もう明日で2021年も幕を閉じますね。そして、H&Tの大好きなNHKのドラマたちも幕を閉じて行きました。
まず「青天を衝け」12月に入って、渋沢喜作、伊藤博文、大隈重信、そして徳川慶喜と栄一ゆかりの人々が次々に去って行き、H&Tはとても寂しい気分でした。
次はドラマ10の「群青領域」が最終回に。精神年齢だけはかなり若いH&Tのこと、このドラマには完全にはまっておりましたから、終わっちゃうの結構厳しいです。
(NHK”群青領域”より)
小木曽蓮(若葉竜也さん)とキム・ジュニ(シム・ウンギョンさん)
(NHK”群青領域”より)
他に柿澤勇人さん、板谷由夏さん、ベテラン樫山文枝さんら多彩なキャスト。
ご覧になられていなかった方のために、ネタバレしない範囲で簡単にドラマの骨子を紹介させて頂くと大体こんな感じです。☟
人気ロック・バンド”インディゴ・エリア“の女性ピアニスト、キム・ジュニ。ボーカルのハルキとの破局から、色々紆余曲折もあり、ピアノは弾けなくなるも、海辺の民宿青木荘に居場所を見つけ身を潜めます。
バンドメンバーとの再会や、青木荘に集う人々との出会いを通じて、やがてソロとして再びピアノの前に立とうと決意する。そして、ドラマの最初、海に投身したジュニを救い出し、心の支えとなったのが青木荘の住人で、水中カメラマンの小木曽蓮だったのでした。
ラストの小木曽蓮とキム・ジュニのそれぞれの旅立ちは、今風でカッコいいです。
しかしです。そこはちゃんと期待通り終わらないと落ち着かない昭和レディ(H&T)のこと、最後は分かりやすく固く結ばれて欲しいわけです。
そこで、かなり唐突で強引な発想なのですが、「自分が満足するエンディングを勝手に作る」ことにしました。先日すでに姉妹ブログには載せたのですが、まさかご覧になっておられないと思うので、以下の通り、ここに再現したいと思います。
以下再現
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場所は私H&Tのふるさと仙台は国分町通にあって、小木曽蓮が仙台に来ると必ず立ち寄る馴染みのバーです。(麗奈という女性はそこのママです)
麗奈ママ:あれ、蓮君、どうしたの!ガラパゴスへ水中写真撮りに行ってまだ半年でしょ?それにあなた顔色良くない。大丈夫?
小木曽蓮/(戦場でなく)水中カメラマン/民宿青木壮の責任者でもある。
蓮:ガラパゴスの検疫が突然厳しくなって急きょ戻った。青木荘には大学の海洋研究室に寄ってから戻るよ・・。
麗奈ママ:何とぼけたこと言ってるのよ!今すぐ飛んできなさい、ジュニのところへ!
麗奈ママ
蓮:そうか。実は俺ね、半年あっちでジュニへの気持ちと向き合ってみたけど結論出せなかった。けど、今の麗奈ママの言葉でやっとわかった。ジュニへの気持ちが本物だってことが![]()
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麗奈ママ:さっさと行きなさい!行ってあのジュニを海から救いあげた時みたいにしっかり抱きとめるのよ、ね!![]()
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やはり、結ばれるべき二人は結ばれないと、ね。これ書いて昭和レディのモヤモヤは解消、すっきりと年を越せそうです。(姉妹ブログでも同じこと書きましたが、いいですよね、何度すっきりしたってね)
ということで、ドラマ10群青領域の主題歌を挙げておきたいと思います。
ビッケブランカ 北斗七星(2021)作詞・作曲 Junya Yamaike
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