T係長、かぜやコロナで周囲に迷惑をかけぬよう、よく寝て、よく食べ、ストレスを溜めぬよう気を付けております。
息抜きのテレビといえばNHK中心なのですが、『開運!なんでも鑑定団』は、例外の一つです。
で、先日の鑑定団には、あの名車ポルシェ356B(下図)が登場。H&T、久々に胸がときめきました!
ちなみに評価価格は1,500万円ぐらいだったでしょうか。依頼人の方は何十年もコツコツと修復、その努力が報われたので、見ていたH&Tもなぜか嬉しくなりました。
ポルシェ356B(製造1959‐1963)ただし依頼人さんがスタジオにお持ちした車は1960年製のロードスター(屋根のないスポーツカー専用設計のもの)です。
ポルシェ356Bはあまりに美しく、もはや、貴婦人としか形容できません! H&T思わず『ちょっと、リア・エンジン搭載のその綺麗なお尻、視聴者さんにお見せしなさいよ』なんてちょっぴりお下劣なことを口にしそうでした((^_-)-☆)
そしたら、番組の中でちゃんとマシンが端正に納められた後部エンジン・ルームも見せて頂けました![]()
60年代の工業製品が優れた機能に加え、ここまで芸術的、気品に溢れ、ほのかにセクシーだったとは!
60年代というのは、決して低コスト、高効率だけ重視する時代ではなく、ちゃんと感性も大事にしてたのね
(by驚き、盛り過ぎ、H&T
)
H&T、速攻で決めました。自分の当面の夢はあと100万円貯金の後、ミニ・クーパー購入ですが、セカンドカーとして、ポルシェを購入することにします(『します』って、ハードル高過ぎですが、夢は大きくても良いですよね)
ミニ(BMW)R56 とりあえずは君をゲットするわね!
ところで、H&Tの音楽漫遊も最近は60年代をそぞろ歩いております。
60年代といえばR&Bやソウル。そうなるとレジェンド、Mr.パーシー・スレッジ(Percy Sledge)のあの曲、『男が女を愛するとき(When a Man Loves a Woman)』は絶対外せません。
パーシー・スレッジPercy Sledge(1941 - 2015)
パーシー・スレッジの『男が女を愛するとき』(1966)は全米ヒットチャート1位。
この曲、多くのアーティストがカヴァーしてますが、今回は1991年のマイケル・ボルトン(Michael Bolton)さんのバージョンがかなり素敵だったので早速和訳してみました。
男が女を愛するとき/When a Man Loves a Woman(1966)
When a man loves a woman
男が女を愛するとき
Can't keep his mind on nothing else
頭にはそのことしかない
He'll trade the world
男は引き換えるのだから
For the good thing he's found
見つけた宝物と人生を引き換えるんだ
If she's bad he can't see it
女の欠点など目に入らない
She can do no wrong
男にとって女は完璧な存在
Turn his back on his best friend
親友の言葉にさえ耳をふさぐ
If he put her down
親友が女を詰ればの話だけどね
When a man loves a woman
男が女を愛するとき
Spend his very last dime
金だって全て投げ出す
Trying to hold on to what he needs
必要なもの(女)を手放すまいと
He'd give up all his comfort
自分の快適さなどきっぱり諦め
Sleep out in the rain
雨ざらしで眠りもする
If she said that's the way it ought to be
女がそうだと言えば、そうしなきゃいけないだ
Well, this man loves a woman
そう、この男(俺)は女(お前)を愛しているんだ
I give you everything I had
俺が手に入れた全てをお前に捧げよう
Trying to hold on to your precious love
お前の尊い愛を失わぬように
Baby, baby please don't treat me bad
だからベイビー、優しくしてくれないか
When a man loves a woman
男が女を愛するとき
Deep down in his soul
心の底から愛するとき
She can bring him such misery
女は男をあまりに惨めにさせる
If she plays him for a fool
もし女が男を弄んでいるとしても
He's the last one to know
男には気づくわけがない
Loving eyes can't ever see
恋する男には何も目に入らないから
Yes, when a man loves a woman
そうだよ、女を愛する男の気持ち
I know exactly how he feels
俺にははっきりわかる
'Cause baby, baby
どうしてって、それはベイビー、ベイビー
※When a man loves a woman
男が女を愛するとき
※4回繰り返し
さて、ここで一点気付きました。今回のマイケル・ボルトン版の動画では、原曲にある以下のフレーズが省略されていました。
Yes, when a man loves a woman
そう、男が女を愛するとき
He can do no wrong
男には悪さはできない
He can never own some other girl
だから浮気など絶対できない
昭和ボーイズの皆様!これ本当ですか?
昭和レディの皆様はこの言葉、信じますか?
私がひと昔前、もし、ディスコのチーク・タイムでこの曲を耳にしたとすれば、間違いなく相手の男性をコロッと信じていたことでしょうね『あぁ、絶対そうに違いない。浮気なんてするわけない』(不肖H&Tとにかく根が単純ですから)
とにかく、60年代ってシンプルで、熱くて、綺麗で、可愛いから大好きです。なので、『60年代って感じなH&T主任』しちゃいました。
これ、ビューティー・サロンのポスターではなく、某女性ポップス・グループのレコード・ジャケットのパロディです。誰だか判る方は『相当の通』、座布団10枚差し上げても良いくらいです、はい。
![]()
答えはこれでした☟
The Ronettesの『Be My Baby』(1963)は衝撃的過ぎました![]()
ということで、皆さま(可能であれば)この週末、倉庫からお宝(かも)のレコード・プレイヤーとレコードを探し出し、お庭やベランダで、ちょっとした60年代パーティ、いかがでしょうか。ご近所から苦情が来たら“Shall we dance”って誘っちゃうのも一つの手かと思います。
では、皆さま、よい週末を、“Cheers to our health!!!”
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