皆さま、おはようございます。そして、おばんです。
実は不肖H&T主任、今週から社内の英語研修の講師を任されております。
初日の水曜日は、導入の自己紹介の意味も込め「国際派を目指す私の理想像」と題し、このDr高須のCMを流したのです![]()
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自分としては、「国際派たるものこのCMに登場するDr.高須のようにあれ」という檄を飛ばしたつもり。でも、結果的に、一部の女子社員たちから呆れた視線を浴びてしまいました。
しかし、です。同世代以上の女子社員と大半の男性社員からは「○○ちゃん(本名)、いいわよ」とか「お~っ」という歓声が上がりました。
お姉さまも、お兄さまも、このエピソードを読んで、「H&Tのやつ、また、アホなことしでかして」などと思わず、どうか温かい目で応援してくださいね
。
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さて、そんなこんなで、最近はやけに忙しく「もっと心にゆとりを」と感じております。
あ~ん、もう、めんどくさい。制服着て出勤だっちゃ!(By H&Tものぐさ主任)
※嘘です。ほんとは、そんなことしません。たまぁに出先から直帰の時は別ですが![]()
そんな最中、出勤途中の駅までの風景は、新緑の樹々と初夏の香りに囲まれ、すこし嬉しくなります。また道すがら出くわす人や動物からも癒されたりします。
先日は、朝、可愛い黒猫を見かけました。猫ちゃんをやり過ごすと、奥のお宅からオジサマが随分と厳(いか)ついお顔で自分の方に向かってきます。
私、何かしたかしら?あまりに険しい表情に、粗相でもしたかととても不安に。
すると次の瞬間、オジサマの表情は一変、ニコっとしたかと思うと、(H&T主任には)聴解不能な高い声、というよりは「音」で黒猫に語り掛け始めたのです![]()
表情が険しく見えたのは年輪の刻まれたしわのせい、単なる猫好きの近所のオジサンでした![]()
そこで一句、通勤OL川柳がひらめきした。
厳つめのおじさん猫に微笑んで
厳つめのおじさん猫に微笑んで
(あっ、二回目の繰り返し不要でしたね
)
とにかく心のゆとりが必要ということで、帰宅後や週末は、音楽と少しのアルコール、そしてシガレットを1本たしなみ、気分転換したりしてます。
“一杯と決めていても、ついついお代わり、なんてこともあるっちゃね”(By H&T)
そして先週末、漂う紫雲をボ~と眺めつつ聴いたのがあの名曲、ビートルズの伝説的なアルバム「アビイ・ロード(Abbey Road)」に収録された、ジョンとポール作詞・作曲の “Oh! Darling”
※ちなみにこのアルバムには、ジョージ・ハリスンによる珠玉の2曲、「ヒア・カムズ・ザ・サン」(Here Comes The Sun)と「サムシング」(Something) も収録されてます。
ビートルズのアルバム「アビイ・ロード(Abbey Road)」のジャケット。いつか、気の合う仲間4人でロンドンに聖地巡礼の上、これ真似したい! H&T主任の密かな願いです(⌒∇⌒)
ところで上のジャケット写真。右からジョン、リンゴ、ポール、ジョージの順番ですが、それぞれが牧師、葬儀屋、死人、墓堀の姿だとも言われます。
貴女・貴男はどう思いますか?
