昨晩、姪から言われました、「叔母ちゃんに、この口紅あげる」って。でもそれ、真紅だったので「有難う、でも、私には派手過ぎと思うよ」
そしたら、姪っ子のやつ、「叔母ちゃん“ぐらい”になると、ちょっと濃い目がちょうどいいのよ」だって。何でしょうかね“ぐらい”って?
でもまあ、そういうのもあるかも知れませんね。ふとNHKプレミアムドラマ“生きて、ふたたび 保護司・深谷善輔”で、保護観察中の女性を演じている浅丘ルリ子さんを思い浮かべました。“濃い!”でもなんか“凄くチャーミング”です。しかも、軽く10年はお若く見えて(私だけでしょうかね、そう見えるの)。
美し過ぎますRuriko Asaoka、!
現在の浅丘ルリ子さん、昔と変わらず素敵すぎます。
ところで、姪との会話の後、外見もさることながら、内面的にも少しディープな方が、若くいられる、そんな気もしてきました。ということは、聴く楽曲なども濃いめが丁度いいのかもしれないと!
濃いめ、ディープ、濃いめと思いを巡らし辿りつたのが、まさに和製R&Bの代表作的な、つのだひろさんのこの名曲メリー・ジェーン。
姪の去った部屋、早速、ブランデー片手に一人自分の世界へトリップです。蘇って来ましたよ、若干妄想化した過去が!
・・・
煙草で紫に煙る深夜のうす暗いディスコ
踊り疲れた彼と私はテーブルを挟んで、フロアのロンリーダンサーたちをボーと眺めている
やがて、曲調が変わり、腕時計に目をやると2時半を回っている
流れ出すスキャットに誘われるように二人はフロアへ
“Mary Jane on my mind・・”優しく私の背中に手を当てる彼、静かに彼のリードに身をゆだねる私・・・
「ノック、ノック、ねえ、ちょっとオバちゃん、真っ赤じゃなくて、派手なピンクもあるよ!」
姪の甲高い声に甘美な妄想を無残にも打ち砕かれたHead&Tail(H&T)でありました(![]()
)
・・・
それにしてもこの曲ディープすぎです。しかし、最近少しわび・さびの世界に入りつつある自分には、相応しい楽曲のように思います。H&Tはかなり本気ですが、皆さまはどうお思いですか?
つのだひろ メリー・ジェーン(1970)
作詞:Christopher Lynn 作曲:つのだひろ
(遠い夜空を見ている気分になるスキャット)
Mary Jane on my mind
メリー・ジェーン、お前を忘れられない
I cry my eyes
泣けてしまう
out over you
お前を想うと
Long long
尽きることのない
and lonely nights
長く孤独な夜を
ever since you're gone
お前がいなくなってからずっと※
Mary Jane on my mind
メリー・ジェーン、お前を忘れられない
My one and only love
この世にたった一つのこの愛
Wondering if you were
果たしてお前の心は
still mine
まだ俺のもとにあるのだろうか
Oh how I miss you my dear
あぁ、愛しいお前、どうしてそばに居てくれない
Mary Jane on my mind
メリー・ジェーン、お前を忘れられない
Gently in my dreams
夢の中で
Caress your hair
髪を優しく撫でるお前
Please remember I'll wait forever
俺は待ち続ける、それを忘れないで
I love you
お前を愛しているから※※
(間奏、心が震えるほどのむせび泣くギター)
※を繰り返す
Mary Jane on my mind
メリー・ジェーン、お前を忘れられない
My one and only love
この世にたった一つのこの愛
Every little thing
お前の全てが
You used to do
ささやかな仕草すら
Makes my hearts to cry
思い出しただけで泣きたくなるんだ
※※を繰り返し
“メリー・クリスマス”ならぬ“メリー・ジェーン”今晩はどうか親しい方と一杯やりながら口ずさんでくださいね!(by H&T)
姉妹ブログもよろしくお願いします!!
●ヘッドライトとテールライトHead&Tail2
https://ameblo.jp/headtail2
こちらもどうかよろしくお願い致しますね!!!
●日本政府を通じた東日本大震災義援金受付




