¡メリー・クリスマス、皆様!
この言葉を口にする時、どうしても大島渚監督”戦場のメリー・クリスマス”のワンシーンを思い浮かべてしまう、それは私、H&Tだけでしょうか!?
北野武さん演じるハラ軍曹がローレンス中佐に贈ったあの言葉です。この映画、深いし、美しいし、とにかく凄い映画です。しかも、デヴィッド・ボウイさんが坂本龍一さんに接吻するシーンまであるのですからね(キャー)
ところで、今年は家族水入らずのイブをささやかにお祝いする予定で、H&Tもケーキを予約したり、シャンパンを調達したりしてました。しかし、土壇場で姪が抜け駆け。どっかの誰かさんと過ごすと言い出しました。
私は“えっ?土壇場で入った約束ってことは、相手だってそれほど真剣じゃないはずよね。”
言って直ぐ“あっ、可哀そうなこと言っちゃった”と反省、即、謝りました。
姪の瞳が一瞬潤むのに気付いた姉貴の、“若い人のことだから善しとしましょうか”の一言で小さな家族会議は終わりました
私は、自らのデリカシー無き言動を本当に反省しました。若い頃はプライドが高かったH&T、“土壇場のイブの誘いなんて、どうせ自分はスペア(保険)扱い、誰が誘われてやるもんか“なんて考えでした。でも、誰もがそういう考えじゃないですよね。
せめて姪には例年よりビッグなプレゼントを贈ろうと思います。
ということで、今晩は姉貴と2人、大量に買い込んだチキンを酒の肴に思い出話に花を咲かせることでしょう(泣&笑)
BGMにはクリスマスらしい楽曲を流したいと思います。しかも、姉貴との思い出話を盛り上げるような素敵な曲を。
そんなこと考えていて浜田省吾さんのこの曲“悲しみは雪のように”を思い出しました。この寒い季節と、反省と、回顧とが相俟って思い浮かんだ曲です。
実はこの曲、テレビドラマ“愛という名のもとに”(1992/フジテレビ系)の主題歌だったのですね。あらすじを調べてみる限り凄く面白そうです。たぶん年末・年始はこの作品を視聴して過ごすのでしょうね。
右上の保奈美ちゃん、あどけなくて可愛い!(保奈美ちゃんですよね?たぶん)、
鈴木保奈美さん、唐沢寿明さん、江口洋介さんと豪華キャストです。
上のカットを見て、デジャブを感じました。何だかわかりますか(もしお分りならば貴男と貴女を栄えある”昭和の中の”昭和レディ―&昭和ボーイと私は認定して差し上げたい!)デジャブの理由、実はそれ、下のカット(Gmen75/TBS系)です。
センターは丹波哲郎さんですが、右からお2人目の俳優さん、もしかして松田優作さんでしょうか!?どちらかというとハードボイルド好みなH&T、年末・年始は鈴木保奈美ちゃんじゃなくて、Gmen75三昧になりそうな気もし始めました。
※妙なディテールに着目なのですが、この作品で丹波哲郎さん演じる黒木ヘッドの職階が、普通に「警部」とか「警視」とかでなく、「警視正」だっていう設定が“いかしていると”とH&Tは感じてます。
浜田省吾 悲しみは雪のように(1981) 作詞・作曲 浜田省吾
※YouTuberの彦四郎様、この美しい映像を有難うございます。
“君は怒りの中で
子供の頃を生きてきたね
でも時には 誰かを
許すことも 覚えて欲しい
泣いてもいい
恥じることなく
俺も独り泣いたよ“
※泣きのH&T、なぜかこの辺りの歌詞でグッと来てしまいます。
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皆様、どうか良いクリスマスをお過ごしくださいね![]()
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“はい、ほぼほぼノーメークですが、それが何か?”(殿方のお誘いもなく、めっきりふてくされ気味なH&T近影)
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