H&Tの頭にまず浮かんだのは下のイメージ、『人類の進化』
その後、ウイスキーが二杯目に代わる頃、この『人類の進化』のイメージも『一人の少年の成長』へと変化、最終的に導かれた自説はこうです。
左から、
デニムのジョージが無邪気な少年期。
スーツでも裸足のポールは、まだまだ粋がっている青年期。
黒くフォーマルなリンゴが円熟した壮年期で。
白一色のジョンは世俗を超越した熟年期。
ね、こうやって解釈してみるの、ちょっと面白いでしょ。何の役にも立たない頭のお遊びですが、実はそういう遊びの時間こそ、本当はとても大切な時間だったりする、そんな風に思います。
貴女と貴男のアルバム・ジャケット解釈も、ぜひ、聞かせてくださいね![]()
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さて、前説はこれくらいにし、皆様もどうか、ビートルズのバラード・ワールドにしばしトリップくださいませ。
ビートルズ Oh! Darling (1970)
作詞・作曲:レノン=マッカートニー
Oh! Darling, please believe me
ああ、愛しい君、僕を信じてくれよ
I'll never do you no harm
Believe me when I tell you
僕の言葉を信じてくれ
I'll never do you no harm
絶対君を傷つけないよ
Oh! Darling, if you leave me
ねえ、もし愛しい君が僕のもとを去ったりしたら
I'll never make it alone
僕は無理だ、堪えられないね
Believe me when I beg you
僕が君に頼んだら信じて欲しい
Don't ever leave me alone
僕を絶対一人にしないでくれ
When you told me you didn't need me anymore
「もうあなたなんか要らないわ」君にそう言われた時は
Well, you know I nearly broke down and cried
実はね、もう泣き崩れそうだったんだよ
When you told me that you didn't need me anymore
「もうあなたなんかどうでもいい」君にそう言われた時は
Well, you know I nearly broke down and died
本当は、もう死にたいくらい落ち込んだんだよ
Oh! Darling, if you leave me
ねえ、もし愛しい君が僕のもとを去ったりしたら
I'll never make it alone
僕は無理だ、堪えられないね
Believe me when I tell you
僕の言葉を信じてくれ
I'll never do you no harm
絶対君を傷つけないよ
Believe me, darling
ダーリン、僕を信じて欲しい
When you told me (woo!) you didn't need me anymore
「もうあなたなんか要らないわ」君にそう言われた時は
Well, you know I nearly broke down and cried
実はね、もう泣き崩れそうだったんだよ
When you told me that you didn't need me anymore
「もうあなたなんかどうでもいい」君にそう言われた時は
Well, you know I nearly broke down and died
Oh! Darling, please believe me
あぁ、ダーリン、僕を信じて欲しい
I'll never let you down (Oh! Believe me, darling)
絶対に君を落ち込ませない(あぁ、僕を信じて、ダーリン)
Believe me when I tell you
僕の言葉を信じてくれ
I'll never do you no harm
絶対君を傷つけたりしないから
☟以下囲みは英語の勉強なのでスルーしても大丈夫です。
ビートルズに学ぶ英語レッスン
(英検レベル:2級程度)
○I'll never do you no harm
僕は絶対君を傷つけない
二重否定とは、否定の否定、だから標準的な解釈は強い肯定。上の文も「決して傷つけないことはない=絶対傷つける」となるはず。
しかし、です。時として否定の否定でなく、I'll never do you no harm.のように否定(下線)を繰り返すことが、普通の否定とは違い、強い否定を表すことがあります。ちなみにごく普通の否定だとI'll never do you any harm.となります。
ところで今回の曲、拙訳では一人称と二人称を「僕と君」にしてます。自分の持つポールのイメージがなぜか「俺」でなく「僕」だったので。
皆さんなら、どう訳したいですか。「俺とお前」?それともH&Tと同じく「僕と君」?機会があったら教えてちょ![]()
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編集後記:
今回のビートルズのブルース魂に匹敵し、それでいてポールにはないワイルドなテイストの加わったディープな愛情に溢れる邦楽、いったいそんな曲あるのでしょうか。
ありました。今回H&T主任が発見したのは、伊丹哲也&Side By Side、1981年リリースの『お前しかいない』(作詞・作曲:伊丹哲也)
※ライブなので音源が少し聴きずらいかも知れませんがご容赦くださいね。YouTubeにアップ下さった Emi Chako様、素敵な動画を有難うございます![]()
このVへのコメントにもありますが、伊丹哲也さん、もっと、もっと評価されて然るべきアーティストのように思います(私ごとき若輩が言うのも僭越ですが)。
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” 内勤の貴女も外勤の貴男も、運動して健康管理だっちゃ
“(By H&T主任)
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