巷は今クリスマスに向けて雰囲気が盛り上がっていますね。でも、どうか感染対策、また、大雪による怪我にも十分注意なさってください。
さて、欲張りで、見栄っ張りで、やきもち焼き、そして(若干口幅ったいですが)わりと情熱家な不肖H&T、はっきり言ってラテン系人間です。それゆえ、ボサノバ、サンバ、ラテン・ジャズなどもしばしば聴いております。
昨晩は、ウイスキーやりながら、アストラッド・ジルベルトさんによる“悲しみよさようなら”(注)を流しつつ、ボーっと時を過ごしておりました。
(注)英語の曲名“Goodbye Sadness”を勝手に訳しました。よって、同名の映画とは関係はありません。ちなみに、サガンの小説、あれは、”悲しみよこんにちは“でしたね。
ボサノバ、サンバ、ジャズのディーバ、アストラッド・ジルベルト(伯出身)
悲しいことにH&Tは、ポルトガル語を解さず、原詞の意味をダイレクトに知ることができません。スペイン語はそこそこですが、それでもスペイン語とポルトガル語は江戸時代の津軽弁と琉球方言ぐらい違う(たぶん)別の言語なんですよね。
だからこの曲の意味は英語版で理解するしかありません。さっそく英語版を紐解くと、その意味は驚いたことにアストラッド・ジルベルトさんの歌う感じから想像したものとほとんど違いませんでした。
この歌い手さん、“言葉を超えて歌と雰囲気だけで気持ち伝えちゃう”のですから、凄い。もう驚くしかありません。
アストラッド・ジルベルトAstrud Gilberto Tristeza/Goodbye Sadness (1972)
La la la- la
La la la la- la la la
La la la la- la la la
La la la la- la la la
Tristeza
悲しみよ
The deep sadness the heart feels
この胸が抱く深い悲しみよ
Let it leave mine forever
もうお前とは永遠にお別れよ
Let my lips sing again
唇にもう一度歌を取り戻すの
From this day on my days are days of sun and roses
今日から、私の日々は陽の光とバラの花
My life's a carnival of song
生活も歌に溢れたカーニバルになるの
From this day on my dear the door to sorrow closes
今日から、ね、悲しみへの扉は閉ざされるの
This day when you came along
あなたがやって来たこの日からね
※以下繰り返し
お馬鹿なシニアこと、H&T、早速、アストラッド・ジルベルトさんにあやかって、「歌詞のない鼻歌だけでどれだけ気持ちを伝えられるか」以下の通り試してみました。
姉貴:外出するならつでにビール買って来てくれない!
私:La la la- la La la la la- la la la・・・
姉貴:ねえ、どっちなのよ?ビール買って来るのか来ないのか、はっきりしろや!(怖)
やはり、凡人の私に アストラッド・ジルベルトの真似はできそうにありません(泣&笑)
この季節、飲み過ぎにはご注意なさってくださいね![]()
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